見出し画像

私が今見たい映画について

🎞皆さんは最近映画館で映画を見ましたか?🎬

私は昨年の12月18日に久しぶりに映画館に足を運びました。

欅坂46のドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』を最後に観た2020年9月から実に、1年3ヶ月振りでした。

ちなみにこの日は、『マトリックスレザレクジョンズThe Matrix Resurrections)』目当てに、大きなスクリーンに映し出される壮大な迫力満載のアクションシーンを見たくて我慢できず…公開初日にチケットを購入して鑑賞しました。アクション映画大好きなんです。
(もちろん消毒マスク諸々出来る範囲の感染症対策を行いました。)

夜間の雪予報が出ていたので映画館のシアターの中も、見終わって外に出てからも雪がちらついていてとても寒かったことを覚えています。

マトリックスは小さな頃に一作目をテレビ放送で観ただけの所謂にわかもにわかなので過去作について語れることはほぼないのですが、20年ぶりのシリーズ最新作の公開というワクワクするフレーズに勝てるわけがありません。

シリーズの過去作は配信媒体やレンタルディスク等で見ようと思えばいつだって見られます。しかし映画館で作品を、最高の音響画質環境で観られるのは公開期間だけなのでこの機会を逃すことはできませんでした。

シリーズ作品のファンの方には申し訳ないなと思いましたが、これも映画を楽しむ1つの方法として柔和にとらえていただけましたら幸いです。
映画の感想を書いていくと今回の主題から逸れてしまう為割愛いたします。


上映シアターへの入場が始まると、映画本編が上映されるまでにいろいろな映画の予告編を流してくれますよね。
それを見るのが好きです。
映画本編が始まるまで退屈させない工夫と努力が凝らされていると思います。

なにより今後どんな映画が公開されるのか、その映画にはどんな特徴があるのか、どうしたら興味を持ってもらえるか、さまざまなアピール方法で展開される予告編達、見ていて楽しくないわけがないのです!

映画を作るお仕事をしている監督をはじめ脚本家演出家acter・actress撮影編集音響衣装道具作成スタッフなどなど製作陣はもちろん、映画供給や広報の役目をする方々、予告編を作ってくれるお仕事の方々、たくさんの力を結集して映画は作られ私たちに届けられていると思います。いつもありがとうございます。

予告編のお話に戻ります。
久々に訪れた映画館、次々に放映される邦画洋画を問わないいくつかの予告編達…そこで出会いました!

今回の主題!私が今見たい映画!

Cyrano
 -シラノ-

2/25(金)に公開されるミュージカル映画です!

舞台は17世紀のフランス🇫🇷
3人の登場人物を中心に展開する切ない純愛映画です。

普段恋愛ものの映画は好んでみないアクション大好き人なんですけど、
こちらの予告編が凄かったんですよ!お時間の許される方は、すぐ下のリンク先の予告編を是非ご覧ください!

何が凄かったのかというと…
重厚な建築物の造りもいいし、衣装のこだわりもいいんですよ。この時代特有のきゅっと締まりを強調した腰からお尻周りをふわっと膨らみをもたせるドレスの形可愛いです。手紙の封蝋も素敵なんですよね。

という点はもちろんですが、

切ない恋模様、これを丁寧に描いてくれるだろうと期待を持たせてくれる予告編の映像が!ものすごく切なくて…たまらない!と思いました!

切ない映画は悲しくなってしまうので苦手なのですが、これは別腹だなと思わせてくれるのです。

シラノのひたむきに好きな人(ロクサーヌ)を思う気持ち…
そしてロクサーヌが恋い慕う恋敵ともいえるクリスチャンを、彼女が幸せになれるようにと口下手で自分の思いを表現することの苦手なクリスチャンに代わって、想いのこもった手紙を考えたり口頭で愛を伝えるお手伝いをしたりするのです。

予告編を見て、ロクサーヌはどちらと共にいることを望むのだろうとついつい考えてしまいました。

ロクサーヌが手紙を受け取って喜びをあらわに両手で胸に押しつけるシーンがあったり、クリスチャンの口にする愛を告げる言葉にときめいたりするシーンがあります。

予告編でロクサーヌは手紙や逢瀬で思いの丈をこめている人は当然クリスチャンなのだと思っていて本当のところを知らないけれど、その文章も言葉もシラノのものなのだから…どうなるのだろうと思わずにはいられないのです。

でも、親友だと思っている相手を、恋慕う相手のいる人が想うことは少ない事象ですよね…

ロクサーヌは手紙や言葉の本当の差出人に気づくのでしょうか…

…私は断然シラノ派なので気づいて欲しいです!
物語の人たちがどうなるのか映画本編で早く知りたいです。

Twitterで映画シラノの情報を調べていてユニバーサルピクチャーズ公式のツイートで知ったのですが、原作は戯曲で世界中で舞台化されて愛されているんですね。
すぐ上にある動画で監督が、

"『シラノ・ド・ベルジュラック』は誰もが知っている三角関係の物語だ"
ユニバーサル・ピクチャーズ公式Twitter/映画シラノPRツイートより

とおっしゃっているのですが…恥ずかしながら映画館で流れた予告編で初めてこの作品を認識しました。
内容を知らないままで観に行けるのは貴重な体験だと個人的には思っています…何の先入観もなく、作品に没頭できるので…。
(作品を知らなくてごめんなさい!)

"ずっと、誰かに言って欲しかった"
ユニバーサル・ピクチャーズ公式Twitter/映画シラノPRツイートより

そしてこの言葉が、この作品のキーワードなのでしょう、きっと。
ロクサーヌもクリスチャンもそれぞれ誰かに言って欲しかった言葉があるみたいですね。
シラノはどうなんでしょう、どんな言葉を言って欲しいんでしょうか…。

早く月末になって欲しいです!

ナイル殺人事件も同日2月25日(金)から公開されます!

Cyrano(映画シラノ)最新特報映像もあります〜!




すでに、第75回イギリスアカデミー賞に4部門ノミネートされています!


映画シラノについて、詳しくはこちらのリンク先をご覧ください。

私が語るよりわかりやすいと思います。



最後までお読みくださりありがとうございます。


次回こそは、最初の記事で予告していたチョコレートのお話になると思われます。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?