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ロハスフェスタ 2022年秋

てくてく

日本最大規模の手作りイベントの、ロハスフェスタin万博公園に行ってきました。
今回は遊びではなくて、出店のお手伝いです。とは言え、私自身が主体でお店を出すのではないので、ほとんど遊びに行ってるようなものです。

出店準備のため夜明け直後に現地到着
太陽の塔と月が地味にツーショット

10数年前私が参加していた手作り市は、いずれも小規模なイベントで、ロハスフェスタに参加するなんて、私の規模ではむりむり〜と思っていました。
でも割と誰にでも門戸が開かれているイベントで、それ故に出店希望者は多く、参加出来るかは抽選次第にはなります。

会場が万博公園なので、来場者は万博公園の入場料と、ロハスフェスタの入場料の二重の負担がかかります。にもかかわらず、毎回非常に多くの来場者を見込めるイベントで、来る人は購入意欲満々!つまり出店者側からすると、普段のイベントよりも多くの売り上げが期待出来るということになります。

商業施設では手に入らない
個性的な商品が多いです

それでも長年出店されてる人の話では、昔と比べて売上はダウンしているのだとか。。
そこに入れ替わるように、近年はチャイナマネーが入ってきました。
中国人バイヤーが一大量買いする姿や、スマホ片手にライブ配信されている姿は、多くのイベントで見受けられます。
いわゆる「ライブコマース」です。
私の知人もイベントで手芸品を販売していますが、中国人バイヤーがごっそり買ってくれるケースが非常に多いといいます。
ジャンルとしては、「モフモフ系」「可愛い系」がターゲットのように見受けられます。

ライブコマースに関しては、禁止してるイベントも多く、「売れるんやったらええやん!」だけでは済まされない問題もあるようです。
ちなみに、私がお手伝いしてるお店は、中国人バイヤーの対象ジャンルではないようで、一度も爆買いされたことはありません。
出店者ならば、少しでもたくさん買ってもらいたいという気持ちはあって当然なので、気持ち的には複雑なところがあります。

そんな世知辛い話は横に置くとして、ロハスフェスタでは、子供向けのイベントも数多く開催されています。

歯みがきうさぎさんのダンスショー
子供たちのヒップホップダンスの発表会も
行われていました。
巨大トランポリン
移動動物園

テントを持参で一日中ロハスフェスタを楽しまれる人も多くいます。
写真は平日なのでテント少なめですが、土曜日は芝生が見えないくらいテントが立ち並んでいました。


近年のロハスフェスタは前後間を開けて、トータルで7日間開催されています。
私がお手伝いしたのは、後半3日間の内、金曜と土曜の2日間。
土曜日の閉園後は早々に撤収となりました。

今年春に参加した時は、日が長かったので気づきませんでしたが、秋は日が短く閉園後のイベント会場は真っ暗になります。

午後5時半には真っ暗に。。

それを知ってるベテランの出店者さんは、自前の照明を用意されていて、私達はそこからこぼれてくる灯りを頼りに、せっせと撤収作業を行いました。

灯りが常設されているのは
インフォメーションの付近のみ。
暗がりの中で作業している人が
そこここにいました。


今回日中気温が上がって、想像以上に暑くてかなりバテました。
そんな訳でイベント終了後の翌日のオフデイは、ほとんど使い物にならないほどグータラしていますσ(^_^;)
3日連続出店。そして翌日は出勤なんて絶対ムリ〜!

私のように体力に自信のない人は、予備日をしっかり考慮した上でイベントに参加されることをオススメします。

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