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駒大・松本ゼミってどんなゼミ?(2023版)

松本ゼミの研究テーマは「非営利組織(NPO・協同組合)の経営学」※です。

松本ゼミは、これまでの約15年間、基礎学習(基礎文献の輪読)をしつつ、市民活動の盛んな「世田谷におけるフィールドワーク(訪問インタビュー調査やイベントの企画・参加)」を通して、現場から学ぶという観点を重視してきました。
駒澤大学経済学部のゼミは、理論を中心に座学で勉強するというゼミが多いのですが、松本ゼミでは、現場にでて、まちあるきや訪問インタビューなどのフィールドワークから、最新の市民活動やまちづくりを学ぶことによって、生きた学習を行うことを重視しています。
研究のアウトプットは、インゼミ(ゼミ内プレゼン大会・全学年参加)でのプレゼンになります。

<基礎学習について>
2020〜2021年度は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、オンラインを駆使しながらゼミをすすめてきましたが、
2022〜2023年度は、基礎学習として、4グループに分かれて、世田谷区内のNPOや行政への訪問インタビュー調査の内容をまとめました。まとめた内容は、夏合宿(8月1日〜3日に那須塩原で開催)において開催したインゼミでプレゼンとして報告しました。

<課外活動について>
課外活動では、せたがや居場所サミットに参加したり、用賀サマーフェスティバルに企画運営者として参加したり、用賀商店街のサマーステージ(夏祭り)に参加したり、世田谷区中央図書館での読み聞かせ活動に参加したりしています。コロナ禍があけて、少しずつ松本ゼミにも日常が戻ってきました。

<松本ゼミの雰囲気>
松本ゼミでは、基本的に、ゼミ生の希望を聞いてゼミ生にあったフィールドワークやインタビュー調査ができるよう調整していきますが、オンラインも併用しながら、みなさんに無理のないような活動を提案します(取材も最近は、オンライン取材が一般的になってきています)。
大学生活をはじめ何か困りごとがあれば、いつでも相談できるような雰囲気づくりを重視しているゼミです(教員が個別面談を適宜行っています)。

<松本ゼミの1番の特徴!>
さらに、縦の学年のつながりが強いのが松本ゼミの1番の特徴です。ゼミを通じて、在学中も、就活時も、卒業後も、かけがえのない時間を過ごすことができます。就活では、外部の専門家も交えて面談をおこない、それぞれが納得する内定先を獲得していきます。先輩から話をきける機会も多いです。

<SNSの活用>
ゼミの様子は、「Instagram」「X・旧Twitter」などで紹介していますので、ぜひご覧ください。

<1年生へ一言>
ぜひ、ゼミ説明会、公開ゼミにもご参加ください。
スケジュールはこちらをご参照ください!

<エントリーシートはこちらから>
2023年度、松本ゼミを受けてみたい!!という方は、エントリーシートをダウンロードして、11月2日(水曜日)までに、データ提出をおこなってください。KONECOでのエントリーもよろしくおねがいします!

ご応募おまちしております!!


※非営利組織(NPO)は、福祉・教育・まちづくり・環境・国際協力などの多岐にわたる分野で、社会のニーズに応えて課題を解決し、市民1人1人が主役として活動する組織です。ゼミでは、NPOだけではなく、協同組合(生協、農協、信金・労金、労協から商店街振興組合まで多種多様な組織が含まれます)、コミュニティ・ビジネス、ソーシャル・ビジネス、地元における起業、SDGsなどに関して、経営学の視点から研究を進めていきます。

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