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身体を温める生姜

昔からよく体を温めると言われる生姜。
冬になると食事だけでなく生姜シロップを作ってお湯に溶かしたりとついついたくさんとってしまいます😊

風邪の時に飲むように解熱作用や血行促進、冷え性の改善、抗炎症作用、抗酸化作用など様々な効果が期待できます!
また体を内側から温めてくれるので冬には強い味方です!

ただ、そんな生姜も間違ったとり方をすれば期待した効果を得られません。

なぜなら、生姜は生から加熱調理や乾燥によって辛味成分が変化していくからです。

生の生姜には血行を促進し免疫力を高める効果が加熱、乾燥させた生姜には胃腸から体を刺激し深部から温める効果が期待できます!

冬こそ生、加工ダブルの生姜パワーで乗り越えましょう!

身体に大事なお水の話

実はとても関わりが深いって知っていましたか?
本日はそんな『水』のお話です。

1日2リットルの水を飲みましょう!
とこんな話を聞かれたことがある方も多いのではないでしょうか。

ではなぜ水をたくさん取ることが大事なのか。
理由は大きく3つ。
1.体内で必要な栄養素を隅々まで運搬するから。
2.老廃物を体外に排出する力をもつから。
3.体温を一定に保つのに必要なため。

体の中から水分が減ってしまうと血流が悪くなり代謝が下がることで「痩せにくく」なってしまったり。汗や尿が排出されず「むくみやすく」なってしまったり。「便秘」の要因になっしまうこともあります。

では水をどのように摂取すればよいのか。
まず1日の摂取量については人によって異なりますが目安として食事、飲み水合わせて2.2リットルほどが望ましいと言われています。
摂取の仕方については1回でたくさん取るのではなくコップ1杯ほどの水をこまめに取ることが良いでしょう。

テクニックとして
・起床後にコップ1杯の水を飲むことで胃腸を目覚めさせ代謝をあげやすくする。
・空腹時に飲むことで多少ですが食欲を抑える。

なんて効果も期待できます。

最後に注意点として摂取する水の量を増やした直後は体重が増えてしまうこともあります。
これは排出機能が追いつかず水分が体内に残ってしまうことに原因があります。
続けることで体内の水の巡りが追いついてきますので体重が増えてしまったからすぐにやめるのではなくしばらくは続けてみましょう!!

アルコールとの付き合い方


今回はダイエット中のお酒との付き合い方について🍷

ダイエットって過酷なものです。
あれも我慢、これも我慢。
それが難しくて挫折された方も多いのではないでしょうか?

ダイエット中に我慢しなければと思われてるものの中にお酒もあるのではないでしょうか?

しかし他のものと同様お酒ともうまく付き合うことで楽しんでダイエットすることができます!

お酒との付き合い方1
飲みすぎない

これは当たり前の話ですが1番大事です。
アルコールにも多くのカロリーが含まれます。
このカロリー自体は一番最初に消費されていきますので体内に蓄積されることはありませんがお酒と同時に摂取する割ものやおつまみのカロリーが消費しきれず体内に蓄積されてしまいます。

お酒との付き合い方2
醸造酒よりも蒸留酒を選びましょう。
ビールや日本酒などの醸造酒は単体で糖質が高いので普段の努力を0にしてしまう可能性があります。
飲むならウィスキーや焼酎などの蒸留酒を選びましょう。
しかしここにも落とし穴があります。
蒸留酒は醸造酒と比較するとアルコール度数が高いのでカロリー過多になる可能性があります。
水やお茶を割ものに使ったりチェイサーにするなど工夫が必要です。

お酒との付き合い方3
実は飲むことでダイエット効果も!!

実は食事の際にアルコールを摂取することで血糖値の上昇を低く抑えられたという研究もあり一概にアルコールが悪いというわけではなさそうです。

また糖質の多い醸造酒の中でもワイン、特に辛口の白ワインが血糖値を下げるという研究結果もあります。

食事の時に少量を飲むのはダイエットにも効果があるようですね!!

お酒は飲み過ぎるとカロリーの蓄積や代謝を下げたりとダイエットの大敵になってしまいますが少量を飲む分には逆にダイエットを助ける効果もあります!
無理に飲む必要はありませんがうまく付き合ってストレスを溜め込みすぎない楽しいダイエットを実践しましょう!

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