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AIよりも92年は先を行く、英会話スクールとは?

確かに便利な学習ツールは増えました

近年、安くてハイクオリティな英語学習サービスが増えているように感じます。

アプリだと、「スタディサプリ」が人気ですね。最近、よく広告を見かけます。スキマ時間を有効に活用できるツールとして、利用者も増えているようです。

スタサプ

出典;https://studysapuri.jp/

また、英語の教材では、毎年何冊も、新しい種類の英語学習に関する教材が発行されています。

その他にも、多くのYoutuberが英会話を教える動画をアップしたり、英会話スクールが立ち上がっています。

結果にコミットするRIZAPさんも、少し前から英会話に参入したりしています。

ライザップ



英語を学習する人も増えました

また、世界のグローバル化が進むにつれ、日本でも英語を学習している方々は急増しています。日本政府による、2006年及び2016年社会生活基本調査のデータを比べると、25歳以上の英語学習者人口は、614万人から804万人に増加していると言われています。

原因は様々ですが、インターネットにより世界が身近になり、情報が入ってきやすくなったこと、オリンピックで英語を使える人材が求められるようになったこと、などが考えられます。

英語が話せる人材には、さまざまなビジネスチャンスに挑戦する機会が増えるので、英語を勉強することは今も昔も、日本人にとっては重要な課題であり続けています。



挫折と挑戦の繰り返し

英語を勉強しよう!と考えて、挑戦した方は、少なくないと思います。もしくは、以前挑戦して、あまり気分が盛り上がらず、再び挑戦中!というかたもいらっしゃると思います。

英語と日本語は、言語学的に非常に異なる言語であることは科学的な論文でも語られている事でありますが、なかなかとっつきにくく、はじめは難しく感じることが多いので、挫折してしまうケースは多いように感じます。

さまざまなテキストやアプリなどのツール、英会話学校が増える中で、なかなか継続的に努力出来るようにならないのもまた事実です。どんなに優れた道具が自分の周りにあふれていても、その道具を自分自身が使わなければ、道具は意味を成しません。



なぜ継続するのが難しいのか?継続する究極の方法は?

継続するのが難しい最大の理由は、「ひとりで勉強しているから」だと考えます。やはり、1人で勉強していても、モチベーションが続かない、もしくは仕事が忙しくなった時に勉強をやめてしまい、それをきっかけに勉強を後回しにしてしまいがちです。なぜなら、仕事を後回しにすると多くの人に迷惑をかけてしまう事に繋がりかねませんが、英語の勉強のような「自己投資」は、後回しにしても誰にも迷惑をかけないからです。

学生時代は、自分の周りに、自分と似たような目標を持ち、似たような環境でそれぞれに努力をしている仲間たちがいつも見える範囲にいたので、彼らから刺激を受け、「わたしも負けない様に頑張らなくちゃ」とか、「あの人みたいになれるように頑張ろう」という意識が働きやすいです。

しかし、社会人になり、忙しく働くようになったり、家庭のことでプライベートな時間を友人同士で合わせることが難しくなればなるほど、「時間を合わせて一緒にやる」ということは難しくなります。


どらうぇもん

出典;https://temita.jp/meigen/9641



AIにはまだまだ真似できない、英会話学習サービス

ここまでの話の流れの中で、既にお分かりかも知れませんが、英語学習の最大の課題は、「継続的な学習」が出来るかどうかであり、それを可能にするのは、「一緒に頑張ってくれる仲間」です。

どの様なツール、教材にもできません。AIにも、それは現段階では出来ません。もしそれが可能なAIが生まれるとすれば、それはドラえもんの事です。

ドラえもんは、2112年に誕生予定ですので、あと92年間は時間がありますね。

英語を一緒に勉強する、自分の勉強のサポートを継続的にしてくれるコーチのような存在、もしくは応援してくれるサポーター、こういった「ひとの体温」の宿った存在により、ひとは「頑張ろう」と本気で考え、「継続的な努力」を可能にします。

その様な、「一緒に勉強する」、「目標に到達するまで英語学習をコーチングする」、「サポーターとして応援する」。そんな「ひとの体温」でいっぱいの英語学習サービスを提供していけるよう、努力していきます。

2020年6月スタート予定です(^^♪詳細は準備が整い次第お伝えしていきたいと思います!

今日も最後までお読みいただき有難うございました!

素敵な一日をお過ごしください(^^♪



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