峠の湯びほろの楽しみ方ver.1

ここ1か月くらい、峠の湯に週2で通っている。

https://www.tougenoyu.com/


最初のまん延防止措置の間サウナが閉鎖になっていてその期間は行ってなかったんだけど、それが明けてからは

スポセンで筋トレ⇒峠の湯サウナ

っていう流れが定番化しつつありなかなかイイ感じ。

通っていくなかで「いかに気持ちよくなるか」のためのパターンが自分の中でまとまりつつあるので、せっかくだから1度まとめてみようと思う。

① 入る前
・ 入る前のコンディションとしては軽くお腹がすいているくらいがベスト
・ 水を飲んでから体重を測っておく
・ 峠の湯はサウナマットがひいておらず、サウナに直座りも禁止なので持ち込み用タオルを2枚用意するかサウナマットを準備するのがマル。
なお、用意するのを忘れてしまっても受付で100円払えばサウナマットはレンタル可能。
自分はダイソーでこういうの ↓ を買って使っている

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② いざ!入浴!
まずはシャワーで体を流し、お湯に浸かり体を温めよう。一番大きい浴槽が一番熱くてコンディションを上げるのに良いと思う。
自分は3分くらい浸かってから体を洗う。

③ サウナ1セット目
それではいよいよサウナスタート


まずは3段あるサウナの1段目に10分ほど入り、ゆっくりじっくり温めていく。
ちなみに峠の湯のサウナはめっちゃ熱くてめっちゃドライ。
サウナ慣れしていない人は顔をタオルでカバーした方が長く楽に入っていられる。
10分経ったらサウナを出、サウナすぐ横のシャワーで汗を流し、水風呂へGO!
ここでおススメなのが耳をふさぎ、目を閉じて水風呂に入ること。
最初は「ドクドクドクドクドクドク!」と刻む鼓動が体温の冷えといっしょに「ドク……ドク……ドク……ドク……」とゆっっくりになっていくのが分かると思う。
1秒に1回ペースの脈拍になったら耳と目を解放しよう。
まるで蛹から蝶に生まれ変わったような目覚める感覚が最高だ。

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100秒ほど水風呂に浸かったら水風呂向かいの座れるスペースで2~3分ぼーっとする。
ちょっと関係ない話だけど自分はジブリがめっちゃ好きで、
特に「水辺の描き方」がめちゃめちゃ綺麗なのが好きなんです。

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https://vimeo.com/279060047

なのでぼーっと座りながら
「あの風呂のふらぎはパズーとシータがラピュラに着陸したときの水面みたいな~」
とか
「トトロの風呂のシーンいいよな~」とかジブリのシーンを思い出すのが好きです。

天井とかもジブリっぽいと思う。

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④ サウナ2セット目
次はサウナの2段目スタート。まず5分。
5分経ったら3段目に移動し、耐えらえるまで耐える。
このあたりになるともう汗が「ポタポタポタポタポタポタ」出てきて「気持ちいい~」ってなってる。
人間なんでも排出するのが気持ちいいんだと思う。
トイレも気持ちいいし、鼻水かんでもすっきりするし、涙流すこともストレス解消にすごくいいと聞いたことがある。
ちなみに峠の湯はサウナマットがひいていないので、サウナを出るときは自分が座ってた場所の汗を自分のタオルで拭いてから出るのがマナー。
するとけっこうすぐタオルが木とかの色んな匂いするようになるので、頻繁に行く人は峠の湯用のタオルがあるとよいと思う。

また汗を洗い流し水風呂へ。
また100秒経ったら風呂内の椅子でぼ~っとタイム

⑤ サウナ3セット目
3セット目は最初から3段目に行こう。10分がんばろう。
10分経ったら汗をシャワーで流し、水風呂へ。
ちょっと短めに30秒。
その後体の水滴をきちんと拭いてから露天風呂の横で外気浴タイム

今回水風呂を短めにしたのは、目的が体温を下げることではなく体表付近の毛細血管を水風呂で締め、外に出たときに体温を外気にもっていかれないようにするため。
体はポカポカ、頭は冴えている状態で、そよ風が心地よく感じられるはずだ。
体が乾いてサラサラしてくる頃には肌寒くなっているはずだから4セット目に行こう。

⑥ サウナ4セット目
僕は4セットやったらだいたい終わり。
最後は特に考えずにそのときの入りたい感じで入る。
終わったらまた短めに水風呂に入り、外気浴タイム。
「いや~今日も良い日だったな~」と思いながら露天風呂で温まり直す。

⑦ サウナ後
体がまた露天風呂できちんと温まったらシャワーを浴び、体をきっちりと拭いて浴場を出る。
バスタオルで体を拭いたら体重計に乗ってみよう。
1kg以上体重が減っていたら「今日もやったな~」とニヤリとする。

服を着替えたら休憩スペースでTVをだらだら見る。
ソフトクリームは抹茶が好きだ。
いつかこのタイミングで生ビールを飲んでみたいと思う。

ただここでビールを飲んじゃうと、この習慣が終わってしまう気もしていて、「九蓮宝燈上がったら死ぬ」みたいな感じで。
なので毎回風呂あがったときに「ビール飲みてぇなあ~(T_T)」と悔しがるのをルーティーンとして残しておくのがまた次回につながる大事な要素とも思っている



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ここまで読んでくれた人は果たしているのでしょうか。
分からないけどもしそんな人がいたらありがとうございました。

一応この記事のタイトルは「峠の湯びほろの楽しみ方ver.1」としている。

僕が通ったのは3月初旬からの1か月だけだから、これから外気温も上がって外気浴の楽しみ方も変わるだろうし、
ミストサウナや薬草風呂(?)などまだ楽しみ方がいまいちわかっていない風呂もまだ峠の湯にあるので。

季節も変わり、自分の風呂への理解も深まるごとにver.2、ver.3と更新していければいいな、と思っています。


長文読んでいただきありがとうございました(`・ω・´)


※このNoteの内容はあくまで滝川が個人的な感じ方をまとめたものであり、決して健康への影響を科学的な根拠を基に保証するものではありません!誰も期待してないと思うけど(笑)

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