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マガジン限定記事vol.133「みじめで恥ずかしい自分を肯定する」

 日曜日らしい、光あふれるテキストを届けたい。嘘ではない。本当に光である。どうか信じてほしい。

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (22)
今まで騙され続けてきたのでマジで光のテキストでビックリしました金返せ
たまにガチの光ビームを放つ
皆さんのコメント読みながら、「自分の失敗を認め」やすくするための環境づくりとして「普段から周りに対して真面目に・誠実に接する」というのが表裏一体で大事なのかな、とか考えてました。

自分が組織の中で実践していることなのですが、例えば会議で積極的に発言する・任された仕事はきちんとやる・挨拶を欠かさない等、きちんとやっていると、いざ何かでミスをしでかしたときにも「お前がミスするなんて珍しいな(笑)まあ気にすんなよ!」という反応になります。
逆に、例えば遅刻が多い・仕事が納期までに終わらない・あまり発言しない、というタイプの人がミスすると「またお前か(怒)いい加減にしろよ!」となってしまう。

間違いを認めるのを恐れるのは、まさに後者の反応を想定しているのではないかと。この時、当人は一生懸命やっていても、普段の振る舞いが災いしてその「一生懸命」が加点対象にならないという悲劇も生じます。そしてよりミスを素直に認められなくなっていく。
前者であっても重大なミスをすれば怒られるわけですが、その後にビールが一杯ついてきたりする。
これは光のテキストだけど、白饅頭先生がやると吸血鬼(読者)に無邪気に太陽光を反射してるだけの様な気もしてくる。
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