新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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Withコロナ時代の経済を応援する、ソーシャルアクション「#TEAM JAPAN: 安全な消費で、日本を元気に」のご提案【拡散希望】

 はじめに:Withコロナ時代、消費の現場を元気に

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で揺れる日本。また以前からワクチン開発支援に投資しているビル&メリンダ・ゲイツ財団の、ビル・ゲイツ氏も「ワクチン開発には最低でも1年半以上かかる」と発言していることなどにも現れているように、この状況はさらに長期化する可能性が高くなってきました。

 「With コロナ時代」という言葉も出てきたように、緊急事態宣言や外出自粛が続いた場合、消費がどんどん弱っていくといった可能性が高まっていきます。これにより、倒産や自殺など、コロナウイルスという身体的な脅威だけでなく、経済的な脅威も引き起こされてしまいます。

 つまり、ワクチンなどもない現在、このまま1年以上この状況が続く可能性も高まってきたということ。これからゴールデンウィークを迎えますが、このまま自粛ムードが続き、不況のスパイラルが続いていくと、コロナウイルスに身体がやられるよりも、経済的にやられてしまう人々が圧倒的に続出していくことが考えられます。もちろん出来るだけ家にいてコロナを広げないことも大切。しかし同じく今後長期化していく状況においては、「安全な消費」や「安全な行動」を工夫していくことも大事です。うまく安全を守りながり経済を回していくような取り組みにも、誰かが声をあげて取り組み始めて行かなくてはならないのではないか、と思いました。

 そこで今回、「消費の現場」で働く人々が一致団結し「安全な消費」で行動を起こせる仕組みを作る座組みを有志メンバーで考えました。さらに消費者側からも「消費の現場」で働く人々への感謝を示し、一緒に日本の経済を回していきたい。そんな想いから、オープン・プロジェクトを立ち上げたいと思います。

 それでは、ここからプロジェクトの概要を説明していきます。

プロジェクトの目的

 まずは「コロナショック」でもっとも苦しめられている、小売・メーカー・飲食店、エンタメ(イベント等)など、「消費の現場」で働く人々にフォーカスして応援し始めたいと考えています。

 その手段として、小売、メーカー、飲食店、エンタメ業界、さらには消費者を巻き込み、誰もが気軽に参加・応援できるオープンな仕組みとなる「ソーシャルアクション」を実施していきます。


プロジェクト概要

早速、今回のプロジェクトを象徴する、プロジェクト・ステートメントから紹介させていただければと思います。

プロジェクト・ステートメント(宣言文)

ステートメント_

プロジェクト・ステートメント(以下、コピペ用:シェア大歓迎)
====================
コロナと戦うヒーローは、「消費の現場」にいる。

命をはって働く、小売の現場。
生活必需品をつくる、メーカーの現場。
デリバリー等で食べる喜びを届ける、飲食店の現場。

Withコロナ時代の、安全な消費のカタチをともにつくろう。
ひとりひとりの行動で、日本経済を支える一つのチームになろう。

安全な消費で、日本を元気に。

#TEAMJAPAN2020
====================

プロジェクト名

文字-#TEAMJAPAN

プロジェクト名は、TEAM JAPANと名付けました。今回のコロナショックは、競合と競っている段階ではありません。多くの横のつながりで、一つのチームとしてコロナウイルスと戦うべき時なのです。2019年のONE TEAMなどの盛り上がりをさらに加速させ、今年はさらに日本が団結し、一つのチームとしての一体感を作っていきたい。そんな想いで、このネーミングにしています。

キャッチコピー&タグライン

文字-タグライン+#TEAMJAPAN2020

キャッチコピーは、「安全な消費で、日本を元気に。」というシンプルなカタチでプロジェクトの趣旨を伝えています。あくまでも3密対策や衛生面など、安全に配慮した小売店や飲食店など、「安全な消費」に限定して消費の現場を応援していく姿勢を表明しています。


ロゴマーク

丸ロゴ

こちらは日本国旗に三角形の屋根が乗ることで、安全な消費で元気を取り戻す「お店」や、自宅からリモート飲み会などを行うことで消費を応援する消費者の「家」を象徴しています。子どもでも簡単に描ける、シンプルに削ぎ落としたロゴとなっています。


キービジュアル

通常サイズ

NOTE記事見出し画像_

ワイドサイズ

NOTEマガジンヘッダー画像・クリエイターヘッダー画像_

 こちらがキャンペーンをわかりやすく伝えていく、キービジュアルです。お店であり家でもあるロゴが連なることで、日本が一つのチームとして一体感を持っていくことを表しています。掲出場所によって、ワイド版も制作しました。

【小売/メーカー/飲食店の皆様向け】「安全な消費」を促す、ポスターで応援

ここからは具体的なアクションとして、小売店様や飲食店様に自由にお使いいただけるポスターを紹介していきます。

*記事の下にあるフォルダリンクから自由にダウンロードしてお使いいただけます。 A4またはA3で印刷してお使いいただくことが可能です。今後、Webサイトなどでも活用いただける、Webバナー画像データも配信します。ポスターの印刷・掲示、Webバナー掲出などはお店側でお願いいたします。

ポスター(小売・飲食):ソーシャル・ディスタンス編

具体訴求/ソーシャルディスタンス_


お店の方も「離れてください」と指示するよりも、「ありがとう」と感謝の姿勢を示せる方が気持ちがいいですよね。


ポスター(小売・飲食):除菌編

具体訴求/除菌_


 こちらは衛生面への配慮についての広告です。これにより清潔なお店の姿勢を伝えることができます。


ポスター(小売・飲食):換気編

具体訴求/換気_

やっぱり新鮮な空気、換気って大事ですよね。気分も明るくなりますし。こちらのバージョンは、お店(小売・飲食)だけでなく、エンタメの現場や、メーカー様用の工場や地方自治体などでのポスターをはじめ、企業WEBサイトなどにも掲出できるWEBバナーを作成しました。


ポスター(小売・飲食):マスク着用編

具体訴求/マスク着用_

こうしたマスク着用があらかじめわかると、消費者も入店するのが安心になりますよね。またこうしたマスク着用は、メーカーのWebサイトに掲出しても、安全が伝わって良いかと思います。


ポスター(小売店):買い占め防止編

具体訴求/買い占め_


また小売店では、マスクやトイレットペーパーなど特定の商品が一気に品薄になることがあります。できれば、こうして他の方にも配慮できる良いお客様には感謝を伝えてあげられるといいですよね。

ポスター(飲食店):テイクアウト編

具体訴求/テイクアウト_

いつもの夏は「冷やし中華、はじめました」のポスターを貼っていた方も、今年は「テイクアウト」など、新しい安全な消費アクションに切り替えていきましょう。


ポスター(飲食店):デリバリー編

具体訴求/デリバリー_


同じく、自宅でコロナを防ぐ皆様に対し、デリバリーで免疫力を高める食事を提供することも安全な消費に繋がっていきますよね。


ポスター(飲食店):リモート飲み会編

具体訴求/リモート飲み会_

「リモート飲み会」も少しずつ盛り上がってきてますね。例えばこうしたリモート飲み会に、本格的なおつまみやお食事で花を添えるのも飲食店だからできることかもしれません。


ポスター(飲食店):屋台販売編

具体訴求/屋台販売_


例えば、締め切ったお店の中でなく、お店の前や距離が取れる公園など、屋台形式で販売するのもありかもしれません。こうした活動をされる場合にお使いください。


ポスター(小売・飲食):自由にメッセージ編

具体訴求/自由演技_


上記を印刷し、空欄にご自由にお店側からの取り組みやメッセージを記載して、お使いいただくこともできます。


*自由にお使いいただけますが、ネガティブな表現、安全ではない行動を促す表現はお断りいたします。

具体訴求/自由書き込み用サンプル_

例えば、営業時間短縮など、お店ごとに違う内容を書くのも良いですね。


ポスター(小売・飲食):消費者からの応援メッセージ編

具体訴求/消費者・自由書き込み用_


上記のように「消費の現場」で命をはって働く店員の方々へ、消費者側からの応援メッセージを書いてもらうような使い道も良いかもしれません。A3印刷など出来るだけ大きめに印刷して、店内に掲出してみると良いかもしれません。プロジェクトのステートメントポスターと一緒に掲出するとお客様にとっても、プロジェクトの想いが伝わるかと思います。

こうしたメッセージポスターは、現在A4/A3で印刷できる形でご準備しています。Google マップでの表示画面(Google My Business)などにもお使いいただいたり、御社のWebサイトなどにもご自由に貼り付けていただくことも可能です。画像のリンク先はNote公式ページ(https://note.com/teamjapan )にお願いします。


【一般消費者向け】「安全な消費」に関するアイデア投稿やSNS拡散で応援


ここからは一般の消費者がお店(小売・メーカー・飲食店)などを応援するためのアクションについて説明していきます。

SNS投稿①:「安全な消費」に関するメッセージ拡散

具体訴求/自由演技_


例えば、上記のフレームに自分が考える「安全な消費」に関するアイデアやキャッチコピー、または小売店や飲食店など消費の現場で働く人々への応援メッセージをSNSなどで自由に投稿してください。もちろん、#TEAMJAPAN2020 をつけるのはお忘れなく。


具体訴求/自由演技サンプル2_

例えば、こんな感じで気軽にお店(小売・飲食店)を応援するキャッチコピーやメッセージを書いていただければOKです。もちろん、公序良俗に反するメッセージや、安全ではない行動を促すメッセージは謹んでいただければと思います。

*ネガティブな表現、安全ではない行動を促す表現はお断りいたします。


SNSアイコン:プロフィール画像で応援

SNSアイコン(丸/四角/プロジェクト名/プロジェクト名+コピー)

*以下お好みに合わせてお使いください。




丸ロゴ-文字あり_

四角ロゴ-文字あり_


文字-#TEAMJAPAN2020


文字-タグライン+#TEAMJAPAN2020


画像28


例えば、あなたが普段使っているSNS(Twitter、Facebook、Instagram等)で、プロフィール画面などに上記のアイコンを使用したり、顔写真の下に併記したりすることもできます。
ぜひ小売、メーカー、飲食店などの方々も、応援する消費者の方もプロフィール表示をお願いします。


#TEAMJAPAN note:公式noteのスキやシェアで応援


このように、今後も「TEAMJAPAN note」にて、追加のポスターや追加の取り組みやプロジェクト情報を発信していきます。今回の取り組みに賛同いただける企業・個人による寄稿記事なども募集しています。もちろんプロジェクトそのものを取り上げていただけるメディアの皆様の取材もお待ちしています。


【今後の展開イメージ】

下記は今後制作を検討しているアイデアとなります。こちらは皆様の反響次第で実現するかもしれませんので、ぜひ拡散よろしくお願いします。
*下記のアイデアに関しては、現状実施を確約するものではありません。


カラーバリエーション展開で応援!

画像31

現在こちらの6色をご用意しています。

小売・メーカー・飲食店など、様々な企業で使いやすいカラーも制作しています。お店の方など、具体的に使いたい色などあればリクエストください。有志メンバーによるプロジェクトですので、ご希望に添えない場合があることをあらかじめご了承ください。


リモート飲み会に使える、「ZOOM壁紙」で応援!

(オフィシャルロゴ・バージョン/協賛企業バージョン)も配布予定です。賛同いただける飲食店様の写真をお送りいただければ、リモート飲み会で使える背景としてロゴ入りで配布していく予定です。

コラボロゴ

このような形でコラボロゴを作成することができます。


オリジナルグッズで応援!

Tシャツ

みんなで一致団結してお店を応援する、応援Tシャツやピンバッチなども将来的には作れるといいなとも考えています。(作り方や届け方など、ご支援いただける方も募集します。)


「消費の現場」を応援するMOVIEで拡散!

参加型の動画など、有志クリエーターの作品をつくることも検討中です。詳細は追って告知していく予定です。

「Withコロナ時代の消費活動」に関する寄稿記事で応援!

様々なマーケターの知見などを集め、メディア様と協力した記事や連載なども検討中。


世界展開で応援!

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さらに今後はこうした小売店を応援するメッセージポスターの英語版や各国の言語で制作し、世界展開もしていければいいなと考えています。
(翻訳や各国版の制作など、拡散協力いただける方も大募集!)


終わりに:TEAM JAPANとして日本をひとつに


それでは今回のプロジェクトのスケジュールについての現状のイメージをお伝えいたします。まずはスピード重視でプロジェクトをリリースしました。参りここから一緒に協力いただけるお店、企業、個人の方々との繋がりを作っていければと考えております。

5月:ポスターの掲示や様々なアクションを加速

賛同いただいた企業・個人

このプロジェクトは「消費、そして地域を元気にする」をミッションに活動する、リテイルテック・スタートアップのフェズのソーシャルアクションとしてスタートしました。しかし私たちは決して、一企業に閉じたプロジェクトにするつもりはありません。

「Withコロナ」という未曾有の危機に立ち向かうひとつのTEAMとして小売、メーカー、飲食店、消費者が日頃の競合などの関係を超えて一致団結する、オープンプロジェクトとなればと思っております。またこうした活動を応援いただけるメディア、日本や世界のクリエーターの皆様もぜひご連絡くださいませ。

賛同いただいける企業・個人の皆様には、クレジット表記を随時追記させていただきます。
*希望者のみ記載、無記名参加もOKです


#TEAMJAPANプロジェクト実行委員会 (有志)

株式会社フェズ

問合せ先:公式note/SNS/Mail等

興味を持っていただける方は、下記をフォロー、参加、連絡ください。

#TEAMJAPAN note(このサイトです)
https://note.com/teamjapan

#TEAMJAPAN 公式Facebookグループ(まずはこちらに参加ください)
https://www.facebook.com/groups/2812435948810357

#TEAMJAPAN _School: 公式YouTube https://www.youtube.com/channel/UC9s3HmlbvR-DQXPEULo00jA

#TEAMJAPAN Slack(より深くプロジェクトに参加していただける方へ)https://join.slack.com/t/teamjapan-project/shared_invite/zt-dtd3dmx2-UPgoyo6DdXKmHACJ3BSOJA


【データ格納】
グーグルドライブ:マスターフォルダ:ポスターなどの最新データ(JPEG/AI/PSDデータ)
https://drive.google.com/drive/folders/1CDesRzYtFktZpz5T3OqawfA18ZMDeXcf?usp=sharing

【お知らせ・拡散用】
#TEAMJAPAN 公式Twitter: https://twitter.com/teamjapanproje1
#TEAMJAPAN 公式Instagram:  https://www.instagram.com/teamjapan2020/

#TEAMJAPAN2020  をつけて拡散ください。

TEAMJAPANプロジェクト事務局(有志)

堤  (株式会社フェズ:クリエイティブ・ディレクター/広報担当) 
佐藤 (株式会社フェズ:広報担当)

Appendix

*ポスター&画像データのみを無償提供:ポスターの印刷費などは各店の実費となります。
*有志メンバー中心の活動のため、個別各社の要望に添えない点もあることをご理解ください。
*安全な消費、安全な行動に関しては、各国政府の基準などに従って、自己責任で運用してください
*あくまでも善意による活動ですので、このプロジェクトを応援、参加、その他これらに準ずる行為により万が一損害が発生したとしても、当社としては一切責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。









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コロナと戦うヒーローは、「消費の現場」にいる。命をはって働く、小売の現場。生活必需品をつくる、メーカーの現場。デリバリー等で食べる喜びを届ける、飲食店の現場。「Withコロナ」の時代の、安全な消費のカタチをともにつくろう。