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ありがとうの関係

家族と「ありがとう」が言い合える関係。

そんなこと当たり前だと思っている人もいれば、
思っているだけで言ってないという人もいれば、
恥ずかしくてできないという人もいるかも。

そんなことは置いといて、当たり前にやってみよう。

ありがとうはどんなときでも

ありがとうはいつでも言える言葉。

・ご飯を用意してもらった。
・醤油をとってもらった。
・雑誌をとってもらった。
・洗濯してもらった。
・電球を交換してもらった。

どんなことでも、些細なことでもOK。
一日過ごしていれば、いくつでも見つかる。

大小なんか関係無い。

ありがとうは誰のため?

ありがとうと言ったのに…、

相手からの反応が無い。
相手から笑われた。

そうなってくると、もう言いたくなくなる。

そういう気持ちが出てくるかも。

でも、ありがとうは、誰のために言うの?

相手のため?
相手を喜ばしたいから?

いえいえ、

ありがとうを言うのは、自分のため。
相手が反応するという期待を手放す。

なぜ、ありがとうと言うのか?

自分がありがとうということで、自分が嬉しくなる。
自分の心が喜ぶ。その上で、相手も喜んだら、なお嬉しい。
でも、それはおまけ。

相手の反応ではなく、
自分が喜ぶために「ありがとう」と言う。

ありがとうから創っていく

パートナーとなって、最初はありがとうと言っていたけど、
年月を重ねていく中で、言わなくなっていったなんてこともあるかも。

心機一転、また家族からはじめていく。

気軽な気持ちでありがとうと言って、
普段の日常の何気ない一コマにする。

自分、そして自分達のの安心する空間を創っていく。

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多くの幸せな家族をみたいと想い、家族創りのコーチングを提供しています。 その一つの形として、夫婦の幸せ感が周りにあふれる夫婦中心の家族創りを提案しています。/ ORSCC、CPCC、ポジティブ心理学、コレクティブハウジング、家族会、焚火