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Zoomのクラウド録画は通訳音声と手話通訳映像も同時に残せる

Zoomではリアルタイムの翻訳文字起こしも可能ですが、通訳者に入ってもらうことで、参加者は自分が聞きたい言語を選んでミーティングやウェビナーに参加することができます。同様に、手話通訳者が入ることで、手話通訳者を通じて打ち合わせに参加することもできます。

通訳機能がオンになると、参加者はテレビの副音声のように、音声チャネルを切り替えられる

ここまでは私も以前から知っていました。最近になって気づいたのですが、実はそのようなミーティングやウェビナーをクラウド録画した際に、通訳音声(手話映像)も残せて、下記に添付しているように、録画視聴時にチャネルを切り替えできるようになっていた事に気がつきました。
[2022年11月(音声通訳)、2023年4月(手話通訳)]

(本日時点、主要なWeb会議システムで音声通訳、手話通訳も記録に残せるのはZoomだけの模様)

通訳チャネルをクラウド録画に残すには、管理ポータルの設定画面から、[通訳をレコーディングする]に✅を入れておく必要があります。

詳しい設定方法についてはサポート記事をご参照ください。



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