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『食の文化を変える』とは…(前編)

前回は『タワーマンションが共生の文化を変える』でしたが、今回は『食の文化を変える(前篇)』です。

さて最近、世間では『焼き肉フィーバー』になっております。


美味しいですし、スタミナも付きますよね。私も若い頃は『肉・肉・肉〜っ』でしたが、最近は年に数回しか食べなくなりました。

理由は後ほど解説いたします。

また、高級パン屋なども流行っておりましたが、あっという間にブームが去り、おにぎり屋さんがフィーバーしております。

あっ、唐揚げ屋さんも凄い勢いでしたが、今は落ち着いてきましたね。

さて、実は食文化というのは日本人にとって非常に重要なポイントになってくるのです。

現在の日本では、様々な食事を堪能できますよね。

栄養価の多い食事によって、今の若い人達は『背も高く、足まで長い』と来たもんだ(嫉妬🤣)。

私の幼い頃は『青っ鼻』と言って、緑がかった鼻水を垂らしている子供達が多かったんです。後で分かった事ですが、これは『栄養失調からくる症状』との事でした。

脱線しました。

さて、昔の方々は『焼き肉・パン・ラーメン・洋食…』など何もありませんでした。

お米を毎日食べれるだけで、裕福とされている時代があり、おかずは小さなイワシ一匹で贅沢とされておりました。

一般庶民は米の代用品として『粟(あわ)や稗(ひえ)のお粥』を食べ、それでも足りなければ草を食べて乗り越えていたそうです。

また、食べ物の量も栄養素も少ないので、なるべくエネルギーを消費しない様にしていたのです。

だから、昔の日本人は『穏やか』だったのです。

この状況が長らく続いて、やがて【文化】になり、定着していきます。

では、今はどうでしょう。

『焼き肉食べ放題』が流行っておりますよね❓

ライオンにでもなったかの様に『かぶり付く姿そのもの』です。

そうです、肉を過剰に摂取するとスタミナが付き過ぎてライオンみたいになるのです。

だから、私は焼き肉が好きでも『抑えている』のです。加齢もありますけど🤣

でも、年に数回食べる時はアホみたいに喰らいつきます。

またまた脱線しました。

さて、他にも高級食パンのフィーバーがありましたが、たまに食べるから良い理由であって、毎日食べたら流石に飽きます。

昔から存在している、おにぎり・唐揚げなら中々飽きないと思いますが、若い方々は小麦に慣れているのでそう思わないかも知れませんね。

ところで、日本にパン等の小麦文化を植え付けたのは戦後のアメリカ…つまりGHQです。

もう、お気づきの方もいると思いますが、テレビやメディアが取り上げている理由は【表面上では良い印象を与えて、実際は食文化から日本の文化を変えようとしている】のです。

だから、前回の投稿で【『メディアは乗っ取られている』というのは後出しだ】と投稿したのです。

今回は現状を投稿いたしましたが、後編では【今後待ち構えている恐怖】を投稿しようと思います。

ちなみに、私は飲食店も経営しております。

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