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不登校・行きしぶり・ホームスクール保護者の対話会をしました

不登校・行きしぶり・ホームスクールの当事者の保護者を対象とした対話会を行いました。初めての方6名と、2回目の方3名の計9名の参加がありました。
午後に個別相談会も行い、3名の方のお話を伺いました。


対話会では、安心安全な場で、一人一人が自分やお子さんの話をしてくれました。揺れ動く心、それぞれの抱える葛藤、将来への不安、そういったものを正直に出していくと、その先に少し光が見えてくる。自分へ、子どもへ、全ての人へ、心から命の存在を祝福し、自分らしさを大切にしたい「願い」が、場に表れ、つながっていったように感じます。
私たちはつい、期待していたものと比べ、できていない、合っていない、と「ない」ものに注目し、どうにかしてさせようとしたり、反省したりを繰り返しがちです。けれども、本当に望んでいることは、互いに理解し合い、受容し、心からの安心を得て、子どもが本来持っている力を輝かせること、幸せを感じて生きていくこと。対話の場で、声を聞き合うことを通して、また自分の願いに自覚的になる、子どもから学ぶことがある、と気づく。そんなあたたかな空気が流れていました。



保護者を対象とした対話会は、隔月で開催していく予定です。経験者の方のご参加も大歓迎です。

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