小さな週末・不定期便

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[00円: 未常的随想詩] やみくもな時代に薬味としての科学をインドで試奏したら、失踪…

真空中に僅かな距離をおいて、 (もちろん真夜中に) 二枚の金属板を並行に並べる。 するとその…

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[00円: 詩的随想] 流れを遡って

1. 流れを遡って 流れを遡って泳いでいた。 それとも空を飛んでいたのか。 流れは勢いよく押…

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[00円: 創作的随想] 立ち枯れる人生もまた良し

あれは三二歳のとき、もう四半世紀も前の話だが、四年間一緒に暮らした奥さんと別れて、千葉・…

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[00円: 心的随想] 過緊張と低覚醒の戯れ

発達障害とかアスペルガーとか、適応障害とか不安障害とか、いろいろな「症状」にいろいろな「…

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[00円: 投げ銭随想] 左目の涙

北インド、ハリドワルの五月は夏の陽射し。 心地よい朝の風に吹かれて、川辺の日向もまだ暑す…

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[00円] 幻覚性きのこの影 - めいそう三昧 #2

前回は、ぼくが若い頃から心理学に興味を持っていたことと、幻覚性きのこのワークショップにボ…

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[00円] 心理学から幻覚性きのこへ - めいそう三昧 #1

今ぼくは毎日二時間の瞑想をしています。 昼の一時からと夕方六時から一時間ずつ二回、いわゆ…

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[00円: 小さなお話] 砂漠に希望の種をまく

そういえば何年か前に、ラクダに乗って砂漠に行ったんだ。 ラクダの背中で揺られて、サドルが…

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[00円: 投げ銭小説] 幸せは、ほら、きみの目の前にある。あるいは、今ここで幸せにな…

きみは幸せなの?それとも不幸せ? まあそれは、どっちでもいいんだけど。 問題はきみが今よ…

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[短詩]ことのはよ おれのこころをうつすな

おれはこのせかいをきりとって きりきざんで うねうねとのたくるもじにうつしだしたて ぶざ…

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