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4年目のTORIHADAが大切にしているコト

改めまして、こんにちは!

株式会社TORIHADA代表の大社(おおこそ)です。

僕たち株式会社TORIHADAは、エモーショナルな創業から3年が経ち
もうすぐで4年目も半年が過ぎ去ろうとしています。

たった3人で創業したTORIHADAは様々なメンバーとの出会いや別れを経験し、今では40名に届く社員が働く活気溢れる会社となりました。

毎週の週初めの朝会で、新しいメンバーを迎えていてありがたいなと思いつつ組織の急成長に身が引き締まる想いです。

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今日は久々にブログを書いているわけですが、
「VISION / MISSION / VALUE / CULTURE」をリニューアルしました。
そこに至った考えを書いてみようと思います。

急成長する企業にとって、売上や事業の成長は欠かせない要素ではありつつ、同時に組織の成長とのバランスが大切です。
特に、「組織文化」の浸透というのは、僕たちくらいの規模の時点から重要視していかないといけないと思っています。

僕たちは、これから300人、更に1000人規模の会社に成長していきます。
そのとき、いまここにいる30人は、「第2創業メンバー」になる。
この30人に「組織文化」が浸透できていなければ、

僕らの理想とする社会の実現を目指すための仲間内での目線が
徐々に徐々にずれてきて、会社がバラバラになってしまう。

そう思い、僕たちがいままで掲げてきた圧倒的なVISIONである
「鳥肌が立つ感動をつくる」という考えの元から、
「VISION / MISSION / VALUE / CULTURE」の見直しを行いました。


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唐突になんだと思われるかもしれませんが、
僕が人生の中で一番好きな映画の話をさせてください。

僕はこれまでの人生でTSTUAYAの映画を全部借りて見たといえるくらい映画が好きなんですが、今まで見てきた映画のなかで一番好きな映画はなんだろうと考えたときに、

「グレイテスト・ショーマン」

がやっぱり一番好きな映画です。何回も観て、鳥肌を立ててます。

あの映画が最高な理由、それは「何者でもなかったものが、何者かになる」物語であり、そして、それは僕の人生を通して実現したいことであり、実現してきたことであるからです。

僕自身も、17歳のときにFUJI ROCKで感動し、「将来、株式会社TORIHADAを作る!」と思っていたあの頃は何者でもなかった、そして何者かになりたいと思って自分の人生にさまざまなハッシュタグをつけてきました。


何者かになりたいという情熱やエネルギーはめちゃくちゃ大きくて、強くて、エモくて、そして脆いものだと思うのですが、「グレイテスト・ショーマン」という映画はそれを、ものすごく的確に表しているなと思います。


一人一人のいわゆるマイノリティと言われる方々が集まって、劇場という場で、そこで繰り広げられることが誰かに勇気を与える、というあの映画のストーリーを僕自身に当てはめて考えてみると、僕はあの映画でいうところの「劇場」を作りたいと思っています。


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TORIHADAという会社は、ある意味、思想がすごい前提にあって(社名にもしてしまうくらいに)。だから「鳥肌が立つ感動をつくる」という言葉をVISIONとしてきたんですが、それって、「劇場」をつくるというよりは、
劇場のうえのアーティストのこともさしている。

僕たちは、もちろん一人一人が、そういったアーティストになることを
臨んでいる社員もいるとは思っていて、それも応援したいんですが、
本質的には、そのプラットフォームをつくる会社にしていきたい。

社員数がいまよりもっと少なくて秘密基地のようなオフィスで、毎日僕が一人一人の社員とコミュニケーションをとれていたあの頃は、その語弊みたいなものが、起きえなかったんですが、社員数が増えていって、会社がどんどん大きくなるにつれて、VISIONが一人歩きすることでの認識の齟齬が
どうしても生まれてきてしまうように感じたんです。
それは、社外的にも、社内的にも。

なので、僕はいま
「何者でもない人たちが、何者かにかわっていく。」
それを一つのきっかけにいろいろと広がっていくんだ、
その、きっかけをつくるのが、きっかけの場になるのが、
僕たちTORIHADAなんだと超原点に立ち返るために

「VISION / MISSION / VALUE / CULTURE」

を再策定したというわけです。

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僕たちのこの思想は、いまはまだ小さいものでも、それがスイミーのように集まって大きくなることで、果てしなく大きな海の中で、同じ方向を向いて進んでいけるような組織になる。

そのときの指針が「VISION / MISSION / VALUE / CULTURE」になると思っています。

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社員のみんなに再策定した「VISION / MISSION / VALUE / CULTURE」
を話した日は、普段緊張しない僕ですが、少し緊張しました。

でも、みんなからは予想に反してアツい言葉がかえってきました。
僕は、最初にいったように、いまここに集ってくれているメンバーを
「創業メンバー」だと思っている、だからこそ、このメンバーには深く、僕の思想やTORIHADAとして大切にしている考えを理解してもらいたい。

そして、一人一人がTORIHADAを背負ってたち、
主語TORIHADAで、僕らの会社を語れる人たちであってほしい。

ちょっと長くなりましたが、
株式会社TORIHADAが「VISION / MISSION / VALUE / CULTURE」を再策定したという、誰かにとってはほんの些細なニュースであり、僕らにとっては大きなはじまりの一歩のお話でした。


再策定した「VISION / MISSION / VALUE / CULTURE」の詳細については、
次回以降のブログで。

(おいおい早く言えよって思ってくれていた方、すいませんmm )

そして、まだまだアップデートを重ねていく段階ではありますが、
TORIHADAのホームページが新しくなりました。

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そこには、僕らの新しい「VISION / MISSION / VALUE / CULTURE」
記載しています。

ぜひ、一度覗いていってみてください。

www.torihada.co.jp

今後とも、株式会社TORIHADAをどうぞよろしくお願いいたします!


大社


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「鳥肌が立つ感動を作り、世の中を良くする。」 株式会社TORIHADAの代表の大社です。 ショートムービー領域を中心に、意思ある個人のチャレンジを応援する事業を行っています。 日本一のTikToker MCNプロダクションを運営しています。