見出し画像

2度と年齢で弾かれないためにやるべきこと【転職準備】

こんにちは、転職できるくんの川邉です。

以前は「35歳の壁」と言われるほどミドル層転職者の風当りが強かったですが、
近頃は少子高齢化や人手不足化によりそのハードルは以前よりは低くなっています。

とはいえ、転職成功者の平均年齢を見てみると20代中盤から30代前半が最も多い層にあたりまだまだ厳しい状況の中で、40代、50代の転職を成功させるにはどうすればいいでしょうか?

転職を始める前に整理しておきたいポイントをまとめます!


1.40代で再就職するための条件とは?自分の強みを見つけよう!

画像1

中高年の最大の強みは、豊富な経験と知識です。

その中でも、「これだけは負けない!」と言える強みは何なのか、下記のチェックポイントで再確認してください。

◆キャリアの洗い出しをしよう!
□どんな職種経験があるか?
□どんな役割を果たしていたか?
□どんな成果を残せたか?
□成果を残すためにどんなことをしてきたか?
□何人の部下をマネジメントしてきたか?
□どんな姿勢で仕事に取り組んできたか?

以上の項目を具体的に洗い出し、整理をすることが大切です。

注意すべき点は、ただ事実を並べるのではなく、応募先の企業で自分の強みがどのように役立つかを意識することです。

企業が欲しがっている人材を分析し、自分の強みとの共通点を特にアピールしていく必要があります。

2.40代での再就職活動は仕事探しの「軸」を明確に!

画像2

再就職先を探すには、まず何を軸にするかを決めましょう。
自分が優先させたい条件や強みを軸にして、転職してから後悔することを徹底的に避けていきます!

【経験・未経験それぞれの仕事探しの軸とは?】

■経験職種の場合

□前職のスキルが活かせる仕事
□福利厚生が整っている会社
□正社員での採用
□社風や経営方針


◆未経験の場合

□未経験OKの仕事
□研修制度が充実している
□特殊な資格がなくても働ける
□雇用形態

あれもこれも条件に入れてしまうと、再就職はより難しくなります。
まずは、最低限の条件と強みを活かせそうなポイントで絞るようにしてください。

例え再就職に成功しても、未経験職種は特に年収ダウンの傾向があります。
新しい職場では「新人」という気持ちで、心機一転働く必要があるかもしれません。

いかがでしたか?

40代の再就職は確かに厳しい職種もありますが、自分の強みと企業が求める能力とマッチングすれば、十分に可能性があります。

自分の転職軸と合う企業を探しながら、納得のいく転職を成功させてくださいね。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?