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2021年1月東京思風塾「愛を能力として成長させる」出てくる問題なんかにビビるんじゃねえ問題を乗り越えて生きるのが人生の醍醐味じゃねえか!

2021年1月東京思風塾「愛を能力として成長させる」出てくる問題なんかにビビるんじゃねえ問題を乗り越えて生きるのが人生の醍醐味じゃねえか!

今年の東京思風塾は昨年と同じくZOOMでの開催になり
年間テーマ「美しいと共に生きる」
激動の今だからこそ

今こそ日本(人)にしか出来ない事があり日本(人)だからこそ出来ることがあると感じ、それは、世界に先んじて人間性の進化を一歩も二歩も前に進めることではないかと感じています。

身近な人間関係から実践し足下を照らすこと。その在り方は「美しい」

さらに、現在のコロナの状況において、哲学が本当に活かされるか否かが問われる時期にも来ているかと思われ、生かすも否かも自分の解釈と行動が握っている

そんな中でテーマに選んだのが愛をテーマとしてかかげられて自分も家族も会社や業界などなど、これから生き抜いていくのを考えると
助け合い、つながり、そこに美しさを忘れずに
という事かなと思ってます。

今回の内容は
「愛を能力として成長させる」

これまでの哲学において、愛というのは情緒的・感情的ととらえられており、能力として成長させる発想ことが存在しなかった
もっと高度な愛のあり方というのを、今の人類は求めている段階にきている

これから必要とする愛というのは、考え方・価値観が異なる人たちと、どうやって仲良くしていくか、仕事をしていくか。

男女の愛も親子の愛も、人類が人間として存在している限り、根源的な大事なものではあるが、
しかし、種族保存の欲求としての愛の次元にいつまでも愛が留まっていては、愛のあり方としては物足りないのではないか。
我々はこれから、これまでの愛についての意識をさらに発展・成長させ、新しい愛の次元を切り開いていけなくてはならない
自然発生的な愛の次元を超えて、文化たらしめるという努力をする段階に入っていかねばならない。
愛というのを情緒本能感情として考えず、能力と考えて、愛の能力を成長させていくことによって、人類に新しい生き方というのを、もたらしていく。


来月以降は下記の予定となります。
2月6日(土)「美しさはなにゆえに重要か」
3月6日(土)「美しい在り方とは」
4月3日(土)「美しい会社とは」
5月1日(土)「美しい経営とは」
6月 思風会全国大会
7月3日(土)「美しいリーダーシップとは」
8月7日(土)「美しい人生とは」
9月4日(土)「統合という美」
10月 3日(土「善良精美は急ぎを禁ず①」
11月6日(土)「善良精美は急ぎを禁ず②」
12月 4日(土)「本年の総括と来年の展望」

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「感性論哲学」は、芳村思風先生が30数年前から提唱されている「感性」を原理にした新しいこれからの時代の哲学です。 感性論哲学とは 人間の本質は感性で命の本質も感性