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【コンテンツ制作における競合コンテンツ分析】トト丸の備忘録[mup SEO編]

我々WEBマーケッターや企業の新米のSEO担当者が頭を抱える悩みの1つとして、競合の分析ではないでしょうか?
競合他社のどこをどう分析すればいいの分からないという人も少なくないと思います。
【競合コンテンツ分析】というと漢字やカタカナの組み合わせで分かりにくいですが、今回はその競合コンテンツ分析についての考え方利用できる無料ツールの紹介実際に行う作業の内容をしっかりと解説していきたいと思います。
実際過去に複数社のSEOコンサルをした際にも同様に競合コンテンツ分析を行い約半年でPV数を10倍にする事ができました。
そのやり方を解説していきたいと思います。
この記事を読み終えた時には競合コンテンツの分析を早くしたくなっているに違いありません。
そんな人はいいねを押してもらえたら嬉しく思います!

■コンテンツ制作をするには競合の分析がMUST

ホームページを制作してこれから集客したいと思ったとしても検索順位で上位に表示されないと意味がないですよね。
SEO対策には大きく分けてコンテンツ制作内部対策外部対策の3つに分かれます。
その中でも重要な役割のあるコンテンツ制作。
実は、このコンテンツの制作を行う上で最も重要になるのが競合コンテンツ分析になります。
ここの分析を疎かにしてしまうと、記事のクオリティが低く検索結果にも表示されなくなってしまいます。

■最も大切なのは「独自性」

コンテンツを制作する上で最も大切なのは「独自性」になります。

その理由は、もし仮にあなたがリビングルームの収納について調べたいと思い、googleで「リビングルーム収納」と検索したとします。

その時の検索結果が全て同じような内容の記事だとしたらどう思いますか?
おそらく、知りたい内容を知る事ができないと思います。

そうなるとユーザーはgoogleを使うユーザーが減る可能性があります。
広告収入がメインのgoogleからするとユーザー数が減るのは避けたいことなので、ユーザーの問題を解決してくれる可能性のある記事を上位に表示させたくなります。

つまり、同じような記事よりも「多様性」を重要視しているということです。
そのために、競合他社の調査を行うことで「多様性」のある良い記事を書く事ができるのです。

では、具体的に独自性とはどのようなものなのかというと下記2つになります。
 
 ・情報としての独自性・・・情報の新鮮さやコンテンツの真新しさ
 ・情報の切り口としての独自性・・・いかにユーザーにわかりやすく伝えられるか

情報としての独自性というのは、例えば、目の前で何か事件が起きたとします。
その事件をすぐにブログに掲載するとその情報はどこのメディアよりも早く出したものなので、情報に新鮮さがあります。

つまりどこよりも早く公開された1次情報というのはオリジナルの情報になるのでとても価値があります。
その他にも、その人独自のやり方で達成したダイエット方法や健康法など実体験などにも価値があります。

そして、情報の切り口としての独自性というのは、伝え方の独自性とも言えます。
例えば、過去の事例では「FX」というビッグキーワードの検索結果で1位になったことのあるサイトが、漫画でFXのことを解説するというサイトでした。
通常FXというと非常に難しい内容になるのですが、漫画にすることでユーザーに伝わりやすく、情報を伝える切り口に独自性があったと言えます。

■競合調査を行う3ステップ

実際に競合調査を行う上で必ず行う3ステップがあります。

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【コンテンツ制作における競合コンテンツ分析】トト丸の備忘録[mup SEO編]

トト丸(フリーランスwebマーケッターの備忘録)

500円

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■フリーランス →ほやほや ■webマーケッター →全国展開している飲食店のコンサルタント ■SEO対策 →対策歴5年 ■MEO対策 →対策歴2年 ■SNS集客 →対策歴2年 フリーランスになりMUPカレッジに通いながら日々勉強しています。 アウトプットとして備忘録をはじめました
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