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新規事業の実践論

キツネ目のサラリーマン Token

新規事業の実践に向けて

前回紹介したように、「新規事業開発は誰でもできる」と考えてます。
そう考えた理由は、AlphaDrive CEO 麻生要一さんの講義を聞いたからです。

営業をしている人も、元々は営業をしていなかった。
では、何故できる?
営業には”型”があるから。
じゃあ新規事業には”型”はないのか?

私にとっては衝撃的な発想でした。
天才とか、一部のクリエイティブな人達が新規事業を開発していると思っていたので、確かに型できれば誰でもできるやん!!と思いました。

果たしてその内容は、、、

・社会の「不」を解決すること
・徹底的なヒアリング(顧客への仮説検証を300回w)
・画期的なアイデアなんて、ないから
・顧客→課題→提供価値→ソリューションの順番で仮説を積み上げる
・時間かけるな、しょうもない資料作るな、スピード

特に大事なポイントは上記の通りです。
全然わからないですよね。笑

私の見解を踏まえて少し説明すると、
”社会の「不」を解決すること”は、社会課題とかSDGsとかそんな大きなことじゃなくていいんです。今も世の中には色んなサービスや事業があります。
それでも、まだまだ困ってる人は死ぬほどいるんです。

その困ってる人は、誰なんでしょうか?
その困ってる人は、何に困っているんでしょうか?

まずは、そこを見つけることがスタートです。
「この人を助けたい!!」と思っている人もいると思います。超いいじゃないすか。そのまま助けてください。
私は、第二次世界大戦以降戦争のない日本で育ち、仕事もプライベートもそれなりに充実して、たまにおいしいごはん食べたり、本当に平和ボケして暮らしてました。

だけど、ほんまに視野狭かったです。

ニュースで見て「あー大変そうだなー」じゃなくて、その困ってる人に会いに行って、話を聞いてみてください。

「えーっと、、、周りにそんな人いなくて、、、」

もっと人の話聞いてみてください。
みんな何かしら闇を抱えてます。

仲の良い友達でも、不妊とか、介護とか、貧困とか、子育てとか、本当に色々抱えています。

話を聞くと、自然といてもたってもいられなくなるんです。
「解決できるように頑張ってみるわ」って言うと、「ありがとう」って言われるんです。

そしたら、やるしかなくなります。

そして、同じように困っている人はいっぱいいます。
お金を払ってでも解決したいと思ってる「不」を抱えてます。


そんな方達を助けよう!というアプローチとなります。笑
まぁ多分新規事業の開発方法なんて、まだまだ星の数ほどあると思いますし、体系化できていないものも多いと思います。
だけど、「不」を解決するアプローチの方が失敗しにくいと思います。
だって困ってるから。
そして、そっちの方がやりがいがあるというか、より本気になれると思います。

詳細は、本読んでください。笑


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キツネ目のサラリーマン Token
NTTドコモで働くキツネ目のサラリーマンです。 新規事業開発に興味を持ち、取り組む日々。まだまだ試行錯誤中ですが、是非ご協力・応援をお願いします。