最も学習効果の高い勉強法/『食欲人』を読んで印象に残ったこと
先日、年間700冊の読書(特に脳科学の分野中心)を行っている方の話を聞きました。
その方曰く、最も学習効果の高い方法の1つが想起学習だそうです。
そこで本日は最近読んだ本の内容を想起して記載します。
最近読んだ本は下記です。
人間の食欲は、最低限で言うと5つになる。炭水化物、たんぱく質、ナトリウム、脂肪、カルシウム
超加工食品は、利益創出のためにタンパク質と食物繊維を減らしている
タンパク質の取りすぎは、寿命を縮める
睡眠をしっかりとることで、断食時間が確保できる→長寿因子が目覚める
さつまいもや玄米は食物繊維が豊富。(長寿の人たちの食事)
この本を読んだ目的は最適なタンパク質量を知ることだったのですが、知ることが出来ませんでした。
やはり、下記の本を再読したいと思います。
本日は以上です。また来週更新します。