ゲームの面白さを分解して言語化してみる練習

タイトルに練習と入れてハードル下げていきます!

プレイヤー同士の関係性の観点でジャンル分けしてみて、それごとに考えてみます。

攻略ゲーム

RPG(FF、ドラクエ)やアクションゲーム(モンハン)など、開発者が用意した余白を探して発見する楽しみ方

余白とは、
・ストーリー
 これはわかりやすい。魔王を倒しにいくドラクエなど
・マップ、アイテム
 ゼルダBotWなどでどんどん世界観の謎が見えてきたり、アルテマウェポン作ったり、コンプ目指したり
・AIの挙動、効率
 モンハンの攻略するときはモンスター予備動作を覚えて避けたり、弱点見つけて早く倒せるようになったり

など…

キャラクターのLvや自分の経験値などできることが増えていったり、知識が増えていったり。

対戦ゲーム

(ここの考察はnote書くきっかけになったやつです)

格闘ゲーム(ストリートファイター)やFPS(フォートナイト)やカードゲーム(マジック・ザ・ギャザリング)など、他のプレイヤーがいて対戦するようなもの。

現状では単純に見えにくいじゃんけんになっているはず。

見えにくいところを発見、研究していくところは攻略ゲームに近いかも。
でも開発者の思わぬ発見もしているイメージ。
もちろんRPGでも開発者の思わぬ楽しみ方でプレイしている人はいる。

発見という意味では、ジャンケンみたいに平等に勝つ確率と負ける確率があるものはほぼ無いので、強い技というのがあるはず。それを見つけていくこと。
次にその強い技を使われた対戦相手はその強い技に勝てる技や立ち回りを考える。
またその技に勝てるものを…って何巡もしながら、読み合いをするイメージ。

例えばスト2の波動拳強いなぁってなったときに、前ジャンプして大ダメージを与えるが、その後そのジャンプに昇龍拳で落とす。んで、ジャンプを待っている相手には歩いて近づいくが、もし波動拳打たれていたら近づけない。とか…。

協力ゲーム

2人以上で攻略していくもの。
なので、上記の攻略ゲームとほぼほぼ同じかなぁ。

でも、単純に2人になったら2倍というわけでなく、役割とかで余白がどんどん増えていくイメージ。

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