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今度はタモリさん


タモリさんがコレクションしている1万枚のJAZZレコードを東川町に寄贈し、構想中のKAGUデザインミュージアムで活用すると言う記事が読売新聞オンラインに掲載されています。

ミュージアムに併設して、町民や観光客が気軽に立ち寄ってタモリさんのレコードを楽しめるジャズ喫茶のような施設を整備する方針。
松岡市郎町長は「タモリさんと早期に話をして、内容を詰めたい」

読売新聞オンライン 1/12日

レコード寄贈の話は昨年夏に町長から聞かされていたのですが、JAZZ喫茶ですか・・・。
11月にはKAGUデザインミュージアム建設支援の会が東京で発足しました。
20億円の寄付(個人版と企業版のふるさと納税)を募り2025年の建設を目指すとなっています。
が、どこか町民置き去りのまま既成事実だけが積み重ねられている気がしませんか。
建設するのが良いのかどうか?どう活用していくのか?運営方法はどうしていくのか?と言う議論のないままに、寄付金集めやタモリさんのJAZZ喫茶の話など、建設ありきで動き出していることに違和感を覚えます。




今朝の北海道新聞には、役場の課長が次期町長選に出馬検討と掲載されていました。
次期町長には政策を進めるにあたって、プロセスを明らかにし、町民を議論を巻き込み、納得し、自分ごとと捉えてもらう民主的なやり方を期待します。

なお、町議選は今のところ現職12名のうち4名の不出馬(=引退)が確定。2名の不出馬も?となりました。
最大で6名が不出馬と言うことですから、ちょっと只事ではありません。

一方の新人立候補者ですが、現在4名が確定の気配です。
※いずれも現時点の個人調べなので、今後変わる可能性も大いにあり。
このまま行くと無投票や、最悪定員割れの事態も懸念されます。
町づくりに対して大いに議論できる議会を目指して、手を上げてくれる方がいることを願っています。
2/28日投開票です。