過去の自分は勇ましいなと感じたメモ

人々は現代社会の様々な問題を抱え、思い思いに暮らしている。その問題に目を向け専門として動く人たちも大概の分野に存在し、国内・海外で活動をし続けている。そこに追いつこうと思っても時間が足りない。そこに行き着くまでの知識も未熟だ。それでも何か役に立つ事はしていたい。さて、自分は何をすべきか、何が合っているのかを考えた時、やっぱり感情を表現して形にしている人達を注目していたいと思った。また人々の幸せに、より近くなるにはどんな方法があるのかと考えた時、表現者(アーティスト)の心が豊かになることにより、そこから発信される様々な要素を受け、より多くの人が幸せを得られることに繋がると感じた。多くの人の心根を養い、喜怒哀楽の学びとなり、人生や日々の生活の糧になる。表現者の存在は、人が人らしくいられる事の活力となる資源である。その存在価値を見出すことで、今よりも更に質の高いエネルギーを頂戴することができる。その中でも音楽は、作品の形を変え提供されてきた流れの中で、財源となる素材が売れない事態が近年の傾向であり、希望を持ち活動する中で、思うような形が作れないままに断念することもよく耳にする。また企業や組織は、長年の関係性を保ちつつ、方法や手段が単一のなかで、必要とするアーティストの見方も変わってきたように思う。私達は作品を様々な方法で購入し、家でも外でも、好きな曲を聴いている。形で手にした時代からデータ化へ移行されても、購入後は何らかの影響を受け続け、値段以上のものを感じ何度もリピートして聴く。感情やシチュエーションに合う曲を求め、新旧様々な音楽と密な時間を過ごしている。ここで可能になったのは愛聴される曲・再生プレイリストの記録である。そこに可能性を見出し、価値をつけることで、アーティストへ返還する。そんな仕掛けを提案してみたい(恩返しの要素)。 勇気や元気や悲しみや感動や楽しさに同調して過ごす時間を、目に見えないモノとしての価値に置き換える。また日々の感謝の意を返還する流れにより、新たな表現となって発信され感じることの連鎖へと繋げる。再び土壌に返ってくる事で、また芽を出す喜びとなるように。本来、一番大事に扱われなければならないモノが、そこにあることを見直すきっかけにもなればいい。音楽のみならず、芸術・衣食住文化に携わり表現し続ける存在の意義。そして最終的に願うことは、争いの無い平和な世界。願うのは立派で実際に出来ることは微かな力だが、そんな時こそ、他力をお借りしてみよう☆という実験のような試みでもある。大変、遠回りで時間の掛かる実験の結果、未来には、全てを幸せで包み込んでいる!そんなイメージを心に抱いている

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