見出し画像

🍎第1回 シアターゲーム研究所

2021年1月24日に行った、第1回シアターゲーム研究所の記録です。

本来は対面でのワークショップとなる予定でしたが、コロナウイルスの感染拡大により、オンラインで実施しました。

活動記録


「演劇の教育的な利用とは何か」をテーマにした講義と、シアターゲーム研究所のコンセプトの説明です。

講義というより、GLODEA(日本グローバル演劇教育協会)の講座で学んだことのアウトプットという形が近いかもしれません。

当日は、GRODEA代表の別役慎司先生をはじめ、

演劇教育の最前線で活動されている教育家の方
・小学校で教員をしている方
・GRODEAで演劇の勉強をされている方

合わせて6名の方にご参加頂きました。
(スクショをすればよかった!!泣)

今回は当日の内容の一部をご紹介します。

当日の内容

なぜ演劇を教育に利用するの?

「知識」と「体験」という教育の2つの側面に焦点を当てた時、体験から得られる力は知識に比べて評価され辛いです。

そこで、見落とされがちな体験から得られる学びを総合的に養う事ができる分野が演劇ではないかという考えがあります。
そのような考えや、実際に演劇がどの様に利用されてきたかの歴史を紹介しました。

教育の2つの側面
テストとかで評価されるのは知識がメイン
柔軟に横断
いろんなジャンルを横断できる演劇
アクティブラーニング
世界にはこんなに沢山の演劇の手法が

シアターゲームってなに?

沢山の演劇の手法がありますが、なかでも私が興味をもっており、この回のテーマでもあるシアターゲームについて詳しく説明しました。

シアターゲームは「言葉や身体をつかった遊び」
シアターゲームを通して多くのスキルアップが期待できる

ほかにも、
・シアターワークを進行する上での注意点や、
・効果と目的を理解する事の重要性など、
様々なテーマについて意見を交わしました。

参加者の方の声

今回は残念ながらオンラインの開催となってしまいましたが、座学で改めて冷静に演劇やシアターワークを見つめる時間は大切な時間だったように思います。

参加者の方からは

・改めて図やイラストで説明を受けることで、
頭の中の整理がつき、より理解が深められた。

・教員をしていると、空いた時間をどう使うか考えるのが大変。シアターワークという新しい考えを知り、とても興味深かった。

・普段何気なく行っているシアタゲームも、目的と効果を意識する重要性を改めて実感できた。

といったお声を頂きました。

また今後の活動のアドバイスとして

・情報やデータを共有できるドライブ等があると嬉しい

というご意見も頂きました。生かしていきたいです。

おわりに

はじめてのシアタゲーム研究所。
勢いで初めてしまいましたが沢山のかたのご協力でなんとか成功させることができました。

ありがとうございました!!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?