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ちゆ12歳のオタク日記 バックナンバー 2022年4月

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4月に私がnoteに書いた有料記事10本(約4万字)をすべて読めます。後から知った方がバックナンバーを読みたい場合用です。個別に買うと高いので、いちおうご用意しました(定期購読の… もっと読む
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#ジャンプ

昔、『週刊少年チャンピオン』に抜作先生みたいなキャラがいたこと

『ついでにとんちんかん』について1980年代後半の『週刊少年ジャンプ』に、『ついでにとんちんかん』という漫画が連載しました。 当時のジャンプの連載陣は、こんな感じ。 『ついでにとんちんかん』の連載は4年以上も続き、当時のジャンプのギャグ漫画の柱になっていました。 いちおう、テレビアニメ化もされています。   抜作先生について『ついでにとんちんかん』というギャグ漫画は、主人公の「抜作先生」というキャラクターに支えられたところが非常に大きいです。

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新人賞にトップ入選するのは良くない兆しなのか?

サルまん『サルでも描けるまんが教室』は、1989年~1991年に『ビッグコミック スピリッツ』に連載した漫画です。 その作中で、漫画家デビューを目指す「相原」と「竹熊」が、作った漫画を新人賞に回されることになります。 「相原」は「大賞をとったら100万円!!」という欲望しか頭にありません。 しかし「竹熊」は、大賞はとりたくないと考えていました。 というのも、多くの審査員がいる新人賞では、「平均的に得点が高い、完成度の高い作品」が入選するので……。 ……という理由で「竹

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山本いさむ先生の話(週刊少年ジャンプでデビュ-→エロ漫画家→痴漢評論家)

『痴漢日記』(1994年)1994年に、『痴漢日記』という本が発売されました。 20年以上も痴漢を続けているという人物・山本さむさんの体験談を出版したものです。 私は、確か1996年ごろに、市立図書館で借りて読みました。 図書館の棚に入った『痴漢日記』の文字が、少し目立っていたのを覚えております。   余談:当時の図書館 当時、その図書館では、こちらの エロ同人誌のエロサンプルなどが載っている本も、普通に全年齢に貸し出していました。 あと、エロ同人ゲームが収録さ

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みんな『キャプテン翼』の描き文字はちゃんと読めているのでしょうか

  いきなり本題『キャプテン翼』のこういう描き文字って、みんなちゃんと読めているのでしょうか? これは、サンターナによる「この世に存在する究極のシュート」を、スーパーグレートゴールキーパー様がセーブした場面。 人によっては、「じしゃっ」とか「ドしゃっ」とかに見えるのかな……と思います。 個人的には、「ぐしゃっ」の可能性が高いと考えているのですが、そこまで自信はありません。   「ぐ」について 『キャプテン翼』に登場する「ぐ」の文字は、傾きやバランスが「じ」に近いも

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