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「続けることの大切さ」

おっぱようございます。トラノスケです。

やる・やらない、続ける・続けない。なんてのは完全に個人の自由です。
この記事は誰かに強要するためとかそういうものではなく、先日ツイッターでストック収入がトータル〇〇円達成しました!というのをお見かけしたので、ふと考えさせられたこと・思ったことを書いていこうかなと思いました。


■私のストックのトータル収入

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shutterの規約があるのでできるだけ伝わるようにメイン3サイトの内2サイトを公開しました。今までのトータルストック収入は3千万円くらいです。

継続期間は9年数か月、はじめの頃に行けば行くほど売上とは呼べない金額な事、ストックから離れ放置期間が2年くらいあると言うと今のストック月収がなんとなく分かってしまうかもしれません。それは全然よいです。

何が言いたいのかのかというと、、
私のイラストACのトータル収入は1万5千円くらいです。
最初に12点くらいセットものを描いてバラして単品でも登録して2年間放置しています。おそらく1ヶ月も続かなかったと思います。

イラストACって知ってる人はわかると思うんですが、収入の天井は併売できる有料サイトより低いですが、メインサイトになれるくらいのポテンシャルを持った稼げるサイトです。

ここで続けたサイト(上記画像のサイト)と、続けなかったサイト(イラストAC)を比較してみてください。もちろん継続年数が1/5程度なので、低くなるのは当たり前なんですが、こんな途方もないほどの差があるんですよね。
同じクオリティの作者でも続ける、続けないでこんなにも未来が変わるんだなぁと思った次第であります。


さらに、思うところがあります。
私にとってはクライアントワークとストックを1:1の比率が理想なのですが、締め切りがある分どうしてもクライアントワークに時間が偏ってしまいます。まぁ、片手間でこれだけあれば副業としては良いのかもしれませんが、これをストックに全振りしてストック専業でやってたら今の2~3倍くらいの収入があったかもしれないなと思うと、ちょっと考えちゃいますね。

作品点数5千点の累計収入3千万円って一見凄そうですが、実は同期やあとから参入した方に結構追いつかれたり、抜かれたりしています。それくらい私はスローペース(1日あたり1.3枚登録)の部類です。描けない分、その差を戦略的に登録して少し補っているというわけです。

実際、家族がいるのでこのトータル収入では養っていけなかったでしょうね。どうしてもクライアントワークの収入に頼ってしまいがちですが、今の3~4倍くらいの登録数があったらどうなってたかな。というのが頭をよぎります。

でもストックサイトに何が起こるかわかりませんし、リスク分散化という意味ではよかったのかもしれません。
今さら何を言っても何も変わりませんが、なんとなく色々考えてしまいましたよ。という話。


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