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イチケイのカラス #テレビのドラマ感想文

フジテレビでは2021年4月より、竹野内豊さん主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』をお送りします。これまで弁護士、検察官が主人公のリーガルドラマは数多く放送されてきましたが、刑事裁判官を主人公として描く民放連続ドラマは意外にも今作が初。馴染みが薄く、冷たいエリートと思われがちな裁判官と裁判所書記官ですが、今作では彼らの人間臭く温かみのある活躍に光を当てていきます。 竹野内さんは東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間(いるま)みちおを演じ、公平さを象徴する黒色の法服に身を包みます。自由奔放で型破りなみちおと、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍をコミカル&ビターに描く、全く新しい爽快リーガルエンターテインメントがここに誕生します!
※フジテレビ「イチケイのカラス」公式サイトより


原作は、漫画雑誌モーニングで連載されていたものでした。
TVドラマ化で、Amazon電子書籍1巻無料で公開されていました。

有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判。しかし、その判決を下す裁判官たちのことを知る人は少ない。特例判事補の主人公を中心に裁判所で働く個性豊かな刑事裁判官や書記官の人間ドラマを描く。こんな人なら裁かれたい!? 裁判官が主人公のリーガル・エンターテインメント!!


総合:★★★★☆

感想:HEROの裁判官版というのが第一印象です。
   型破りな裁判官とちょっととぼけた感じのある
   女性裁判官と役設定も似てるかなぁと
   出演しているキャストが好きな人ばかりなので
   (特に検事役の山崎育三郎さん)観ていて楽しいし
   笑いの部分がHEROよりも多いので楽に観れる
   ドラマであるとは思う。
   過去のことも気になるので最後まで観続けると
   思う。



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読書好きなアラフィフのITエンジニアです。小学4年の頃に野口英世の伝記で読書に目覚め、気がついたら速読をマスターしました。読書に目覚める前は、座ってられない問題児童でした。普通高校に入学したら、小学校時代の担任の先生に「立派になったねぇ」とシミジミいわれたのはいい思い出です。