tohon

奈良県大和郡山市にある小さな本屋「とほん」店主。ライターとしても細々と活動中。ここでは本の感想を中心にあれこれや書いていきたいです。

ひっそりと生きる、かけがえのない人たち

【とほん読書ノート012】 眠る前に読むために書かれたという24の短い物語。 ちょっと不思議な世界の片隅でひっそりと暮らす人たちが主人公です。 世界の果てのコインラ…

画像で振り返るとほんの2019年

2019年に開催したとほんの企画展やイベント出店した際の画像を集めました。見出しと画像をさらっと眺めるだけで、とほんの1年の活動が目に飛び込んできますので、ぜひ…

いずれ娘も気づく日がやってくる

引っ越したので、今まで長年ダンボールにしまってあったCDを棚に並べた。私と嫁のCDを合わせて100枚くらいだろうか。結婚した時にお互いCDを持ち寄ったが置くスペース…

たぶん彼女は豆を挽き、ぼくは本を読む

【とほん読書ノート012】 『たぶん彼女は豆を挽く』庄野雄治/mille books 徳島県にあるコーヒー豆専門店アアルトコーヒー。この本にはその店主・庄野雄治さんががどのよ…

アルプスブックキャンプとほん

長野県木崎湖キャンプ場「アルプスブックキャンプ」出店を終えて、無事に大和郡山に帰って参りました。 とほんはメイン会場から少しだけ離れた木崎湖POWWOW会場でバンガロ…

あなたの心に飾る詩

【とほん読書ノート011】 簡単に絵画鑑賞を楽しむ方法を聞いたことがある。ピカソだシャガールだマネだモネだと絵画に詳しくない私などは、その魅力をどう感じていいのか…