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素足スニーカーが苦手な方に、エスパドリーユを強くお薦めする件

the3rdplace

水曜日はファッション関連のお話し。

しばらく新入社員向けのビジネススーツマナーについてシリーズ化してお話ししてきましたが、一旦、終わりとします。
久々にフリーネタで。

京都では、8月16日の大文字五山送り火が終わると同時に、夏が終わります。
尤も、全国的にもお盆が過ぎたら秋ですね。
とはいえ、外気温は残暑どころかまだまだ猛暑ですが…

世間では『素足にローファーといえば石田純一』と言われますが、調べてみたら私の方が1年先に素足ローファーで闊歩してた!というお話しは、少し前に書かせていただきました。

もちろんこの夏も、休日は素足にローファー、素足にスニーカーで歩き回っていますが、世間では『ショートソックス』より短い『フットカバー』が普及してきたこともあって、『素足っぽく見えるけど実は1枚履いてます!』というのが主流になってきました。

冷静に考えると、高温でも湿度が低くて爽やかな欧米諸国と違って、日本の多湿な気候では、素足ローファー・素足スニーカーは正直あまり向いていない。
私は体質的に汗腺が未発達で、足の裏に汗をかかないもので、素足に革靴を履いても不快感はないのですが、一般的にはフットカバーの必要性は理解しています。

ま、素足といえば正直、サンダルですね。
サンダルにも、ビーチサンダルから crocsクロックス や BIRKENSTOCKビルケンシュトック等がありますが、どれだけ高価であってもサンダルはサンダル。

近くのコンビニならそれでいいのですが、やはりちょっとシューズっぽく見える履き物としてお薦めしておきたいのが、『エスパドリーユ』です。

エスパドリーユ、
記事によっては、エスパドリューとかエスパとか書かれていることもありますが、やはりここは正式に、エスパドリーユと呼びたいところ。

底にジュート(麻/黄麻)、アッパーにキャンバス地を使用した軽量のペッタンコ靴を指します。
地中海地方で誕生してリゾートで愛用されてきましたが、近年、CHANELほかハイブランドがリリースしてきたこともあり、街中での夏のカジュアル靴として定番化しました。
サンダルと比べて甲(アッパー)がある分、綺麗めのコーディネートにも流用可能です。
もちろん、グルカショーツ等のショートパンツに合わせればカジュアルというかリゾート感満載ですが、セットアップにノーソックスで合わせることも可能。
まぁ、ビジネスやフォーマルでは不向きではありますが…

特徴は靴底をジュートで編んであることによる、サラッとした履き心地。
欠点は、水濡れに弱いことと、ペタンコ過ぎて長距離歩行に適さないことです。
特に、ハイテクスニーカー等の厚底クッション系を履き慣れた足には、長距離だとすぐに疲れるかもしれません。

そんなことはさておき、その軽快さとお洒落さでもって、素足ローファーを諦めた人にもお薦めしておきます!

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