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昔の道具を見てみよう!

昔の道具を知ると、今の生活の何かの役に、立つのかな?
そんな、昔の道具シリーズ。今回はバラエティ豊かにやっていきます
「んなの、知らねーし!」も多いと思いますが、ぜひ、形などから推理すると、良い頭の体操になるかもしれません。合計25問です!!

まずは、今の何の家電製品か考えてみよう。

第一問!

置いて使います。ツマミがあるのがポイント。何かを調整します。

今も聞く人いるのかな。テレビの前身的存在。
今はYouTubeとか、動画配信サービスが充実してますが、この道具から日本放送協会ことNHKなどのチャンネルがはじまりました!

答えは、ラジオです!ラジオは1925年の大正末期、今のとぜんぜん違い、でかいですよね。これで1945年の敗戦の「玉音放送」を聞いたようです。
真空管なのかトランジスタとか構造的なことはよくわかりませんが。

第2問は、こちら。

鍋みたいなものにコードがついてますね。戦後の道具になるのでしょうか。まあ、ラジオ以外は家電はだいたい戦後の高度経済期ですね。

釜から進化したものでしょうか。「Toshiba(東芝)」もヒントですね。
やがて、鍋蓋から取っ手のある蓋に進化します。
今はボタン1つで完成されますね。ポチっとな。

答えは、炊飯器ですね。

第3問。

奥のは掃除機ですが、問題は手前の木箱です。これも電気製品。さあ、これはわかるかな!?
電気の何の機能を利用しているのか? 動力? 熱源? 光源?

電気の働きのうち、熱を発生させます。
この道具より以前のものは、炭を入れた陶製の置物で触ったり布団に入れたりして暖める猫行灯(ねこあんか)がというものがありました。

答えは、炬燵(こたつ)です。置炬燵のひとつですね。
これはコードが付いているので電気製品ですが、最初の置炬燵は、猫行火や火鉢を木の檻のような箱に入れ、布団の中に入れて暖まるものでした。

置き炬燵。炭を使った昔の炬燵です。
上のは電気製品なので、今の炬燵との過渡期のものでしょうか。

炬燵は、一度入ると二度と出れない魔性の道具でしたが、今はホットカーペットや床暖房で廃れてます。

カツオくん、屁でもこいたのかな?
炬燵のある風景。くつろぎの場、団らんの場。
時には、女性と足がぶつかりロマンスがはじまることも。
こたつにまるまられる~♪

第4問。

写真左の、なんか今のパソコンやスピーカーみたいな箱ですが、炬燵から一気にハイテクですね。

80年代に家庭にも普及したようで、中に8ミリのフィルムが入っているようです。

答えは、8ミリカメラ。だんだんと小さくなり、取っ手もついて持ちやすくなります。今はスマホとかでも映像や動画カメラの代わりになったり、YouTuberなど誰でも配信できるようになりましたね。

第5問。

電気製品ではないですが、後に電気製品へ。昔は家でやることでしたが、今は店までいくことになりました。

鉛筆の左のハサミのようなもの。
電気製品になった今も、お家にあるのでしょうか。

答えは、バリカンです。

さて、ここから、髪に関する道具。

第6問。2連発。

難易度高いので(今は一部の界隈しか使わない)、もう使い方を説明しちゃいます。
女性の髷を、巻いたところに差すもの。飾りとして、蒔絵にしたり象牙や銀だったり。

漢字で「笄」

答えは、笄(こうがい)といいます。
続いて同じく、女性の髷(まげ)に差す飾り。

「簪」と書きます。

簪(かんざし)といいます。

浮世絵「美艶仙女香」 溪斎英泉 

ほか、髷の道具としては、髷を結う紐(ひも)として「元結(もっとい)」というものもありました。麻糸や和紙(こより)などが原料の。落語で「文七元結」という、元結屋が出てきますね。
明治時代に男の髷は廃れ、女性の髷は残りますが、戦後になると女性の髷も廃れパーマとかが増えていきますね(僕の頭の中は、さっきの炬燵の画像で貼った「サザエさん」ですが)。現代としては髷はお相撲さんや芸妓さんに残りますが、髷に使う椿油って良い匂いですよね。

では、身近に置かれたもの。

第7問。

ある害虫よけです。食べ物とかに集(たか)るわ、まわりに飛んでると五月蝿(うるさ)いわ。

その害虫は、こいつの中に入り、中の水に落ちて死にます。

答えは、ハエ捕り器。
昔は、食べ物に蠅(ハエ)がつかないように網で覆う「蝿帳」もありました。今はサランラップですね。
サランラップは昔、戦争で銃や火薬を雨などの湿気から守るために開発されました。

第8問。

害獣よけ。昔の家にたくさん住み着き、いろんなものを齧(かじ)るほか、寄生虫や菌を媒介する獣でした。

これ、わりと昔の人はよく見たことあるのかな。「トムとジェリー」とかでチーズを餌(エサ)にして。
今の御子様たちはわかるのだろうか。

答えは、ネズミ捕り。
ドラえもんもネズミに耳かじられましたが、食べ物かじるわ、電気製品のコードかじるわ。だから昔の家はよく猫を飼ったもの。
また、子供の小遣い稼ぎでネズミ捕りてのもありました。三遊亭金馬さんの落語で大好きな「藪(やぶ)入り」。おとっつあんが、奉公先から帰省した子の亀吉の久しぶりの再会を喜ぶが、15円もの大金を持っているのを問い詰める。すると亀吉が昨年のペスト流行のときにネズミ捕りで稼いだ金で、それを奉公先の主人が貯めてくれ、この帰省で持たせてくれた。
「そうか、亀吉。主人を大事にしなよ。忠(チュー)のおかげだから」

第9問。

これも害虫などを駆除するものですが、使い方考えるとわかるか。

筒の後ろに取っ手があり。押し込むのでしょうか。
昔の竹の水鉄砲みたいな。

答えは、ポンプ式殺虫剤。DDTとかかな、噴霧式で今はスプレー式ですね。
ところで今はDDTといえば、戦後の焼け野原でのノミやシラミ退治というより、プロレスの技ですよね。ここから来てますが。

どうでもいいけど、DDTの使い手は多数(あまた)いますが、僕の中では橋本真也が使い手、特に垂直落下式DDTはフィニッシュ技で大興奮でした。今度の武藤敬司の引退で、闘魂三銃士の時代は終わる…
ちなみに、プロレスのDDTて技は相手の首を腋(わき)ではさみ、一気に地面にたたきつけます。瞬間殺虫剤という意味でつけられたのでしょうか。

第10問。

昔の人は、これを担いでいたものです。

入れ物。今の鞄(かばん)のようなもの。風呂敷に包んで背中に背負(しょ)ったり。
文房具以外に衣類とかもいれてました。
今は鞄以外にも、スーツケースですか、カート式(車輪つき)キャリーバッグが流行ってますね。
反重力式で浮かないかな。

答えは、行李(こうり)。

第11問。

これも難問かな。使い方はわかるでしょうが、名前なんて知らないか。
これも収納具で、江戸時代とか、家の収納といえばこれだったようです。

江戸時代の参勤交代でも家来が担いでましたね。
やがて箪笥(たんす)の広まりで廃れますが、現代は箪笥すら廃れてますね。
押し入れやらに収納かな。

答えは、「長持ち」といいます。見たことあるけど、名前は知らん!でしょうか。

番外編。これは何? 見たまんまです。

はい、ただの踏み台です。

収納はここまで。

第12問。

これであるものを磨(す)り潰(つぶ)します。何を作るのだろう。

専門業者だけでなく、割と普通の家にもあったようです。

答えは、「薬研(やげん)」。薬草を磨り潰します。昔は薬の行商もいましたが、ふつうに身の回りの草とかを磨り潰したり乾燥させたりで漢方薬として飲んでました。
たとえば、蝉(セミ)の脱け殻を生薬「蝉退(せんたい)」として、風邪や発熱、じんましんなど皮膚炎、咽喉炎や結膜炎などに利用していたようです。
今は、身近な漢方薬て何だろう、養命酒や太田胃散とか?
ちなみに美味しんぼて漫画で、漢方薬=スパイス=カレーということで、カレーに漢方薬をかけるみたいな話があったが。

さて、文具です。

第13問。

提灯(ちょうちん)の手前にあるのが、携帯用の文具。何かの入れ物ですね。

見づらいですよね。入れ物です。後ろに墨入れがあり。
世田谷郷土資料館のデジタルミュージアムより引用。
今で言う筆箱ですかね。学校や家庭や仕事用というより主に旅のものですが。さて、名前は知らないでしょうね。

答えは、「矢立(やたて)」。
筆箱もICT(情報通新技術)化によって廃れるのかな。手紙とか、文字情報のほとんどが、電子空間に存在するものに? て、このnoteもサ終になれば、皆様の作品(クリエーション)は消えるのでしょうか。

第14問。

硯(すずり)の手前にある、尖(とが)ったもの。何に使う針でしょうか。ただの錐(きり)ではありません。文具です。

紙を刺します。何のために?
穴を開けます。何のために?

答えは、「千枚通し」。
たくさんの紙に穴を開けます。そして、紐を通します。
そして、冊子にしていたわけです。
今のホッチキスですね。または、穴開けるパンチャー。まあ、和紙でない今の紙には千枚通しは刺さりにくいでしょう。

もう少し、携帯具。わかりやすいものなので、画像に答え載せときます。

火打石。
煙管(キセル)のタバコもけっこう良いもんですよ。
起こした火花は、「火口(ほくち)」という繊維の屑(くず)、たとえばガマなどの植物を加工したものやススキや綿などに着火します。それを火がつきやすい小枝などから、薪(まき・たきぎ)、そして炭へ。
昔は火起こしは手間がかかっていたから、囲炉裏の火はずっと絶やさず、または灯りの火も、「つけ木」という硫黄を塗った板に火を燃え移して使いまわしてました。
火つけ木。萩市HPより。
燭台(しょくだい)。これを和紙を貼ったもので囲うと「行灯(あんどん)」。
蝋燭(ろうそく)は高級品で、安い魚の油などが普通で臭かった。てか、早く寝ていた。
ランプ。これがやがて裸電球、そして蛍光灯へ。
むしろ今は電気がないと生活できないのかも。
重箱。花見や行楽旅行、運動会など、贅沢(ぜいたく)で豪華な食事て特別感がありますね。

寝具です。

第15問。

実はこの箱、寝具です。
ただ、このまま使いません。布や綿などを入れて丸くしたものを上にのせて使います。

相馬市hpから引用。

答えは、「箱枕」。この上に枕(まくら)をのせて使うため、ちょっと首が痛くなりそうですね。ただ、当時は髷を結うのも大変なので、髷が崩れないように、こんな枕を使ってました。

第16問。

これはわかりやすい寝具かな。これを被(かぶる)布団(ふとん)ではありません。網状の布、テントみたいですね。けっこう大きく、これを張ると部屋いっぱいに広がり、中に人が入ります。

何度も言いますがテントじゃないです。部屋の柱や梁(はり)などに結んだり引っ掛けたりして吊(つ)ります。網目状のテントみたいなものをわざわざつくり、その中に入って寝る理由は?

答えは、「蚊帳(かや)」です。
今もみなさんは、蚊(か)ほどうるさきものはなし、ブンブと飛んで夜も眠れず、という経験があるでしょうが、昔の家のまわりは自然豊かで、家の周りに水場も多く、要するに蚊の幼虫であるボウフラもたくさんいましたから。蚊はもっと大変で。または南京虫やダニやらの害虫が、畳に沸いていたわけですから。この蚊帳で防いでいました。

次に、昔の家によくあった、女性の仕事の道具です。

今は服なんて簡単に買えますが。安い衣料店に百均。昔は服は自前が多かったり、高級品でなかなか買えなかったことはこれまで記事にも書いてきましたが、養蚕や木綿づくり・製糸・機織(はたおり)に裁縫は女性たちの重要な仕事でした。同時に糸や布をつくるのは大事な副業でもありました。

さあ、第17問。

小学校とかで見たことある人多いかもしれませんが、この手前の車輪は何でしょうか。または何をつくる道具でしょう。

車輪に糸がついています。この糸はあくまで、あるものを「回転させる」機能です。

答えは、「糸車」。使い方は、先日の僕の「茨城縦断旅」で学芸員に教わった記述がありますが、車輪を回し、先にある心棒を回します。
これで、綿(種を抜いた綿花)からねじり出したものを巻き付け、さらに捻(ねじ)って、糸を撚(よ)ります。そして、撚ってできた糸を心棒に巻き付けます。つまり、綿糸をつくる道具です。
(糸車の使い方は、下の記事の真ん中あたり)

第18問。

これは布や衣服をつくろったり修理する「裁縫(さいほう)」の道具です。後ろの布じゃなく、手前のこの低い木の柱がそれです。

名前なんて、もう知るか!ですね。
布をどう使って裁縫するのかを考えましょう。

答えは、「くけ台」。
裁縫するときに、この柱のような棒に「洗濯ばさみ」みたいなものをつけ、それで布を挟(はさ)みます。
そして布を引っ張り、縫(ぬ)いやすくするための道具です。
ちなみに、柱の上にはよく、綿袋で覆(おお)って、そこに針を刺して作業をしていたよう。下が糸車とくけ台のイラストで、昔は母さんが夜なべをしていろいろ繕(つくろ)っていたものです。

さあ、そろそろラストスパート。火を使う道具です。

へっつい。「へっつい幽霊」て落語もありますが、かまどのことです。

第19問。

最初は炭を用いたものです。さあ、これは何の道具…?

実はこれ、炭であるものを暖めます。
衣類です。
布に、この炭を入れた熱い鉄を押し当てて、伸ばしていきます。
今の何でしょう。

答えは、「火熨斗(ひのし)」という、アイロンです。皺(しわ)をのばしますが、皺のばしは、ほかにもう1つ。衣類てものは大変なもので、洗濯も今と比べてとても面倒で、

洗濯板は常識でしょうが、洗濯したあと、

張り板ね。着物を分解し、板に張り付けて伸ばす。場合によれば、糊(ノリ)つけて(糊の溶液に浸して)衣服をパリパリに。
皺を伸ばす、衣服をキレイに保つ。今は洗濯機や乾燥機、クリーニング屋があり便利ですね。
昔の人は、衣服が本当に苦労していたので、洗濯もたまにするくらい。洗濯板とかでゴシゴシすると服も傷み破けやすくなるということで、汚れた衣服を何日も着るのがざら。

火の道具に戻ります。

第20問。

火鉢ですね。ここにある、穴がいくつも空いた黒い円柱形のものは?

鉄瓶の下にあるのが「五徳」という台。
その横にいくつかある、穴が開いた黒い円柱は?
実は、炭です。
この、レンコンのような炭はなんでしょう。

答えは、「練炭(れんたん)」。「レンコン(蓮根)の炭でレンタン」ではありませんが、練った炭てことでしょうか。
木炭でなく、安い炭を海草で固めた「炭団(たどん)」を、落語で有名な塩原太助が発明しますが、丸めた豆炭や、この練炭てのもあります。
練炭は穴が空くことで空気の循環がよくなり高温になるとか。

第21問。

囲炉裏や火鉢の近くに、この盆があったものです。江戸時代からの人々の、ある嗜好品のために使われます。

四角いところに灰と炭を入れます。
穴にあるものを捨てます。

答えは、「たばこ盆」。
丸いところは竹筒だったり、煙管(キセル)の雁首(がんくび)の吸い終わった刻み煙草(たばこ)の灰を捨てます。
四角いところに、灰を敷き炭を置き、また雁首に積めた刻み煙草を灰の火で燃やします。
煙管は、羅宇(らう)という吸い口につながる管に、脂(ヤニ)がつまるので、手入れが必要です。今はモールやアルコールなどの洗浄剤でも面倒ですが、昔は紙撚(こより)を使いました。また羅宇屋が掃除したり新しい羅宇を売ったり。またたまに煙管やってみたい。

火を使うもの、最後。

第22問。

囲炉裏や火鉢に使う、この鉄鍋なんでしょう。鍋にしては浅い。

まるで、フライパンのような。

答えは、「炮烙(ほうろく)」。これで豆などを炒(い)ったり、食材を炒(いた)めたり蒸したり。小麦粉を溶いた「たらし焼き」とかも作ります。
つまりフライパンです。

では最後のコーナー。主に農具です。

第23問。

野菜やら、農具に限らずいろんなものを運ぶ荷車。
荷車言うなし、名前があります。トラックや市場のターレみたいなものかな。

名前は、諸説あるが、一人で八人分の荷物が運べるとか、大きさが八尺だとか、大工の八五郎がつくったとか。

答えは、「大八車」。昔話や時代劇の荷車の名前です。

第24問。

さあ、本格的な農具。

水田に浮かべるもの。
人が乗ると沈みますので、乗れません。

答えは、「田舟」。農具や収穫した稲を乗せます。
これは田下駄。稲が伝わった弥生時代からありました。

これは万能鍬(くわ)。

足踏み式回転脱穀機

これも脱穀用の千歯こき

昔は「こき箸」で一本一本脱穀してました。

最後の問題、第26問!!

農具というより、農家は藁(わら)を使った副産物が大量にとれるため、それを加工したものも副産品として利用したり売ったりと。

藁(わら)からできるものは何でしょうか。

わらじ、わらぐつ、縄(なわ)に笠(かさ)。
簑(みの)に、藁苞(わらづと=納豆や卵とかも入れてた包み)、藁人形。

さあ、これは農家にある、藁をあるものに加工する道具です。
何を作るのでしょうか。

藁を縄みたいな紐(ひも)にしたものを、縦と横に交差して、つまりあるものを編みます。

答えは、「筵(むしろ)」織機。
藁の布のようなもので、呉蓙(ござ)や昔の畳(たたみ)表、丸めて菰(こも)や俵にまで。民家の必需品であり、良い売り物になりました。

まとめ。

①昔の道具からわかること。

いろんなことがわかると思います。人それぞれあるべきで、僕がとやかく押し付けることではない。
けどたとえていうなら、今は金で何も買える、その功や罪。
電気に頼る功や罪。「昔は電気がなくても生活できた!脱原発!脱電力!」て人たちもいるでしょう。
僕としては、電気が生活を支えてる以上、電気の安定供給は生活最大の安全保障問題と思います。以前の茨城縦断旅にも書いた、東海村原発にも思いを馳せつつ。
また、下の記事でも書きましたが、今は便利になりました。その分、わたしたちは人生を楽しんだり、何かに打ち込む余裕ができました。
これまでのご先祖様たちの恩恵へ感謝し、そして次世代につなぎ。さらにどう進化するのかも楽しみにできます。

②今回の記事の背景と近況。

今回は神奈川県海老名市にある郷土資料館「海老名市温故館」のレポートです。なぜ海老名かというと、単に月曜日に空いてるとこを探して。
休みが月曜日になりました。博物館や資料館巡りができにくい。(ほとんど休館日)
まあ、いろいろやります。

海老名、良い町でしたよ。神奈川県の旧国の相模国の国府があったと考えられる(小田原説も)。確実に、相模国の国分寺はあったようで。つまり古代の神奈川の中心地が海老名。

小田急線や相鉄線や相模線の海老名駅より徒歩20分くらいの、温故館での相模国分寺の模型。
目の前にある公園が国分寺跡。
梅の花を見に、宮ケ瀬湖か津久井湖か、どこかの梅園に行く予定だったけど、スケジュールが無茶でした。
駅の近くに海老名の「VINAウォーク」というショッピングモール。さらに反対口にはすぐにららぽーとも。
VINAウォークの先にある五重塔の模型。この先にラーメン屋通り!

丹沢山かな。夕焼けがきれいで、さらに夕闇と夜の静寂に染まっていく様が良かったです。

そういえば、丹沢山に登るような、そんな小説を書こうとして、もう1年経とうとする…。

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