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68.ブログの文章から漏れ出る人間性

文章は魔法のようなものです。
どんなものにも変化していきます。

私は日々、ブログという形で文章をつづっています。
▼ゆうブログ

文章ひとつで自己紹介だってできるし、何気ない日常を語ることもできます。時には自分でも照れるようなラブレターをお客様に送ることもできます。逆にお客様から伝言やレビューをいただくときには、文章から見えてくる人物像やその表情を楽しむことだってできるんです。

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私は、このお仕事で顔出しをしていません。

HPのプロフィールにもブログにも一切写真を載せていないし、イベントでお逢いすることもできません。毎年数回行われるレズっ娘クラブ&レズ鑑賞クラブティアラのイベントをご存知の方、これまで参加された方もいると思うのですが、私は一度も出演していません。その理由は、また別の回でお話をできればと思います。

そんな私が最終的にできることは、この「文字で伝える」なんです。

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直接お逢いしてご案内する以外は、ブログや文章で魅せるしか方法がないんです。だから、私にとってよりブログというものが大事になってくるわけです。

予約をいただいたお礼文、
お客様とお逢いして与えてもらったことへの感謝のお礼文、
そしてお逢いした後のレビューへのお礼文、
……すべてが自分にとってもお客様にとっても必要な場所なんです。

文章には人柄が見え隠れします。

このお仕事では基本、身バレしたくないので、キャストのみんなは工夫をして文章のクセをなくしたり、いろんなことを考えたりしながら書いていると思います。

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しかし、どれだけ調整したからといって、そこにある人柄はすべて隠しきれないはずです。そうして漏れ出てくるキャストの“情報”をもとにに、お客様はどの人に予約しようかと時間をかけて真剣に考えるわけです。

それは、最初で最後の経験や相手になるかもしれない、貴重な瞬間だからです。大事な一瞬をお願いする相手だからなんです。

もし私がお客様の立場なら、きっとそうでしょう。直観とか、そういう瞬間的なことに賭けるのも素敵なのですが、きっとじっくり考えるパターンの方が多いはずです。

ブログが必要な時代なんですよね。

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永田カビ先生著「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」にも登場!女性向けコースの他、男性利用可能な鑑賞コースやカップルコースもあります。代表「御坊」著書『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』https://www.amazon.co.jp/dp/4866211253