【ひとり読書会】角筆のみちびく世界 小林芳規

マルジナリア繋がりで読了。
古文書に、尖ったもので紙に引っ掻いて文字を書く世界。
発見の物語から、探索の物語。
すごい世界だ!
ブクログに登録しようと思ったら、バーコードが背表紙にない。
昭和63年の本。
キーワード検索でも出てこない。
Amazonでは、引っかかってくるのに。
筆者の小林先生、広大の先生だったのね。

ディープな世界でした。

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