見出し画像

立ち読みした雑誌に自分の名前を見つけビックリした話。

「メディアあさひかわ」に東川町長選の見出しがあったので昨日、本屋で立ち読みしてみたんですね。
松岡町長の後を引き継ぐのは誰か?という内容で副町長やある課長のことが書かれていて、ふむふむ〜と読み進めていくとですよ、なんとその記事の中に自分のことが書かれてあったのを見つけたんですよ。
これなかなか稀有な経験だと思いませんか。

で、事実無根というのか根拠のない話に可笑しくなりながら一冊購入。
またこれで1つネタができたと喜ぶ自分がいたのでした。関西人魂。


 役場内での候補者はさておき、民間からの出馬は考えられないのか。実は前回の町議選で、町では初となる移住者の町議が3人も初当選した。この動きは、松岡町政に反発する一部町民から「これで町政に変化が見られるのではないか」と言う期待感を抱かせた。
 中でも、カメラマンの飯塚達央(54)は、町議初当選後から松岡町政を批判する立場をとっているため、「次期町長選に出馬するのではないか」と周囲は注目していたが、「昨年あたりから家庭の事情でトーンダウン」したようだ。

メディアあさひかわ2023.2月号

と掲載されました。
まず、「移住者の町議が3人も初当選した」とありますが、3人ではなく4人ですよ、メディアあさひかわさん。
このことから記事の真偽や、取材力に疑問が湧いてきますね。

それで「昨年あたりから家庭の事情でトーンダウン」と書かれてます。
どなたがそう言われたのか分かりませんが、ここにも間違いがありますよ。
良い機会なので触れてきますと、私、昨年離婚しました。
4年前の町議選の際は家族の反対を押し切って初出馬した経緯がありますが、今回はその家族もいません。
独り身になったので「家庭の事情」は振り返らなくて構わなくなりました。

「トーンダウン」とありますが「ヒートアップ」した覚えもありませんので悪しからずです。

前にも書きましたが、記事を書かれる場合は取材に来てください。
僕に聞いた方がもっと面白い記事が書けると思いますよ、「本誌取材班」さん。