見出し画像

【準備編】ひとり旅2019 Winter

コロナのせいで今は気軽な海外旅行✈️がなかなか難しいので、古き良き時代を回顧。

どういう思考回路で、1人旅を決行しようと考えるようになったか時系列を追っていきます(^^)

本は未知への扉

時は2019年、高3冬。
十五の夏」っていう本に出会って、inspireされて、自分も同じところ行きたい、そこの世界観見たいってなって、航空チケットを予約。初めて1人で海外行くっていうのはちょっとドキドキしたけど、それよりもワクワクの方が大きかった。ぜひこの本読んでみて欲しい。高校で見ていた世界は、めちゃめちゃ狭い空間だったなぁって、もうちょっと早いうちに読んどきゃよかったって、後悔した。笑
まぁ19でそれに気づけたのもよかったかも。

この本は、旧ソ連を回る旅なんだけど、その時の自分の興味は、国際政治とか国際関係だったから、そういう歴史とかも知りたいなと思って同じところなろうと決めたのが本音かもしれない。(学校ではあまりそういうの学ばないから、嫌になりすぎて、学校休んで、地元の図書館でこもって勉強してた時期もあったw) 
とにかく1人で広い世界を見てみたかった。

そして

自分で言うのもなんなんだけど、物欲がないから、お年玉が貯まってる貯まってる。お年玉を使うのはこの旅をするためだったんだって思う位、意味のあるお金だったなぁ。

旅のプラン

南仏(ここにたまたま親戚が住んでいる)🇫🇷

ハンガリー🇭🇺(hostel)

ポーランド🇵🇱(hostel)

オーストリア🇦🇹(hostel)

ハンガリーとかポーランドって、イタリアやスペインと比べたらメジャーな旅行先じゃないから、将来行くことがないかもしれないと思ってこの国を選んだのもあるかも。

そして、フランス以外は、ホテルにお金を払うほど裕福じゃなく全部ホステルに滞在することにしたので、ちょっぴり不安もあったけど、やっぱり未知のことに対する好奇心が勝ったんだなと今思う。

私はあまり物事を深く考えすぎない人間らしいので、あまり怖いとか思わないかもしれない。
シンプルに楽しそうって思ってた。しかもそれは間違ってなかったと思う。結果的に行って良かったし、コロナが終わったらまた旅行ガンガン行きたいって今こういう風に考えられるのも、このときの経験があったからだと思う。

旅の準備

事前知識インプット

旅行まで残り1ヵ月となった日からは、毎日毎日地球の歩き方を見て、こーゆー歴史があるとか、そういう建物の様式だから面白そうとか、できるだけ事前の知識を入れるようにした。
今までの家族旅行でそんなことした事はなかったけど、そーゆー知識を持っていた方が楽しい事はわかってたから、行く国の歴史を勉強するのはほんとに楽しかった。自分は世界史をとってなかったけど、この時に初めて世界史やりたいと思った!

例えば、ポーランドではアウシュビッツに行こうって決めたんだけど、アンネの日記ぐらいしか読んだことがなかったし、内容もあまり覚えてなかったので、ホロコースト関連の本を5冊ぐらい読んだ。


案の定、事前知識があったから、旅行がより楽しく、建物1つとっても、たくさんの視点から見られるようになって、有意義なものになったんじゃないかなと思う。

booking

booking.comとかskyscannerを使ってオンラインワーク。今の時代便利ですね。ホテルも航空券も全てオンラインでできるって最高!
私はほんとにこの時代に生まれてよかったなってつくづく思うよ。まあ旅行っていうpointだけで見たらだけどね。

あと心配だったから国際学生証みたいなのを確かとった気がする? (ISEC)
事実、それを発行したおかげで、学割がめちゃめちゃ効いて、美術館とか博物館では、ほぼほぼお金をかからずに鑑賞できた!!

心がまえ(旅直前)

ちょうどその時にコロナが流行りだして、(2019年2月)フランスのニュースでは、アジア人差別が結構問題になってたから、ちょっと心配が膨らんだんだけど、まぁ人生どうにかなるでしょと思って、行っちゃうことにしました。

だから心構えと言えば、
あんまり真剣に考えすぎない、行けばどうにかなる。
そういう風に思って過ごすようにしていました。

まぁどうにかならないこともあるけど、何事も楽観的に考えることが重要だと私は思う。

anyway

そんなこんなで私は1人旅へ出かける決心をしたわけです。

Adiós:))

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?