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今こそ新型コロナに立ち向かう(29)自民党ホームページへの意見投稿(オリンピック無観客開催)

(画像は駒沢オリンピック公園記念塔)

昨日、自民党ホームページ「自民党へのご意見フォーム」に以下の内容を投稿いたしました。

私は70歳の社会保険労務士です。前の東京オリンピックのときは中学二年生でした。あの感動と比べて、今はどうなっているのでしょうか。
国家の第一の役割は国民の安全を守ることです。
オリンピック有観客など、もはやありえません。
まずは、無観客ということを速やかに明言すべきです。
本当に勇気と良識を持った政治家であれば、オリンピックの返上をこそ考えるべきです。
国民の生命と健康を超越した政治の判断など、ありえないのです。
「懸命に努力してきたアスリート」という言葉を軽々しく使うのはやめていただきたい。
アスリートの努力を、国民の命をないがしろにする政策決定の隠れ蓑にしてはなりません。
アスリートをも国民をも愚弄した言動です。

貴党は自浄作用を失ったのでしょうか。菅総理が間違った決定をするのなら、菅総理にはやめていただきましょう。
その程度の覚悟も自民党にはないのですか。
国民の前に恥ずかしくない行動を選択してください。
独裁は、暴力や強制によって成り立つのではありません。
ほんの一握りの愚か者と、多数の臆病者の手によって一見民主的な手続きで独裁が進んでいくのです。
ごく少数の勇気ある人々の手によって終わらせることもできるのです。
今このときを、将来、誇りを持って振り返ることができるように、自らの行動を決定してください。
                                 以上

(参考)今こそ新型コロナに立ち向かう:バックナンバー

銅鑼猫




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