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インサイドセールスがはじめた◯◯会って? #おしえてヤプリ

ヤプリのメンバーに様々なことを教えてもらう 「#おしえてヤプリ」
今回はどうやらカレーにどハマりしている、インサイドセールスの松井さんにチームで始めた新たな取り組みについて紹介してもらいました!


こんにちは。最近家でスパイスからカレーを作っている、インサイドセールスの松井です。家に帰るとインド料理屋の匂いがします。

今回の #おしえてヤプリ では「実は簡単!?おうちでスープカレーを作る方法」をテーマに記事を書こうとしたのですが、担当者に本気で止められたので、代わりにインサイドセールス(以下、IS)でやってみた他部署を巻き込んだ勉強会を紹介しようかと思います。

この勉強会はISチームが、より「ヤプリのプロダクト」や「今のクライアントの声や意見」を把握し、ISとして更に良い活動をしていく目的で不定期に開催してる企画です。TAM(*)会やCS会など「教えてくれる部署名」+「会」という非常に単純な名前で呼ばれています。
(本当はもっとかっこいい名前にしとけば良かったんですが、まさか定期的に実施することになるとは思わずこんなネーミングです。笑)

(*)テクニカルアカウントマネージャー:Yappliプラットフォームと外部システムを繋げる際に課題となる事項を解決しながら、クライアントの要望が実現出来る連携システム構築のディレクションを担う部門。   

開催のきっかけ

私たち、ISはお客さまとお話をして
「お客さまがどのような情報を求めているのか?」
「ヤプリにどのようなことを期待しているのか?」

などを見定め、適切な情報を提供しつつ、アポイントを設定するのが主な業務です。

そのため、お客さまから質問された内容については、出来る限りその場で回答できるに越したことはありません。

ただ、Yappliのシステムや機能って意外と複雑で、他部署から話を聞いた時に「え!こんなことできるの!?」とか、ISのメンバーから「お客さまのこのシステムと連携ってできるんですか?」とか、私を筆頭にまだまだ知識が足りてないなって印象がありました。

その中で、最初の方は個人的に他部署の人に時間をもらい、いろいろ聞いていたのですが、「今度、勉強会みたいのやりましょうか?」って言ってもらえて。「ISの部長を絶対に口説き落としますので、よろしくお願いします!」という流れに。

部長に某人気金融ドラマで話題の土下座をしながら、企画提案をしOKをもらいました。(※嘘です。Slackで提案したら11分後にOKが出ました笑)
これが、最初の勉強会「TAM会」開催のきっかけとなりました。

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開催が決まってからは事前に質問を取集するなどの準備を進めました。
「何か教えてくれ!」という完全に受け身の勉強会よりも、「実際に質問されて困ったこと」や「なんとなく説明してるけど実はよくわかっていない機能」など、実際の経験が基づいたことを教えてもらった方がメンバーもより参考になるかなと考えたからです。

そして実際に用意したスプレッドシートが思ってた以上に埋まっててびっくりしました!(メンバーのこういうとこほんと好きなんです!)

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マーケティングのメンバーからは、こんなコメントも。

当日の勉強会では、クライアントワークで多忙なTAMチームが資料を交えて、私たちの質問に回答、解説をしてくれました。

しかも、解説が非常にわかりやすかったため、参加したメンバーからは「翌日にはすぐに教えてもらった知識を活かすことができた!」「『ここTAM会でやったところ!』という某通信教育講座的な効果を味わうことができた!」などの嬉しいコメントが続々と寄せられました。(TAMチームには本当に感謝です!)

メンバーからの評判も良かったので、調子に乗りやすい私はTAM会が終わった後、こっそりとカスタマーサクセス(以下、CS)の部長に直談判をしに行き、第2回目の勉強会の実現にこぎつけました。

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2回目にCS会を開催しようと思ったのは、Yappliが提供できるアプリと同じぐらい、CSチームも他社と差別化できる部分だと考えていたからです。(スープカレーで例えると、プロダクトがベースとなる出汁でCSが刺激や香りを与えるスパイスみたいな感じですね!)

当日は、CSチームが行っている導入後のオンボーディングや手厚いフォロー、日々している業務から、普段お客さまとどんな会話があるのかなど、聞くことができました。

アプリに関するKPIの知識やよりリアルなお客さまの情報など、ISとしてトークに活かせる深い内容が詰まった勉強会となりました。(ここでも、CSチームの方々にも本当に感謝しかありません!)

これからのお客さま対応にも変化が生まれそうな予感がします!

ヤプリには「チームドリブン」という文化があります。野菜、スパイス、出汁が渾然一体となった美味しいスープカレーのように、一つのチームとなってお客さまに最大の価値提供をするため、社内の垣根なく協力しあうカルチャーです。

このカルチャーを盾に(笑)、これからも他の部署に遠慮なく勉強会の依頼をじゃんじゃんしていこうと思います!!

ISチームでは一緒にヤプリを創っていくメンバーも募集中なので、少しでも気になった方はぜひお話聞きにきてくださいね!

以上、路地裏カレー侍が大好きな松井からでした。

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株式会社ヤプリの「なか」を伝える公式noteです。ヤプリではたらくメンバーやカルチャーにフォーカスした内容をお伝えします。アプリプラットフォーム「Yappli」に関する公式noteはこちら(https://news.yappli.co.jp/