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兵庫から日本を変えるために!立憲民主党酒井孝典先生の活動を手伝わせていただきました

 今日は相生市で立憲民主党兵庫県第十二区支部(支部長:酒井孝典前コンビニユニオン委員長)の活動を手伝わせていただきました。
 「相生」は難読地名の一つのようですが、「あいおい」と呼びます。造船業で栄えた街で、元々赤穂郡の一部だったのですが、造船業の発展もあり独立した市となりました。

立憲カフェ

 そして、この相生市は山口壮元外務副大臣(自民党二階派)の地盤でもあります。
 あちこちに山口壮氏と二階俊博自民党幹事長の二連ポスターが貼ってある街で、ポスティングを行いました。
 二階・山口の二連ポスター以外には、公明党のポスターしかないという、アウエー感しかない場所でしたが、そんな地域であるからこそ、少しでも酒井孝典先生のことを知っていただきたいと強く思いました。

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(上の写真は一点だけ「訂正」しています。ポスターには「時代」と誤植されていたので正しい内容に加工しました。)

 酒井孝典先生は元々、コンビニフランチャイズ店の店長でしたが、FC契約は「雇用契約」ではなく「業務委託契約」であるため、労働者としての権利が保障されない(或いは、裁判で勝たないと認められない)ケースが多々あります。
 これはコンビニだけでなく、例えば、システムエンジニアの人が「雇用契約」ではなく「業務委託契約」で採用されているケースもあり、法律が追い付いていません。
 定められた「業務」を「委託」されると言うことは、限りなく雇用契約に近い内容です。また、コンビニ店長は雇用契約を結んでいるケースと委託業務契約のケースと両方ありますし、システムエンジニアも同様ですから、このことは「同一賃金・同一労働」の原則の”抜け穴”でもあります。
 従来の民主党の支持基盤は、公務員や大企業の正社員の労働組合が主でした。
 一部の企業の労働組合は、派遣労働や委託業務契約で働く人の待遇改善が、自分たちの利益を損ねるものであると考え、この問題の解決に消極的になっているようです。
 しかし、派遣労働を始めとする非正規労働者や、委託業務契約で働く人たちも、社会を動かす消費者です。また、コンビニに限って言うと、多くの人はコンビニのお世話になっています。そうした人々の待遇が低いままであることは、長期的には社会全体の不利益になります。
 今回、立憲民主党から酒井孝典先生が登場したことは、とても画期的なことです。もしも酒井孝典先生が当選すると、非正規労働者等の問題を他の政治家も真剣に考えるはずです。
 酒井先生は「ザル法にならないためには、与党・官僚とも一体となって法律を作る必要がある」との考えから、これまで十年以上、自民党から共産党まで様々な政党の政治家に陳情を重ねてきた実績と人脈があります。
 何としてでも、酒井先生には永田町で活躍してほしいと考えます。

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 保守派の私がどうして立憲民主党で活動しているのか、という違和感を抱いている方もおられるようですが、山口壮議員のような自民党二階派の政治家が保守に見える方と私とでは、きっと「保守」の定義が異なるのでしょう。
 私個人は、保守政党である旧国民民主党出身の人間であり、泉健太先生や小沢一郎先生、重徳和彦先生、小宮山泰子先生ら、尊敬する保守派の先生方と一緒に立憲民主党へと合流した人間です。

 イデオロギーではなく、現実に国家を守り、国民の生活を守っていくためには、何が必要かを考える必要があります。
 酒井孝典先生が当選すると、日本も変わりますし立憲民主党を含む政党のあり方も変わるでしょう。
 これまでの政治家は大規模な組織の票を、意識的にせよ無意識的にせよ、重視していた訳ですが、ここで組織化が進んでいない非正規労働者や業務委託契約で働く人の声が可視化されると、政治家もそれに対応しないといけなくなるからです。
 私は微力ではありますが、酒井孝典先生が永田町で活躍できるように、出来ることをさせていただきたいと考えます。


ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。 拙い記事ではありますが、宜しければサポートをよろしくお願いします。 いただいたサポートは「日本SRGM連盟」「日本アニマルライツ連盟」の運営や「生命尊重の社会実現」のための活動費とさせていただきます。