テッシン

馬が好きです。間違った解釈や、データに誤りがあったらすみません

テッシン

馬が好きです。間違った解釈や、データに誤りがあったらすみません

    最近の記事

    クロフネ産駒2000m以上のJRA重賞133連敗の歴史【クロフネ産駒が2000m以上の重賞を勝てていない件について#2 産駒133連敗中(でした)】

    来る2021年8月22日札幌記念。クロフネ産駒のソダシ号が優勝し、クロフネ産駒として初めて2000m以上のJRA重賞を勝利しました。 このnote書いて2日後でした あと、クロフネ産駒2000m以上の重賞133連敗の歴史とタイトルに書いておきながら中身はあまりないです。すいません ザックリ言えば133連敗の中のレースをいくつかピックアップするだけってやつです まずクロフネ産駒が2000m以上の重賞で人気なったケースを調べてみましょう クロフネ産駒が2000m以上の重

    スキ
    1
      • 2000m以上の重賞でクロフネ産駒を買うのは損なのか【クロフネ産駒が2000m以上の重賞を勝てていない件について#1産駒133連敗中】

        画像Wikipediaより引用 クロフネといえば現役時代は砂の怪物として知られた名馬で 種牡馬としても、G1競走優勝馬9頭、産駒の合計重賞勝利数は中央だけで45勝を超える優秀なサイアーである そのクロフネの仔(産駒)がなんと2000m以上の重賞(障害、地方交流競走を除く)を勝った事がないというのです(いやコアな競馬ファンなら知られてる事実かもしれません) 種牡馬として活躍馬を多数輩出し、現役時も毎日杯(芝2000m)、JCダート(ダ2100m)を勝っていて、産駒のイメー

        スキ
        1
        • 【札幌記念】ソダシが52キロで出走するので、52キロで札幌記念を出走したケースをちょっと調べてみた【ソダシ】

          2021年8月22日の札幌記念に桜花賞馬のソダシが斤量52キロで出走します。 他の出走馬が57K(古馬牝馬は55K)の対して52Kは5K差なのでかなりの軽ハンデです。 そこで札幌記念がG2の定量戦になって以降、52Kで出走した馬がどうだったか調べてみました。 出走例は少なく 括弧内の数字は前走の位置取り 14年 ハープスター 2人 1着 14頭 良 前走(優駿牝馬14-14-16-16) 12年 ハナズゴール 5人 4着 14頭 良 前走(優駿牝馬15-15-14-1

          スキ
          3