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暗黒メモ「10歳にも満たない子どもを本気で殴打する親について」

 インターネットらしい共感と賞賛の大合唱が、今日も辺りをキラキラとしたまばゆい光で包み込む。

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (62)
昭和の家庭だったらもっとボコボコにシバかれてたとか、8年も母親業やってて不味い料理しか作れない方が悪いとか、コメント欄にも色んな見方があって面白いです。
以前にも申したかもしれませんが、こういう毒母やフェミニストと日夜バトルを繰り広げているのは、大変な環境でも懸命に育ててくれた尊師のお母様の影響なのかなと思いました。
ここで「八年間も美味しくない料理を無理矢理食べさせてきた人権侵害についてどう思う?お金で済ませるつもり?」ぐらいに返せないと政治的にただしいお子様は務まらないのでは(大喜利)

実際のところ、この話は単なる品性礼儀のレベルなんじゃないでしょうか。
躾云々についてはわかるのですが、人権バトルの領域に持ち込んで殴りあうのはロクなことにならないと思います。無礼を許すのも程度問題ですが、他人の礼節が欠けていることを「俺の人権を侵害してきやがった!!」と憤る人生は、それはそれでかえって毒に……
女性の負荷軽減も勿論ですが、子どもの人権を守るためにも男性の育児参加を増やさないといけない訳ですね。
一児の母親であることを公言されている、こちらの社会学者の見立ても、ある意味同じ問題意識から出てきているのかもしれませんね。まさに「お気持ち案件」が「母親」にも向けられているという。

https://twitter.com/nonaioyaji/status/1291999656151457792?s=20
「ポテサラ論争も、冷凍餃子は手抜きか否かも、家事をする人ではなく周囲の人の「手抜き警察」のまなざしが決定しているところが何とも…。コロナ禍の自粛警察以前から、この国で母親はとくにこの取り締まりの標的になりやすかったんだな〜と思うことしきり。」
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