お面

木工事業で作った鬼のお面と節分用の升

1月も半ばでお屠蘇気分も抜けないまま2月の話で失礼。
近年ではバレンタインやら恵方巻やらと何かと騒がしい塩梅ですが、本邦では、古来より2月の風物詩と言えば節分です。
節分とは、元々「追儺」と呼ばれる宮中や神社仏閣などで行事が基となっており、部屋の四隅に小豆をまいて、四方を足で踏み鳴らし魔を払うという儀式でした。
太陰暦の2月は、現在の3月に近く、季節の変わり目のあいまいな隙間に潜む魍魎とした何者かから身を守ろうというのが、この儀式の意味だと言われてます。
 
さて、木工事業で作った鬼のお面と升のお話し。
2月のインテリアにピッタリ。
無着色の木目が綺麗でしょう。
そのままの表情だと眉毛の部分が怖いので、緩んだ表情にもできる可動式。垂れた眉毛の鬼の表情もチャーミングですね。

現代でも季節の変わり目は体調を崩しやすい季節。皆さんも曖昧模糊な気持ちを吹き飛ばすに、景気よく豆まきをしてみてはいかがでしょうか?(利用者S)

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自分がやりたいと思う仕事を、自分で選ぼう。現状に満足できていない、福祉でもなく、就職でもない、起業でもない新しい選択肢、それがテントーンで働く事です。 公式web→http://tentone.tokyo/
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