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追いつく

追いつけない。毎日がなんとなく過ぎていってしまうから、そのことに追いつけずにどんどん引き離されていく。この今を生きているのはまるで自分じゃないかのような、そんな気分になる。

11/5は、友人とウェアハウス川崎へ行った。友人も行きたいと言ってて、ちょうど行きたいということを前回会った時に話していて、しかも17日に閉店してしまうということを知り、行こうと約束した。なんだかこの友人とは共通点が多く、え、そんなことを分かり合えるのか?ということを分かり合えてしまうような良い友人である。例えば、集合体恐怖症だったり、廃墟が好きだったり、BUMPが好きだったり、ずんだが好きだったり、ミッドランドスクエアにエレベーターに乗るためだけに行ったり、夕日が好きだったり、他にも色々あったんだけども、感性が似てるねって言って笑い合った。いや、むしろ感性がにすぎて、同じ環境で育ってきたのか、それともどちらかが寄せまくっているのかなんて話をしていた。

私は結構人に合わせて生きているのだけれど、全然それができない部分もあって、自分が分からないことが多い。でも、やっぱり合う人合わない人というのはあって、その中でこれだけの感性が一致しているという人を見つけられたことは本当に幸せだなと感じる。

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ほんとに凄かった。おお、こういう世界だよ、こういう世界!って思った。

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たくさん写真を撮ったのだけど、暗い所だと凄いブレていることに気付いて悲しくなった。

謎解きゲームがあったので、やってみたのだけれど、案外難しくて3時間以上かかってしまった。当初は、横浜にご飯に行こうかと言っていたが、17アイスしか食べずに15時を過ぎていた。

そこで、終わってからはアップルパイを食べて、友人はバイトだということで16時過ぎには別れた。そこから私は何をしようか考えていなかった。何故、夕方の便をとっておかなかったんだろうと後悔した。ひたすら上野公園でネットサーフィンをしていた。そんなことをしていると19時になっており、そろそろ何かしようかなと考えて、荷物だけロッカーから出してから、またもう少しウダウダした後、せっかく東京にいるのだから、と思って抹茶のケーキを食べに行き、そこのパウダールームでまた、ウダウダしていた。

凄いきれいなパウダールームだった。夜行バスで帰り、体力はつきた。

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