とく

良くも悪くも神様からたくさんの経験を与えられ、濃い目の人生を歩いて来ました。そんな半生を振り返りながら、心の在り方を大切に人と関わっていくビジネスを展開中。

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    「稼ぐ」ことの先にある心豊かで幸せな未来を理想とするあなたのための人と繋がり高め合うコミュニティ『CIRCLE』発足!

    こんにちは、とくです。     2023年も、 早いものでもう1ヶ月が過ぎました。   どんなスタートになりましたか? 夢へ向けての充実した日々をお過ごしでしょうか?   今年1年を勝負の年にしたい! そんなあなたに必要なのは 「頑張りたい仲間同士の繋がり」です。   ごめんなさい。 唐突過ぎますね…笑   何としても今年は頑張りたい女性起業家の方 今年は新たなチャレンジの年にしたいビジネス初心者の方 たくさんの女性同士の繋がりを持ち、仲間と共に飛躍したい方 ビジ

      • 〜「極限コンサルチケット付き」メッセージ〜読むだけ観るだけの教材をいくら買っても1円は生み出されないという現実にあなたは気付いていますか?

        こんにちは、とくです。 ご訪問いただきありがとうございます。 とっても嬉しいです。     唐突ですが… あなたはこれまで どのぐらいの自己投資をしてきましたか?   自己投資   それは あなたが勇気をもってした 褒め称えるべき行動。 あなたが自らの人生をもっと良くしたいと願い 一歩踏み出した素晴らしい行動。 だから、もし仮に あなたがまだ収益を上げられていないとしても   決して落ち込まないでください。 自分を責めないで欲しい。   次から次へと世に放たれる 「有益

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        • 絶対にあなたを立ち止まらせず確実に最初の月10万までを達成させる、ただ繋がるだけではないコミュニティ「Clear's labo」

          あなたには 今何をやるべきかが見えてますか?   次に何をすべきかわかりますか?   多くの人が躓く「わからない」   そして諦め収益も出さないまま 消えていく…   でもあなたは大丈夫。 ここに来ればわかります。 あなたの 「わからなくて立ち止まり、1歩も前に進めない」を解決します。   ✔︎ 立ち止まらせないを最たる目的とし ✔︎ いち早くマネタイズさせ ✔︎ 月に10万円を稼げるよう導き ✔︎ 仲間と繋がり切磋琢磨出来る環境を与え ✔︎ あなたが苦痛なく楽しみな

          • 【ビジネスやるなら必読!通話クロージングの掟〜3か条〜】売れる人と売れない人の決定的な違い。あなたは売れないクロージングをしていませんか?

            あなたのクロージング、本当にそれで大丈夫?     このレポートは   ✔︎ 無料通話までは行くのに、一向にバックエンド商品が売れない。 ✔︎ 決まりそうなのに、あと一歩のところで決まらない。 ✔︎ そもそも、クロージングに自信がない。わからない。   そんなあなたのための【成約率を爆上げするクロージングテクニック解説書】です。   ✔︎ クロージングを意のままに進めるための戦略 ✔︎ 押し売りにならず、お客様自身が購入を申し出るまでの誘導術 ✔︎ その後の関係を円滑に保つ

            空は澄み青く美しかった

            澄んだ青い空を見て、わぁ〜今日は空が綺麗だなって思える今。 私は幸せなんだと思う。   かつてはその青さえも、よどんで見えていた。           ▪️〜20歳までの私▪️   1970年三重県で産まれる。 父銀行員、母専業主婦の家庭で育った3人姉妹の真ん中っ子。 真ん中っ子って、周りを見るのが得意というか、容量がいいというのか、 まぁ、それなりに良い子だったのではないでしょうか? 自己評価ですが笑 割と何事も上手くこなし、器用でもあったので、それなりに満足のい

            〜17歳の人とは違う歩き方〜

            春が近づいてきたのかな? 暖かい日にはちょっぴりホッコリ気分♪ 新しいサクラの香りの香水を息子に選んでもらいルンルンの母、とくです。 何たって我が家、長女に手がかかったもんだから、娘の話が多くなっておりますが うちにはもう1人、かなり個性的な息子がいる訳です。個性強っ!みんなに感心?笑われる息子の生きた17年もなかなかのものなんですよね。 そんなわけで今日は息子のお話を♡ どうです?この見事なまでの3頭身(笑) 心配しましたよ。バランス大丈夫?って。 実はこの

            手作りのお守り。

            あれからもう1年以上の月日が流れたんだ。 早い… 浪人生となり毎日頑張ってきた娘の受験本番が2週間後に差し迫った1月初旬 「初詣行って願掛けするでしょ?」 母の問いに娘は 「行かない。昨年だって行ったのに第一志望受からなかったじゃん!神頼みなんて当てにならないよ。その時間勉強する方が絶対いい!」 なるほど。 でもね、ママは息抜きして欲しいのよ。 毎日根詰めてるからさ、2人で出かけて美味しいものでも食べて、リフレッシュさせてあげたいわけ。 でも、娘が勉強してい

            笑顔でハグしてごあいさつ♪

            #習慣にしていること 朝、雨戸を開けるのに少し勇気が必要になってきた。 冷たい空気がツンと起きたての顔と身体に突きささる。 真冬〜〜今年ももうすぐ終わりです。 やり残しはない? 今年の自分に後悔はないかな? … 人生何が起こるかわからない 明日があるかもわからない… 毎日無事に帰宅することすら約束はされてない。 だから今を大切に 過ぎ去った時間に大きな後悔を残さない! それが私の生き方だ。 そんな私が大切にしている習慣。 ニコニコ笑顔でお別れをする

            今…やさしさにふれた私だから出来ること

            元旦那の悪事と離婚。 1人で子供たちを育て、そしてイジメにより病んだ娘の心と戦ってきた。   その間に経験した様々な出来事。   この命をも投げ出してしまおうと泣きまくった日々。    朝を迎えるのが嫌だった。   毎朝、いつもと変わらず目覚める自分が憎かった。      そんな時を乗り越えて   今、笑っている私がいる。       “今…   今の私に出来ることはなんだろう? 私だから出来ることは?   そして私は、この先どう在りたいのか…”       子供たちも成長し

            親の罪に囚われて

            父親が法に触れるような人間だったと知った子供たちの心境を察すると 心が折れそうなほど苦しかった。 家を追い出され 半年に2度の引っ越し。 それだけでも心穏やかではないのに その状況を招いたのが 父親の罪のせいだなど 思春期の子供たちが悩まずに受け入れられるわけもなく 特に娘には酷な話だった。 きっと生涯、その悲しみに囚われていくのだろう。 子供たちには隠し続けるという選択も考えた。 けれど、また文無しになってしまった我が家の経済事情を知ってもらう必要があ

            神様なんていないと知った日

            嫌な思いをさせられながらも 娘は毎日登校し いわゆる普通校で言うところの生徒会メンバーとして 仲間たちと楽しい時間も持てるようになった。 嫌な奴はどこにでもいる。 成長とともに、娘も強くなり始め そろそろ受験に向けて本格的に勉強に力を入れよう! 親子ともに平穏を取り戻しつつあった高2の秋。 また事件は起きた。 離婚時に、元旦那の借金が1000万を超えていたため養育費も慰謝料も貰えず 借金の返済が終わったら、決められた金額を受け取れるという約束。 文無しで

            中学不登校からの高校生活は…

            学校にほとんど行けずに終わった中学生からの進学先は 通信制高校ぐらいしかなかった。 それまで、通信制高校とはなんぞや?と 全く知らないスタイルの高校へ進学させるにあたり 娘が、後につまずくことがあっても 自分で選んだんだと自覚出来る様に 何に重点を置きたいか?を話し合った。 元々、勉強が好きだった娘の 先行き大学に進学したいという気持ちは全く薄れていなかった。 中学生の間も 学校で勉強出来ない分、家庭教師のお世話になり 勉強が好き!を維持出来ていたのだ。

            娘12歳、不登校

            なんとかかんとかシングル生活も軌道に乗り始め これからの3人の生活に大きな希望を持ち始めた。 父が居なくなり               母は忙しくなり 子供達のメンタルが心配だったが、 2人はいつも満面の笑みで           「ママ行ってらっしゃ〜い!頑張って〜!」と 見送ってくれた。 1番努めたことは 2人との会話を減らさないこと         家庭内の温度(温もり)を下げないこと そして、母の仕事を共有してもらうこと。 今日はこういうお客さんとこ

            離婚〜母の戦いが始まった

            月日が過ぎゆくのは本当にあっという間。 あの雪の日の出産後は            平穏な日々が続いていた。 相変わらず旦那はいない。 息子が1歳になる頃には 「基本栃木勤務になるから          帰るのは週末ぐらいになる。」 そう言って、                平日は栃木、週末は自宅に戻る生活が始まったんだ。 栃木勤務…なんて、嘘だったけど。 寂しさなんて全くない。 だって、旦那とは息子が20歳になるまで…と  決めていたのだから。     

            息子よ、生まれてきてくれてありがとう♡

            息子が宿った頃から             また何かが狂い始めた。 毎晩夜中帰宅の旦那。 怪しい… 全力で女の勘が働く。 しばらく様子を見ていたが明らかにおかしい。 疑いの気持ちは日に日に強くなった。 まだ、その頃の私はかわいいもんで いつ帰るのか?               どこで何をしているのか?と 娘を寝かしつけた後 泣きながら旦那の帰りを待っていた。 2003年12月、息子誕生 クリスマスも終わり 冷え冷えするその夜は 数日前から出続けてい

            あなたのために生きる

            娘が生まれて母となり            私にもやっと幸せが訪れた。 結婚して1年、旦那に700万の借金があると知り まだ苦労の経験もない若かった私には それはそれは大きくのしかかった心労だった。 当時OLだった私の給料は400万ほど。 それなりに貰えてたはずなのに 借金返済のための貧乏生活が始まった。 人には言えなかったので           普通に交友費はかかる。 1人で食べる昼食と夕飯が節約どころで 月曜日に6つ入りのロールパンを買い      毎