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これまで「旅」を通じて様々な風景に接してきましたが、これからは様々な「ココロ」に出会い、「美」を探していきたいと思います。 スタエフ https://stand.fm/channels/6019ff3f85b142d0d8ac6b0a

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      日々、彼方此方へ出かけ彼是を観て想う-(perceptions and feelings )

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      日々のちょっとした喜怒哀楽を綴る心の色紙帳

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      この世界をアラタなココロでジユウなシテンで素のまま観る

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      カウンセラー/講師/作家 根本裕幸氏お弟子仲間へのお悩み回答

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    【観じて想う#076】ご縁は穏やかに

    今日は竹生島へ参拝に伺った。 丁度、秋分という節目というだったせいか、前回初めて伺った時よりも、心静かにお詣りできたように思う。 朝一番の琵琶湖フェリー便だったが、今住んでいる地域からは、”少し”早起きして移動すれば、竹生島へ午前中に参拝することも可能である。 本当に諸々ありがたいことだと、つくづく思う。 “真”に大切なご縁は、気づかないところで(或いは私の感度の問題⁉︎)”正しく”つなげてくださっているものなのだと実感している。 さて、明日は…また新たなご縁の扉が

      • 【観じて想う#075】嵐のあとに

        台風一過、今日は午後から晴れた。 大嵐を経て、先日までとこれからがすっぱり分かれたことを知る。 彼岸の入り、 秋分、 新月 これまでの全てに感謝し、 闇と優しい光が融合するのを見届け、 新たな真の道を進む <今日の美>

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        • 【観じて想う#074】ちょっと休憩

          もう一週間もすれば秋分というのに、連日の『猛暑』に辟易している(私の住む関西地域)。 朝は涼しく感じるが、夜はまだまだ遅くまで30℃近くあるのが、辛い。 昨晩は、秋の虫の音ではなく、蝉の鳴き声のようなものが聞こえてきた。空耳ではないと思う。 時折、スッーと涼風が通ると、もうホンモノの夏ではないと自らを慰めるが、秋の風情がもっと欲しい。 街のショーウィンドウは既に秋本番、お花屋さんには紅葉や木の実を配したリースがたくさん並んでいて、強い日差しに照らされる姿に妙な切なさをお

          • 【観じて想う#073】満月の歌

            先日は中秋の名月が満月だった。 当日は朝7時頃に満ちたそうで、日本では朝日が勢いよく昇り始めるタイミングだった訳だが、その晩のお月さまは、ほんのちょっと欠けていたのかもしれないが、やはりうっとりさせる魔力があった。 この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思えば 皆さんご存知の、藤原道長が自身の権力と栄華がが絶対であることを詠んだものとされる。 が、これを習った当時(中学時代?)、私は満ちても、徐々にしかも早々に欠けていく月に得意満面で自身を準えること

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            【観じて想う#072】他者は自分の鏡🪞

            「鏡の法則」とはよく言ったもので、多くの人がご存知のことと思う。 実際、私もついさっき経験したところだった。 これは、”世間では”、いわば教訓のような、むしろネガティブな事柄として認識されているのか、 或いは、ニュートラルな単なる事象説明なのか不明だが、 私自身が今日体験した際は、「あっ、これか…」と合点がいき、妙に可笑しかった。 その事象が、自身が嫌だ思っていた『思考の癖』でもあったので、今日、実体験で笑い飛ばせて良かった。 その直後、散歩に出たが、途中で道を聞かれて

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            【観じて想う#071】ついにデビュー

            この週末に、とうとうリーディンググラスを手に入れた👓。 この数ヶ月、急激に手元が見辛くなったのだが、それ用のメガネや遠近両用を作る気も起こらず、この齢を重ねるとともに生じる目の変化に、それこそ目を向けないようにしていた。 が、何気なく入った雑貨店で、見た目がおしゃれな「リーディンググラス」を見かけ、軽い気持ちでかけてみた。 すると、実際に「軽い」メガネで、ポップ、意外にもしっくりきたので購入した。 お店を出てから早速使い始めたが、手元(というよりスマホ)がまあよく見える

            【観じて想う#070】一文字だけで

            昨日は防災の日だったが、改めて自分の無頓着というか無知さを知った日だった。 それは、”避難場所”と”避難所”の違い。 両者とも近しい意味を持つものの、「場」という文字の有無でその用途が異なる。 日本語は、一文字の違いが「気になる」違いを生むことが多い。 (先の例からは外れるが)その最たるものが助詞だが、皆さんがよく出くわすのは、「それが良い」と「それで良い」だろう。 学生の頃、日本語教師養成コースをとったが、日本語のあれこれ、特に「私は/が」のテーマにぐるぐると思考を

            【観じて想う#069】夢のような日々

            前回のブログでは、近所で開催されるメジャーな花火大会について書いた。 私は出かけていないが、久々の開催であったことと、当日は比較的近い他の地域でも花火大会があったそうで、最寄り駅は大変な状況だったそうだ。 そんなメディア記事を読んでいたら、ラジオから「♪八月は夢花火」と聞こえてきた。 https://youtu.be/bL5hJEauvu4 私にとって、今年の八月は始まりも終わりも曖昧で、よくわからないうちにひと月が経った、まさに夢花火。 (もう相当イイ大人とはいえ)

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            【観じて想う#068】夏の締めくくりに

            今度の日曜日に3年ぶりに近所で花火大会がある。 規模も知名度も(たぶん)全国レベルのものなので、近所とはいえちょっと見に行くという感じではない。 「きちんと」鑑賞したければ、チケットを入手して、専用の場所で見る。 子ども時代を地方で過ごした私は、都会では花火を観るのに有料の専用席が設けられることや鑑賞ツアーがあることに違和感を持っていた。 個人的な花火大会の原風景が、土手に座って頭上で輝く花々の光を全身で浴びるようなものだったので、人の多さも花火の豪華さも段違いの都市部の

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            【観じて想う#067】秋はまだまだ?

            確かに空も日差しも、秋の入り口なのだが、気温と湿度が高いせいで、夏の生活様式がまだまだ続きそう。 けれど、ここ数年でこの酷暑も季節の一部に組み込まれたようで、今年は昨年ほどの「キツイ残暑感」はない。 むしろ、”秋”を自身の五感全てで受け止めるようになった。 私が秋を捉えたのだ、という自信もちょっぴり生まれた(大袈裟?)。 街中で見る人造的「秋色」には辟易するし、余計暑さを感じるが、いつでも私に還れば良い。 兎にも角にも、今日は処暑。 <今日の美>

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            【観じて想う#066】元気のミナモト

            空の様子から夏もそろそろ終了 この夏は特に お味噌汁とご飯にチカラをいただき 山には気合いを 雨には浄化をしていただいた 感謝です〜 <今日の美>

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            【観じて想う】#065夢見心地

            ここ数日、夢をよく見る 私が(たぶん)体験した、昔のエピソード 登場人物の異なる、セピア色の映像をただ見ていた 感情の蘇りもなく 傍観するだけ 目覚め後は何もない 夏も もう また 行ってしまう そんなことを呟いただけ <今日の美>

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            【観じて想う#064】スターの使命

            全く遅ればせながら「トップガンマーヴェリック」を観た。 今でも大きな映画館のロードショーになっているから、複数回観たという人も多いのだろう。 午前午後の回を経た最終上映回だったが、半分近くは席が埋まっていた。 このタイミングで鑑賞したのには理由があり、それは『夏休みの宿題』だったからだ。 五月に公開されてから”周囲“から激賞を超えた「絶対見なさい!」との『命令』があり、最近では「もう観た?」と聞かれるほどになったため、夏休み開始早々に宿題(のひとつ)として観たのだった。

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            【観じて想う#063】季節は移ろう

            先日の日曜は立秋だった。 酷暑が続いているが、朝の空気が変わってきたと、ラジオのアナウンサーが言っていた。 明け方でもまだ気温は29℃(!)程度だが、空気や日差しが、徐々に秋への準備を始めているように、私も感じる。 気温や湿度、降水量と降水確率、そして風速と、ヒトが数字で表現する日々の様子は、実は、その“姿”を写していないようにも見えてくる。 「暦の上では…」という、ある種不誠実な常套句から、そろそろ卒業したい。 五感、身体は、ほんとは分かっているのだから。 <今

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            【観じて想う#062】シトラスの魅力

            日本語では、柑橘類、最も身近な果物のひとつだろう。 散歩をしていると、お庭に植えられているお宅を結構見かける。 しかも、年中、どこかのお宅で何かしらの丸い実がなっているのだが、目の錯覚だろうか。 しかも、もう十分熟れているだろう実が、そのままにされているのを見るにつけ、切ない気持ちにもなる、他所様のものなのに。 都会ではベランダ鉢植えのレモンがよく目につくのだが、皆、実が立派で、部屋のアクセントとしても良さそうだ。 毎日のようにレモンを使う私なのだが、ここ数年は、国

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            【観じて想う#061】夏休み

            あちらこちらで『夏休み』を感じる。 私も、先週末、『夏休み』をした。 朝のラジオ体操を除けば、ほぼ、記憶の中の『夏休み』だった。 強烈な朝日で目覚めて、布団を干し、洗顔と着替えの後、梅干し付きの朝食をとる。 午前中に『宿題』を終えて、昼食はお素麺と茹でトウモロコシにスイカ。 午後は、暑いながらも外に出て、ぐったりしている草木の傍らで顔をしっかと太陽に向けている向日葵を眺め、彼方に柘榴の実が付いているのに気づき、密かに天に降雨を祈った。 帰宅後は少し休憩をして、読書

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