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こんにちは 日本維新の会 静岡8区衆議院支部長の寺島みずひとです。本日は昨日に引き続き月曜日に作成したものをご紹介

今回は政治活動、選挙活動のお供 街宣車を作っていきます。とはいいつつも実は今年の4月の統一地方選で友人のために作った選挙カーキットを貸してもらって、浜松での活動用に組み上げていきます。看板のみ日本維新の会仕様にアップデートです。

看板のアップデート

ボード材にはアルミ複合板を仕様、強度と耐候性と軽量さをかねそなえた優秀な複合材料です。シール材には塩ビシートタイプを使用しています。

ちなみに貼り付けの方法についてはこちらのyoutubeを参考に行っています。

まずは事前に動画でも用意していますが、ゴム系のヘラと潤滑剤を用意します。潤滑剤はゴムベラの滑りをよくし塩ビシールを傷つけないようにするために利用します。水にキッチン用洗剤を適量いれて多少すべりを感じる程度にできればOKです。

次に前の看板の表面のほこりやよごれを除去していきます。そのあとにシート4隅のうち2隅をあわせて固定し、他方の隅から気泡やヨレができないよう

そんな感じで四面のシールをはりつけていきます。途中大きなトラブルもなくできました。貼り付ける役と引っ張りつつ、台紙シートを剥がす役の息があってできる作業です。

フレームの組み立て

看板ができたら次はフレームの組み立てです。フレームは工学系であれば誰もがお世話になるFA用のアルミフレームを使用。

部品の配置と数量を確認しつつ組み上げます。最初はフレームの歪みを少なくするためある程度水平の出ている室内で組み上げ。

骨格が出来上がってきたら外にだして看板をとりつけます。ある意味ドキドキするタイミングです。

フレームと看板が組み上がったら今度は夜間用のライトのチェック、一部のライトがつきませんでしたが今回は作業時間がおしていることもありスルーします。

車へ取り付け

ここまでできたら車への取り付けです。事前に取り付け用のルーフラックを装着し幅をあわせます。ちなみにルーフラック取り付け前に車の天井上には作業用毛布をしいて傷つかないようにしています。

そしていざ持ち上げて積載。2人で持ち上げれる重量ですが、位置確認が重要なのでもう一人に位置の指示出しをしてもらいます。

積載できたらルーフラックの場所を固定用のフレーム直下に来るように微調整。びったり前後と左右をあわせます。あわさったら仮固定状態のルーフラックを本固定。

脚立を使って上に人がのりこみU字ボルトでルーフラックと街宣用キットを固定します。

最後に車の電源とつないで完成!!

ちょっと今回は撮影できている作業工程が少なく一部説明がたりない箇所はあったかもしれませんがそこはご容赦ください。手伝ってくれた静大の学生さんと友人には感謝です。

なお今回はスピーカーの入手が遅れたためスピーカーの取り付けは見送ってます。次のバージョンアップのときに取り付け予定です。

もし本記事を読んでくれた方で街宣車に関するエピソードや改善提案がある方はぜひコメントください。おまちしてます。

そんなわけでまた明日!!

浜松や静岡県内でこの車をみかけたらほぼ間違いなく寺島が運転しているので気軽に声をかけてやってください。

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