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どっちかというと臨床発達心理・発達支援の自分note

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主として、当事者・保護者、心理職などに見ていただくといいかなぁと書いたnoteです。もちろん学校の先生方にも見ていただけたらうれしいです。
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#発達障害

障害のある子どもを持つ家族の心理と心理サポートに関する研究―母親、父親、きょうだ…

【本稿は、大学広報より「研究」を紹介する記事作成の依頼があったので、それを加筆したもので…

Mizuuchi-Lab.
4年前
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「サポートブック」の作成と活用

1.はじめに水内研究室では、これまでに、幼児期から成人期まで、様々なライフステージにある…

Mizuuchi-Lab.
4年前
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知的・発達障害児・者とその家族にとってつらい自粛生活

 まだまだnote初心者で、読みづらいかもしれませんがよろしくお願いします。 1.はじめに…

Mizuuchi-Lab.
4年前
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知的・発達障害児・者とその家族の想う「あたりまえへのアクセス」のために

1.はじめに 2019/11/9(土)に、パシフィコ横浜において開催された、「日本LD学会 第28回大…

Mizuuchi-Lab.
4年前
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Overnight Sensation~時代は発達障害者に委ねてる~

このnoteは、富山県小児保健学会理事である筆者が、富山県小児保健学会編「とやま小児保健」第…

Mizuuchi-Lab.
4年前
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「知的・発達障害児・者とその家族にとってつらい自粛生活」を具体的に支える「視覚支…

以前、noteに、以下のような記事を書きました。これは新聞社に、「知的・発達障害児・者とその…

Mizuuchi-Lab.
4年前
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知的・発達障害者における自動車運転免許取得という「あたりまえへのアクセス」(1)―教習生活の合理的配慮「つばさプラン」―

1.はじめに知的障害や発達障害があっても、自動車運転免許(以下、運転免許)を取得することはできます(てんかんなどがあり医師の許可が必要な場合を除く)。 運転免許を取得する、ということは、単に車を運転するためのみならず、「免許そのもの」が本人のアイデンティティの上で大きな意味があります。就職の幅も広がるかもしれません。また、たとえば、レンタルDVD屋さんやレストランなど、何かしらの会員証を作成したいと考える時に、療育手帳などの障害者手帳を出して身分証明とするよりも、運転免許証