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【SHAREmarché】ができるまで④défiを裏から支える縁の下の力持ち

こんばんは!
Note投稿担当のささのすけです。
3月に入ってあっという間に1週間が経ってしまいましたね。
最近時間が流れるのが早すぎて、1日1日を大切に過ごさなきゃいけないなとしみじみとしていました、ささのすけです!

さて、今回の投稿はまたまた【SHAREmarché】を作り上げるために頑張っているキャストメンバーのインタビューを皆さんにお届けしたいと思います!
第2発目のインタビューはメンバーを支えるコアメンバーの「のっち」こと、野内 杏花里(のうち あかり)さんと、「しょう」こと、永井 翔(ながい しょう)さんです。

それではどうぞ!

①普段の活動について


―普段は何をされていますか?

のっち:東北芸術工科大学のコミュニティデザイン学科の1年生をやっています。
地域に入って、地域の人たちを巻き込みながらまちづくりや人との関係性づくり、場づくりをしています。でも、あまりまだ定義がはっきりしていなくて、割とみんな自由にやっていますかね。このマルシェの活動自体もコミュニティデザインの一種だと思っています。

しょう:そうですね、主に3つの活動をしています。
1つ目は東北大学の工学部の学生をやっています。学校ではマルシェとはまた打って変わってバリバリの理系で、毎日勉強をしています。
2つ目がサークル活動で「スカッシュ」というスポーツをしています。今日も練習終わりにここに来ました。週5~毎日スカッシュのインストラクターをしていて、サークルだから練習は自由なんですが、1年生の頃から追加料金を払って練習ばかりしています。サークルに熱が入りすぎて単位を落としたりしたこともありますが、インカレの新人戦ベスト8に入ったり、来週の大会では一応1番手として団体戦で出場する予定です。
そして3つ目の活動が「キャラバン」という学生団体に入っています。同じコアメンバーのりょうが代表をやっている学生団体です。学生が楽しく活動をしやすくするために集まった団体で、「学生の“やりたい“を出来る場に」することが目的として作られた団体です。団体といっても結構好き勝手自由に活動をしていて、昨年の秋頃は静岡にピザ窯を作りに行ったりしました。静岡に夜行バスで行って、土日で作業をして帰ってきて平日大学で勉強するということをやっていました。

―凄いですね!!!!

しょう:ありがとうございます。笑
今僕はマルシェのことをやっているけれどキャラバンの方も活動していて、ピザ窯ができたら、ピザ用のチーズ・菌迄こだわっているメンバーがいるのでいつかちゃんと作って食べたいね、っていう話をしたりしています。

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―のっちさんは最近学科の授業で何か活動をしたりしましたか?

のっち:そうですね、学科の授業で”マイプロジェクト”という個人でやる「ナリワイ」みたいな授業があって。遊びから始まった活動なのですが、色んな学科のメンバーを集めて、闇鍋をする「闇鍋の会」という会を2回くらい開きました。
会に集まったのは全く初めましての子ばかりでした。でも、会場は敢えて最初から明かりは落として、持ってきた食材も集まったメンバーが誰なのか分からないまま闇鍋をしました。真っ暗だし、初めましての人たちが沢山いるけれど、もう何が何だかわからない状態なので、面白いことにみんなどうでも良くなって話を始めるんですよ。最後はちゃんと食材・氏名・学科を公開しましたが、今まで顔を見えてなかった分やっと顔と名前を知った時、普通に「初めまして」をするよりも親密な関係になれているんです。会を通して新しい繋がりがたくさん出来たみたいで、企画側としては面白かったし嬉しかったですね。
こんな風に楽しく、遊びから関係性を作って行けたらいいなと私は思っています。

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②コアメンバーになったきっかけ

―お二人のdéfiコアメンバーになったきっかけを教えてください。

のっち:しおんさんにスカウトをされました。笑
そもそもdéfiに参加しようと思ったきっかけとしては、昨年の夏から私は学科の活動を頑張っていて、でもそろそろ学科外の活動もしてみたいなと考えていました。そんな時にしおんさんのインスタ投稿で活動募集を見て、「これだ!」と思ってしおんさんにすぐ連絡したのが参加のきっかけですね。まさかその時は自分がコアメンバーになるとは思っていなかったので、「楽しいことをやれたらいいな〜!」という軽い気持ちで最初はいたぶん、今の自分の状況にちょっと驚いてはいます。笑コアメンバーにスカウトしていただいた時も、2月半ばからカンボジアへ1ヶ月インターンすることは決まっていたので不安ではありました。でも、同じくコアメンバーのしょうさんとりょうさんが「サポートするよ!」と言ってくださったりして、コアメンバーになることを決めました。

ーのっちさんはコアメンバーの中で唯一の1年生ですが学年の差は感じたりしていますか?

のっち:能力の差は感じていますが、学年の差とかは感じていません。
コアメンバーの皆さんがフレンドリーに接してくれるので、ありがたいことに自由に活動出来ています。

ーその一方で、しょうさんの参加のきっかけは何だったんですか?

しょう:しおんさんとの出会いにも繋がるのですが、同じくコアメンバーのりょうとしおんさんが「学生でマルシェをやりたいね!」と意気投合して企画を立ち上げようとしている所へ僕が呼ばれて、僕がそこに着いた時には、知らない間にコアメンバーに入ることが決まっていました。笑
今の僕の動きとしては、チーム全体の動きを見ながら、のっちがスケジュールを管理している横でチームや個人のタスク管理をしています。のっちと僕は全体のマネージャーですね。あとはSDC(マルシェ本部)との連携をりょうとしています。
メンバーみんなが安心して楽しく活動できるように動いているつもりです。

ーしょうさんとりょうさんとの出会いは何だったんですか?

しょう:りょうとは大学のクラスと学科が同じで、最初のオリエンテーションでりょうが話しかけてきて、それが初めましてでした。
僕は高校の時の部活がハンドボール部なのですが、りょうも中学・高校とハンドボールをやっていて、ハンドボール経験者のつながりもあったりしてすぐ仲良くなりました。そして今に至りますね。大学1年の頃から仲良くやっています。

―のっちさんのりょうさんへの印象はどうでしたか?

のっち:りょうさんの第一印象は強烈でしたね!笑
オンラインミーティングでの意見を出す量に圧倒されましたし、「凄いこの人!!」と思いました。頭がすごくキレる人だなと思いましたし、マルシェへの熱量もとても感じました。りょうさんの存在は私自身への刺激になっています。

―お二人はお互いについてどう思っていますか?

のっち:しょうさんの最初の印象がオンラインミーティングで顔が映らない人でした。笑 でもちゃんとお会いした時に思ったのは、頭がキレる人だし、自分の周りにいるタイプではないなぁと感じました。
また、すごく鋭い視点で的確なことをミーティングの時にいつも言ってくださるのですが、言葉は尖ってなくて優しいし、今は頼り甲斐のある人です。

しょう:のっちの第一印象はやっぱりオンラインミーティングで顔を合わせていなかったので、その時は大人しい子だなと思っていました。でも、実際に会ってみたら明るいし頭が良いし、1年生とは思えない子だなぁと思いました。今も勿論思っているし、僕も同じく頼りにしていますね。

③【SHAREmarche】という存在

―お二人にとって【SHAREmarche】という存在はどう感じていますか?

しょう:マルシェの運営に携ることで、色々考えることが増えたと感じています。失敗してもいい環境だったり、活動をしても失うものが何もなかったりするのは学生の立場だからこそだなと考えるようになりました。
だから、マルシェで運営をしていく中でも、自然と自分の中での価値観が広がりつつあります。そしたら将来の夢が白紙に戻っていて。でも決して悪い意味ではなくて、自分の中で改めてリセットが出来たと思っています。
今、この時期に色んなものに触れたり考えられるようになれたこと、その視野を広げるきっかけをくれたしおんさんには感謝しています。自分を見つめ直すことが出来て良かったです。

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のっち:しょうさんの言っていることは凄くわかります。
マルシェをきっかけに私も色々考えるようになりましたね。実はこの前マルシェのメンバーが夢に出てきて、私夢の中でもマルシェのことを考えているみたいなんです。笑
マルシェをやる意味や目的も、活動をしていて大事にはしているけれど、défiの活動自体を私自身から楽しくやれていると感じています。「自分のために活動する」ことって大事なんだなぁと思いましたね。défiの活動を通して自分の価値観を見つめ直すことが出来たと思っています。
私の学科は人数が少ないしコミュニティが狭くて、自分の中だけで悩んだり、自分の役割を探して焦ったりすることがあって。でも、今はやらなければいけないことが縛られることが必要ないし、自由にやれているし、何よりも楽しくやれているので参加して良かったなぁと思っています。

④défiメンバーへメッセージ

―最後にdéfiメンバーへメッセージをお願いします。

のっち:私はこれからカンボジアにインターンに行くので、3月にちゃんとメンバーの皆さんに関われないことがすごく悲しくて!
でもオンラインミーティングやSNS投稿はちゃんとチェックします!笑
私がdéfiの活動を通して感じていることの一つとしてミーティングの楽しさが凄く良いなと思っていて。だから、同じくメンバーのみんなも私みたいにメンバー同士で関わることや活動自体を楽しんでほしいな、と思っています。メンバーのみんなにそう思ってもらえるためにも、私もコアメンバーとして頑張ります!

しょう:今自分は家族みたいな環境にいるなと思っていて。
だからもっともっとみんなとも仲良くなりたいし、関わりたいし、そのためにも僕もコアメンバーとして頑張りたいと思っています。
あとは、もっとメンバー一人一人と話したいし、色んな話を聞いてみたいです。
これからもよろしくお願いします。


どうでしたか?
私たちdéfiメンバーを支えるとっても頼もしいコアメンバー2人の素敵なインタビューだったのではないでしょうか?
さてさて、次回の投稿も【SHAREmarché】を作り上げるために頑張っているキャストメンバーのインタビューを皆さんにお届けしたいと思います!

次回もぜひ読んでくださいね!それではまた!
                             出店者紹介チーム ささのすけ

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≪04/18-19に開催予定でした【SHARE marché】は、コロナウィルスの現況を踏まえ中止します。≫ 私たちは東北の若いクリエイティブが集う学生マルシェ団体【défi】です。 マルシェ当日までのMTGの様子や、キャストの想い・今後の挑戦をこのNoteでは発信して参ります。
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