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3.はじめてのお客様から届く「伝言」

こんにちは、ゆうです。誰にでも“はじめて”があります。私にもたくさんありましたし、これからもあるでしょう。

レズっ娘クラブをご利用される方にも、はじめてがあります。なかでもはじめてご利用いただくときの緊張は、かなりのものがあるようです。

ここからは、私がはじめてのお客様をご案内するときのお話をしたいと思います。

「レズ風俗を体験してみよう!」と思ったら、まずHPの専用フォームからご予約いただきます。お店側が一度ご予約内容を確認し、そのあと私たちキャストにメールが届きます。

出勤できる日時は、事前に私のブログやお店HPのスケジュールページにご提示しているので、お客様はそれを参考に予約をします。

私の場合、すぐにスケジュールが確認できないときや、ほかのお客様のご案内中は、返信にお時間をいただくこともありますが、できるだけお待たせしないよう心がけています。

ご予約フォームには、私たちへメッセージを送れる「伝言」欄があります。

私たちキャストへのご要望……たとえば「こんなことをしてみたい」「キャストからこんなことをしてほしい」などといったリクエストを、当日までにご連絡いただけます。

希望やお願いごとだけでなく、苦手なことやしてほしくないことなども事前に伝えていただけると嬉しいです。

とても具体的にご要望を書いてくれるお客様もいれば、何も書かない方もいらっしゃいます。要は丸投げってことですね。すべて逢ったときに一緒に考えていくことになります。

ほかのキャストはわかりませんが、これはこれで私は好きです。ふたりのひらめきで時間を作り上げれるからです。

ご利用回数が多くなるほど文章が長くなりますし、常連のお客様ともなると内容も変わります。要望が素直に書き込まれているので、次はどこへいきたいか? どんなことをしたいか? が、私たちにもわかりやすいです。

前回のお礼やお詫び、近況などを書いてくれることもあります。「前回はこんな感じになってごめんね」など、だんだんと感情のこもった文章になってくるものです。距離が縮まってお客様の気持ちをキャッチしやすくなり、一緒に過ごす時間もより楽しいものになります。

はじめてのお客様でも、長文の伝言を書かれる方はいます。ずっと悩み続けてやっと予約の決心がついたという方は、長い道のりを乗り越えられたせいでしょうか。どんな思いで予約したかを伝えてくださるとともに、ああしてほしいこうしてほしいなど、控えめながらも強い思いがしたためられていることもあります。

伝言欄とは、私とお客様をつなげる大事な場所なのだなぁとつくづく感じます。

お客様からのご予約日時や伝言の内容を確認し、私がご案内できる場合はすぐにお店へ連絡してから、ブログでお礼を伝えます。

ここのスピード感は、結構重要なんです。

私たちにとってお客様はたくさんいますが、お客様にとって私たちはたったひとりの存在です。キャストの行動や、仕草、すべてを気にかけられていると感じます。

だから私は、そのお客様の立場になって行動しなければいけないと思うのです。ブログでのお礼を楽しみに待っていてくれるのであれば、いち早く喜びを伝えたい。

こうして、いただいたご伝言にブログでお返事を書いていると、「交換日記みたいだな」と思います。子どものときに流行りましたよね、ちょっとなつかしい気分です。

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永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にも登場!女性向けコースの他、男性利用可能な鑑賞コースやカップルコースもあります。代表「御坊」著書『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』https://www.amazon.co.jp/dp/4866211253

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