入社エントリー - 2ヶ月経過して感じる本音 -
見出し画像

入社エントリー - 2ヶ月経過して感じる本音 -

tomitomi0912

2021年9月に株式会社ゆめみに入社し、約2ヶ月が経過しました。

今回は「入社エントリー」ということで、入社前後のギャップや感じたこと、そして不満に関することを記したいと思います。

思っていることをそのまま書いてしまったので文章はかなりだらだら、、、ですがご容赦ください。

 

転職活動中のゆめみのイメージ(長いのでスキップ推奨)

僕がやりたいことは「IT技術を使い、チームで課題解決ができる仕事」でした。
(ちょっと記憶薄れていますが)
中でも、ベンチャー企業ばかり経験してきた僕は特に「チームで」というキーワードに飢えていました(笑)

ずっと営業職でやってきていた自分は、現場でできるだけお客さんに近いポジションで価値提供してきました。
今回の転職でもそれは継続したく、営業職以外は考えていませんでした。

ベンチャーでは主にコンサルタント寄りの動きをしていたので、アイディア出しや地域や技術を結び付けるような業務が多かったです。

 

しかしながら、人数が少ない環境だと社内で出てくる意見も限定的でかつ感覚的に物事を進めてしまう傾向が強くなってしまいます(自分調べ)

30代に突入した今、このままではいかん、、、!と思い転職を決意しました。

 

ただし、将来的には営業職に限定せず他のポジションも経験することで、自分の引出しを増やすということも考えていたため、歯車の一つになるような会社は避けていました。

かつ、VUCAと言われる世の中でいかに柔軟に対応できる組織か?という点も着目していました。

 

コンサル、SI、Saas、デジマなどの企業も見ていたのですが、やはり大企業になるほどミスマッチ感を強く感じ、逆両想いでした。。
とりあえずで書類出していましたがほとんど落ちていました笑

最終的に3社に絞り込み、その中でもゆめみは第1志望の会社でした。
(忖度ではなく本気で)

 

転職エージェントを活用し、担当の方からいくつか求人票をいただいていたのですが、ゆめみは直接紹介ではなくレコメンドで上がってきました。

・会社名ひらがなって珍しいな
・聞いたころない会社だけど情報めっちゃオープンにしてて面白そう!
・結構ネタで物事決めてそう(誉め言葉)
・(グラデーションのカラーリング好きなので)ロゴかっこいいな。。

初めはこんな印象でした。
ざっとポータルサイトを見て、ティール組織の中でも上手く活動してそう、、、というぐらいの気持ちで書類提出したのを覚えています。

事前課題が出され、業務をこなしながら転職活動をし、企業研究をしていた中で

「え、、、事前課題めんどくさ、、、」

と思ったのは本当です。笑

しかもシチュエーションが書かれていながら、あなたならどうする?的な質問や前提条件どうとらえたらいいんだろう、、、など考えるものが5問もあり、、、

そう思いながらも、取り組みだすと「あー自分ってこんなことを無意識的に考えて行動してたんだな~」と振り返るきっかけになって、実際は楽しく取り組めました。

ただ全然正解なのかどうかがわからず、、、
多分落ちただろうなーぐらいで考えていたので、通過の連絡が来た時は驚きました。

その後本格的に企業研究を始めたというのが本音で。笑
でも調べていくうちに、

「こここそが自分の求めている会社じゃないか、、、!?」

と感じるようになりました。

 

面接ではS矢さんとI井さんの2人が面接官。

挨拶が終わるや否や、すかさずアイスブレイクを仕掛けていただき、話しやすいムード作り。

質問内容も意図しか感じない質問を投げかけられ、正直楽しい・面白いという気持ちとすごく人を見ているなという感動とプレッシャーを浴びせ続けられ脇汗すごいなという身体的異常を感じた面接でした。
(決して圧迫感はなく、単に必死だっただけ)

入社後に知る、ゆめみではお馴染み「センシング」を目の当たりにし、
「自分もこういう人たちと働きたい!!」
という感情が高まってくるのを感じました。

どれぐらい高まったかというと、ゆめトークをすべて視聴するぐらいで、お陰でゆめみの企業研究にかける時間はもちろん他社の企業研究時間が目に見えるように減ってしまい、落ちたらどうしようという不安でいっぱいになったぐらいでした。

 

(余談)
第2志望としていた企業の1次面接は担当者の感触も良く良いイメージがあった者の、最終面接では部長・役員クラスの方が4名出てこられました。

その時は、
・なんでオンライン面接で4名も出てくるんだろう
・意図の感じられない、形式的な質問が多いがどうしてだろう
・なぜいま取り組んでいるPJ内容ばかり聞いてプロセスや姿勢を聞かないんだろう

、、、などと感じてしまい、テンションが下がってしまったり。。

相対的な評価を含めても、ゆめみへの志望度は高まりました。

入社後の印象

結論から言うとギャップはほとんどなかったということです。

特に転職時に求めていた「チームで解決する」という面は特に強いのではないかなと感じています。

その前提で、良かった点と気になる点を箇条書きにまとめてみました。

■良かった点

・「チームで解決する」意識が強い。
色んな領域の人たちと意見交換ができる
・透明性が高い。
資料などをローカルで保存することがなくなった(Zoomno背景とかオフライン時のための会社紹介資料ぐらい)
・やり取りが超活発。
フルリモート前は知らないが、フルリモートになったことでSlackをフル活用している
・フルリモートであることでエリアの垣根がない。
顔を合わせる頻度の問題上拠点ごとで固まりがちだが、入りがフルリモートなのでその境を感じないため色んな人とフラットに交流ができる


■気になる点

・よく出てくる人とそうでない人が多い。
色んな意味があるが、例えば業務で良くお世話になるPMは(表現悪いですが)同じような人を良く目にするが、名前だけ知っていて案件で見かけたことがない人もいる。
ただし入社2ヶ月だから、という理由もある
・MTGめっちゃ多い、、、!
営業活動だけでも事前MTG・商談・振り返りが発生し、案件化検討する際はPMやエンジニアを交えて内部MTGも実施する。案件を抱える人は案件の定例会で週の3~4コマぐらいは固定で埋まるのでどんどん時間が限られてくる。
営業活動以外にも、朝会・定例会・委員会・勉強会、、、などなどあるため、打合せだけでカレンダーの大半を埋め尽くすことになる。
結果、資料作成などの時間は朝か夜になるため、意外と(?)遅くまで活動しているメンバーはセールスチームだけでも非常に多い。
ただ、打合せ自体は勉強になるものや楽しいものも多いためどちらかというと好きではある。笑
・案件進行するためのルールが多い。
ゆめみに限らず人数規模が多い組織なので仕方ないが、
「このタイミングでこのチャンネルに案件情報共有して(どのチャンネルだっけ?)、プリセールスチャンネル作って(案件化が見込めてから?まだ明確にわかっていない)、このフォーマットに工数入力して(フォーマットはどこにあるんだーーー)、、、」
と、案件経験が少ない自分は変なところでつまづく。笑
ただ、ルール化されていない組織にいた自分は、反面きっちりルール化されているので「営業活動以外に頭が向かなくて良いから助かる~」と思うことも多々あったりする。。
・規模拡大後もこのまま組織体制継続できるか?というぼんやりとした不安。
自分はできるための制度/ツール/企業風土の3つが揃っていると考えている。
面接時も「1,000人までの組織拡大を予定している」と言われていたが、上記が揃っていると感じていたので本当にできるだろうなと思っている。
とはいえ実際やってみたら問題にぶつかる、というのが当たり前なので、例えば(無意識で)組織をぶっこわしてしまう人が現れた結果、組織上堅苦しいルールを敷かないといけなくなるといったことが起こると嫌だな、、、という一抹の不安を感じている。
イエローカード制度のような自治ルールは存在するが、人間の心理上他人を陥れてしまう行動は避けたがるものなので、どこまで効果が出ているのかは今のところ見えていないのも理由の一つではある。
・もうちょっと提案自体をクリエイティブにしたい。
デザインや開発は超優秀なメンバーがそろっているので、自分の想像を超えるようなUXUI、機能設計がなされていると思う(まだあまり深く理解できるレベルにいない)。
ただ、セールスとして単純なサービス開発だけでなくサービス企画から提案し、どうスケールしていくかという全体像を描いていきたい。
そのためにはデータドリブンが不可欠で、アドテクノロジー領域の力も必要になってくる。
そういう案件を増やしていけば組織強化してくれるんじゃないかな、、、と勝手に期待している。というかやる。

だらだらと書いたが、結論は冒頭に書いた通りで入社後に感じたマイナスのギャップはほとんどない。

上記の気になる点はやりながら改善策を練っていきたいな~と思いつつすでに2ヶ月経過してしまった、、、という感じです。

プライベートとの両立

両立できている!

、、、と言いたいところですが、直近では遅くまで業務してしまっているため平日のプライベート時間がほとんどありません笑
(データ探しに時間がかかってしまったり、非効率な動きをしていることが多い)

かつ、9月末に第1子が生まれたこともあって睡眠時間が半分ぐらいに削られているので、入社2ヶ月目は心身ともに削られてはいます。。
楽しめているし体調は眠いこと以外キープできているからセーフ!

育児休暇も取得できるので正直かなり安心しています。
※育休については別記事投稿予定

 

【仕事と家庭どっちが大事?】という人によっては悪魔のような問いかけがありますが、僕の場合は間違いなく後者の「家庭」です。

仕事は楽しいし知識も経験も深めて自分の価値を高めたい!という思いがありますが、家庭を家族一緒に築いていくことに変えられるものはなにもないのが持論です。(ベタやけど)

時期によってはそれぞれ傾いてしまう事も出てくると思いますが、奥さんとも頻繁にコミュニケーションを取って、上手く微調整しながら仕事も家庭も軌道に乗せて行きたいな~と考える深夜2時。

(お酒は飲んでいません)

まとめ

入社2ヶ月が経過しましたが、

「ゆめみに入って悪いギャップは一つもない」

というのが今の正直な気持ちです。

とはいえ正社員だけで250名を超える組織なので、活動していくことで気になる点はいくつかありますが、ゆめみに対するイメージを覆すものはありません。

もちろん課題はたくさんありますが、「自分が変えていってやる!」という気持ちも内に秘めながら、強力な協力者()と一緒に、社内からの信頼を勝ち取っていこうというのが当面の目標です。

 

 

駄文にお付き合いいただきありがとうございました! 



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
tomitomi0912
平成生まれ、大阪府在住。