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窮地に追い込まれてアイデアが生まれる

おはようございます、うんこをする回数が多いので母にウンコマンと呼ばれているトラです。
お腹に溜めている方がウンコマンだと思います!

今日は、窮地に追い込まれてアイデアが生まれるという話をしたいと思います。
自分の使える時間が限られているかつ、どれも優先順位が同じで仕事が進まない時こそアイデアが生まれやすいのではないかと肌感覚で感じたので共有したいと思います。

最近の僕

大学生活では、大きく2つ本格的にプロジェクトが実行フェーズに移り、あちらこちらで動くことが増えてきました。
やることが多いと思いがちですが、一旦書き出してみれば意外とそうでもなく、やることをハッキリするようにしていることが折れないことにもつながっているのかなと思います。

ですが、やりたいことの中にあるやりたくないことに時間を使っている時、その時間は永遠かのように感じます。
僕は好きなものを最初か最後に必ず食べます。
間に挟みながらなんてことはしないため、好きでもないものが必ず連鎖しています。
その結果、好きなものを最後に残すとした時、好きではないものを食べる箸のスピードが落ちて大体締切間近になります。
今もそうです。

そして、それを治そうともしないため、セルフ窮地に自分が追い込まれています。

窮地に追い込まれた時、アイデアが生まれる

ここ最近、ずっとセルフ窮地に追い込まれている(追い込んでいる)ので、「あぁ、こんなのあったらいいなぁ」と思うことが増えてきました。

例えば、毎回毎回ESを書くのって面倒臭いじゃないですか。
同じ熱量を毎回伝えることもだいぶ労力がかかります。
プロジェクトベースで概要、自分の役割、規模感、目的・目標、達成したことなどまとめて、その人を気に入った企業がスワイプして面接やら次のフェーズに移るアプリみたいなのってないかなぁと考えていました。

もちろん、最終的には人がとても大切だということもわかっています。
でも、どれだけ本気で取り組んで、誰に何を届けたいかをベースに考えてもいいんじゃないかなと思います。
要するに、今でも選考基準に学歴フィルターがあるようですが、そのフィルターを熱量に取って替えても面白いんじゃないかなぁということです。

プロジェクトに意志を持たせる

紙面上で行ってもアプリ上で行っても、テキストベースであることは変わりません。
テキストでは小手先のテクニックでなんとかなってしまうところがあり、どれだけ頑張っても熱量を届けられない人もいると思います。一方で、大したこともせずに小手先テクニックで乗り越えてしまう人もいます。

こういったギャップを埋めるにはどうすれば良いか?
プロジェクトに意志を持たせるという言葉が適している気がします。

一緒に取り組んだメンバーにも参加してもらい、他己評価をしてもらいます。本人の言っていることと周りのメンバーの評価をすり合わせ、熱量に伴う行動が反映されているかを見るようにして判定する。

他己評価を匿名性にすれば、思うがままの評価ができる気がします。もっと言うと、他己評価を対象に見えないようにすればいいですよね。
メンバー同士の相互評価は言い換えると、そのプロジェクトに意志が持たされると言えるのではないでしょうか?

頑張った人にも色々あるので一概には言えませんが、ちゃんとやっている人はちゃんとやっています。
評価もついてくると思っています。

まとめ

こう言った感じで追い込まれた自分の不を解決するための大雑把なアイデアが生まれます。今回で言うと、「熱量フィルターを作る」がアイデアにあたり、アプリやらはこの段階ではどうでもいいことです。
ゼロから生み出されたのではなく、自分の不を持った時「あれをこう変えればいいのに」みたいな感じで既存の組み合わせがアイデアにつながっていくのではないでしょうか?
そして、「思っている、考えている」で文脈が終わっているところを実際に調査していくことで実現味のあるプロジェクトになっていくのだと思います。

特に何かに役立つわけではありませんが、実体験として書き残しておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
良い1日を!

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