見出し画像

noteの記事引用通知機能は、初めてのトラックバックの感動を思い出させてくれそう

はい、もうトラックバックとか死語ですよね。
でも、古参ブロガーとして久しぶりに感動したので、死語の引き出しから引きずり出してあえてタイトルに書きます。

若い人からすると意味不明の話だと思いますが、2003~2004年の日本におけるブログ1次ブームの時に、ブログが従来の日記系サービスとは異なる機能として持っている要素として良くあげられていたのが「トラックバック」機能でした。

相手のブログのトラックバックURLを自分のブログに入れてブログを書くと、相手のブログのトラックバック一覧に自分のブログのURLを入れることができたんですよね。
15年前は、ツイッターもSNSもなかったので、メールでやりとりするしかなかったんですが。

私たちブロガーは、相手のブログにトラックバックを打つことで、相手に自分がその人のブログにリンクしてブログを書いたよ、と教えることができたわけです.

なんだか、LINEを使っている人に、固定電話とか電報の使い方を教えているような気分になってきましたが(汗)


昨年末に新しくnoteに機能追加されて感動したのが、他の人のnoteに自分のnoteのリンクが埋め込まれると通知される機能です。

もちろん、noteユーザー同士でないと機能しないという限界はあるんですが。
これがあると、他のnoteユーザーが自分の記事にリンクしてくれると、メールで通知が送られてきます。

たまたま年始に、まつゆうさんが年始の挨拶記事に私の記事にリンクを入れてくれたので、実体験することができました。

この記事から、私の記事にリンクしてくれてるので、こんなメールが届きます。

いやー、これめちゃ嬉しいですよね。

もちろん、いいねとかコメントとか、ツイッターやフェイスブックでのシェアも嬉しいんですけど。

トラックバックって、ブログ同士じゃないとできないので、なんか初めてトラックバックもらった時に、ようやく一人前になれた錯覚に陥ったのを思い出しました。

日記系のブログだと1人語りが基本なので、リンクを張り合う文化はどんどん無くなっちゃいましたし。
トラックバックはスパムの温床になってしまい、ブログサービスからほぼ死滅しましたが。

このnoteのリンク通知機能は、昔のコミュニーケーション的なブログをnoteです書く上で、とても重要な機能になるんじゃないかなと思います。

唯一の不満はサービス名称が無いところですかね(笑)

ということで、そろそろブログを始めようか悩んでいる方は是非noteに来てください。
リンクしあいましょう(笑)


この記事が参加している募集

noteでよかったこと

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。 このブログはブレストのための公開メモみたいなものですが、何かの参考になりましたら、是非ツイッター等でシェアしていただければ幸いです。

是非また読んでやって下さい(汗)
82
noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 アンバサダープログラムのアンバサダーも担当中。 書籍「顧客視点の企業戦略」「アルファブロガー」を書かせて頂きました。

こちらでもピックアップされています

お金を目的にしないブログのススメ 「アウトプットファースト」
お金を目的にしないブログのススメ 「アウトプットファースト」
  • 34本

「ブログをお金儲けのために始めるのは、スジが悪すぎる」などという煽り記事を書きましたが、じゃあ何のために書くの?という質問が多そうなので、私なりの主にビジネスパーソン向けのブログ活用法をまとめてみたいと思います。 キーワードは「アウトプットファースト」です。

コメント (8)
笑笑
この機能、、URL貼り付けるだけと書かれてるのに出来ません。涙
PCのみなんでしょうか??
スマホだとアプリでは対応してないです。
SafariとかChromeとかのブラウザからやってみてください。

あと、ブラウザでもリンク貼り付けて改行してもカードにならないときがあります。
文章とリンクがつながってると、文章と同じブロックと認識されちゃうみたいなので、文章から改行を二回ぐらいして、リンクを貼って改行したりしてみてます(汗)
ありがとうございます!
コメント失礼しました!トラックバック懐かしい!と反応してしまい。笑

失礼と思いながら質問してしまいました!!参考にさせていただきます。ありがとうございます!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。