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アソビストアプレミアム会員になって『シャニラジ』を全部聞きました(2021.03時点)


 皆さん、シャニラジわ~!(番組略称『シャニラジ』を捩った全方向的に使用可能な挨拶にもかかわらず、なぜかストレイライト回にのみ使われ、他のユニットで用いられると変な空気になる挨拶)

 この記事は二ヵ月で2018年度から2020年度の『アイドルマスター シャイニーカラーズ はばたきラジオステーション』の過去回を聴き漁ったオタクの感想を綴ったnoteです。

はじめに:『シャニラジ』について

 『アイドルマスター シャイニーカラーズ はばたきラジオステーション』('18~)、通称『シャニラジ』は毎週火曜日18時にアソビストア内で配信されるラジオ番組。

 2018年の6月12日から始まり、ストレイライト、ノクチルも加わって今年で3周年を迎え、2021年4月6日配信の#138からシーズも加わり4年目に突入しました。めでたい。

 過去回および番組終了後のおまけコンテンツ(はばたきラジオステーション休憩室/はばたきアフターラジオステーション)を視聴するにはアソビストアプレミアム会員になる必要があります(年会費 5,478円)
 私はラジオが聴きたくてプレミアム会員になりました、大満足です(2ndライブも3rdライブも会員先行抽選申込の期間が終わっていたのでもったいなかったけど) 聞き進めている内に「感想をnoteにまとめるか……」という気が起こったので、聴きながら4万文字のメモを取り、「それなら"全部"聞かなきゃマズいよな……」と思って過去に発売されていた公式DJCD二枚も手に入れました。

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中古ですいませんの気持ち 

以下が『シャニラジ』の基本的な情報です(私調べ)。入力ミスがないことを祈ります。

総再生時間(#1~#137)は117時間34分29秒
平均再生時間は51分07秒
最長再生時間は#9イルミネ回1時間23分29秒
最短再生時間は#4放クラ回34分14秒
最初の十回の放送のうちに最長と最短のいずれも記録していた。約50分、つまり平均一回分の差が開いている。タイムキープどうなっているんだ?(別にいいんだけど、面白いから)

再生時間

2ndLIVE直後の深夜テンションで1年ぶりにエクセルを開いて作った適当なグラフ。添削はしないでください。

 番組内容は年ごとに少しずつ変わっています。ユニット別のコーナーや、ミニゲームで遊ぶシャニマス選手権、4コマ朗読や283ifなどなど……。諸々のコーナーの概要や詳細はニコニコ大百科のページに詳しいので、そちらをご参照ください。

つづいて:キャストが語るシャニマス話(ばなし)、ストレイライト担当回

 『シャニラジ』を聴いていて第一に楽しいのはキャスト陣による『シャニマス』の話を聞くことができること。

 キャスト陣がそれぞれのユニットや演じているキャラクターについて語っているのを聞くと、『シャニマス』への理解が深まってオタクとしての徳が涵養されます。
 それだけでなく自分個人の感覚としては仕事人への尊敬の念みたいなのが湧き出てくる。私は学生の身分だから、キャスト陣の話を聞いているとまず初めに「働いている大人なんだなあ」という羨望を抱く。2ndLIVE見た直後なので、演者として大舞台の上に立っている人たちへの畏敬の感情は益々強くなっています。

 中でも、番組内で自ユニットのことを沢山話してくれている印象が強いのはストレイライトのお三方。あさひ役・田中有紀さん、愛依役・北原沙弥香さん、冬優子役・幸村恵理さんの三人のトークは、幸村さんのテンションによってドッタンバッタン具合が決まっている感じがして、楽しい。

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ストレイライトの三人。かわいい。

 #58のSUMMER PARTY 2019の公開収録回では、三人による振り返りトークでストレイライトが初めてのステージに臨むまでのお話を聞くことができる。これがめちゃくちゃ熱い。『Wandering Dream Chaser』の振付がついたのがゲネプロの一週間前というスケジュールでも、ライブ未経験を理由に、ストレイの三角形を崩したくなかったという幸村さんの想い……この人こそが黛冬優子を演ずる者なんですよ……。
 エモーショナルな「アツさ」だけじゃなくて、三人が互いを高め合って実際に帯びているような熱さ。最初の最初からThe Straylight感が出ている。

 #111ではGR@DATE WING 06収録曲の解説を大ボリュームで聞くことができる。三人それぞれが歌詞カードから一節をピックアップして、レコーディング時の留意点などを教えてくれる。そんじょそこらのオタクでは足元にも及ばないキャラクターと楽曲への深い理解。それを必ず一番最初にレコーディングブースでやってみせなければいけないという立場を思うとヒュ……という鳴き声を漏らしてしまう。
 この回の合言葉は「神回」だった(神回だったので)

 それと、新ユニットが追加された今聞くといいのは2ndLIVE前夜祭後の#88。「新ユニットの加入を受け入れられるのは実力と魅力で不安を払拭してくれたストレイのおかげ」というお便りと、冬優子役・幸村恵理さんの想いを聴いてオタクは胸を打たれましょう。
 そのノクチル初登場回である#94も良い。自己紹介も踏まえてキャラクターに対する印象が丁寧に語られています。ノクチル結成一周年を記念して、当時の印象と現在のノクチル像を比べるのも一興です。

 以上、ストレイライトのキャストによる自己解釈・感想はアツいぞという話でした。以下、ライブとコミュについてどの回で何を話していたか、私がメモを取っていた範囲だけでも記しておきます。

 #39~#42では1stLIVEの、#120~125ではMUSIC DAWNの振り返りが聞ける。コミュの話は、#52『轟!- とどろき- 紅蘭偉魔空珠†番外地(くらいまっくすばんがいち)』 #53『Straylight.run』、#82『階段の先の君へ』、#86『薄桃色にこんがらがって』、#93『WorldEnd:Breakdown』、#96『ストーリー・ストーリー』、#98~#105は『G.R.A.D.』について、#101『くもりガラスの銀曜日』、#110『many screens』、#108,#111『アジェンダ283』、でそれぞれ聞くことができる。
 (↑↑↑ メモが2020年に偏っていて、めちゃくちゃ足りてません。2018年も2019年も色々なこともっと話してます……。あと、コミュじゃないけど各アイドルのソロ曲の話が聞けるのは#128からというメモも)

個人的な感想:一年目の魅力

 ここからは個人的な感想、コンテンツとキャスト陣の視点がどうとかとは別の話をしていきます。独り善がりの感想を垂れ流し。会話の機微からにじみ出る愉快さとか、そういうのを皆も一緒に感じていきましょうね。

 初めに、一年目の『シャニラジ』の三つの魅力について。283プロのアイドルの「セリフジングル」、ユニットごとのゆるやかな繋がりが見える「舞台裏トーク」、そして〈食べ物〉が私たちを楽しませてくれます。

 「セリフジングル」 プロデューサーから寄せられた台詞をアイドルたちが読んでくれるコーナー。八周目(#29~#32)の放送では「他のアイドルへの台詞」というお題があり、一方通行ではあるが越境ボイスを聞くことができる。ゲームの話題を振る三峰→甜花越境、お手紙のやり取りをしていることが窺える甜花→果穂越境などなど……。

 「舞台裏トーク」冒頭のユニットリレー形式のコーナー。前回の放送の担当ユニットが決めた一つのお題・質問、メンバー達が答えていく。季節柄のゆるーりとしたテーマを投げることもあれば、無茶振りをすることもある。
 灯織役・近藤玲奈さんが投げかけた「夏に冬のアイテムをひとつつけるとしたら?」(#6)、「イノシシになりきって好きなおせちの具を言う」(#30)などのトンチキな質問。困惑するアンティーカの面々が良い。
 あるいは咲耶役・八巻アンナさんによって引き出せたアルストロメリアの三人の「好きな芋の種類」トーク(#19)。毒にも薬にもならないどうっでもいい話であっても聴いていて悪い気はしない、むしろ面白い気分になれる。こういうのはとってもラジオっぽい。

 〈食べ物〉一年目のシャニラジでは頻繁にものを食べていた。
 シャニマス選手権シーズン1は、一周するごとに優勝ユニットに優勝景品が贈呈されるシステムだった。それゆえ4回に1回はどこかのユニットが優勝景品としてスタジオに用意される食べ物を食べる回があったのだ。
 駄菓子、ミルメーク、ジンジャークッキー、銀だこのたこ焼き、ショートケーキ、スイートポテト、ゴディバのチョコ……。
 Summer Party 2019 の公式DJCDでは各ユニットが夏の風物詩の食べ物を食べている。ひたすら食べている。
 ひとがものを食べながら楽しそうに話をしているのを聞くと嬉しくなりませんか? 私はなります。映像だったら食べてる姿を眺めていて楽しい、とかあるんですけど、ラジオは音声だけですからね。食べている間、話は停滞するんです。でも楽しいのはなんででしょうね。

  魅力的な三つの要素でしたが、二、三年目にはリレー式のオープニングトークも食べ物も無くなってしまいました。いつか復活してくれ!

 でも、時間を経ることでユニットごとの色が見えてきます。
 特にイルミネは、初期の空中分解してしまいそうなトーク(あれも最高ではあるのだが)からは想像もつかない聴き馴染みのよさを発揮しているのが分かる。2020年の春 夏頃の『シャニラジ』は、初々しいノクチル回のあとにイルミネ回を聴いて尚のこと驚かされます。ノクチルのイメージであるはずの"すでに関係が出来上がっている感じ"をむしろイルミネの方が醸し出している!という発見。ちょっと感動してしまう。

個人的な感想:ラジオのほころび、アルストロメリア担当回

 他にも『シャニラジ』で印象に残ったユニットの例として、アルストロメリア担当回を挙げて話していこうと思います。

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アルストロメリアの三人。かわいい。

 甘奈役・黒木ほの香さん、甜花役・前川涼子さん、千雪役・芝崎典子さんの三人のお話が聞けるアルストロメリア担当回。聴いていて兎にも角にも幸せな気持ちになります。
 お三方とも本当に声が素敵で、落ち着いた雰囲気の時のトークは聞いていてあたまが溶けるくらい幸福に満ち満ちている。その一方で頻繁にちょけているのが聴いていて楽しい。常にどこか軽やかな空気、換言するとある種の軽薄な感じ、が漂っているのが純粋に私好みのラジオです。

 それと私が好きなのは#56からアルストロメリア回で何度か見られる「いったん持ち帰る?」のくだり。
 如何なるくだりかと言うと、お便りの終わりでトークテーマの振りとして定型的に聞かれる「皆さんは○○をしたことがありますか?/どんな○○が好きですか?」という質問に対して、芝崎さんがしばしば答えがすぐに思いつかないことがある。それに、すかさず黒木さんか前川さんが「どうする典子、一旦持ち帰ります?」と回答を次回に持ち越すことを提案する、というくだり。
 "くだり"であって芝崎さんは熟考の末にちゃんと放送内で質問に答えるわけだし、その掛け合いから生まれる〈可笑しみ〉が私の文から伝わっているかも自信がないけど、とにかく私はこの"くだり"に愛おしさを感じてやまない(言葉選びがキモいかもしれないけどそのキモさを各自脱臭して読んでほしい)

 同様の可笑しみと愛おしさは、アンティーカのコーナーでたびたび見られる恋鐘役・礒部花凛さんが回答に難儀する場面や、#130で樋口役・土屋李央さんが一人だけモノマネをやらなかった場面でも感じられる。そこで見られる場の空気の「ほころび」のたまらなさ。ジャンルは全く別だけど『オモコロチャンネル』(2020年9月8日)のポテトチップス型のびっくり箱を最後まで開けない永田さんにも似たものを感じる。

 これは単に「型破りネタって面白いよね」ってだけかもしれない。「番組の進行、コーナーの体裁、その場の流れを破り危険に晒す笑いって、ほんの少しスリルあるよね」「ふつおたに対する回答を二つの放送を跨いで回答するなんて、ポテチのびっくり箱を開けずじまいで動画を終えるなんて、ちょっと変わってるね」
 でもそれとは別のなにかが作用しているからこの愛おしさがあるんじゃないか、とも思う。この「ほころび」の愛おしさ。そういうものが、聴き心地良い声と軽やかな雰囲気に包まれたアルストロメリア回に顕著に表れているな、としみじみと思います。

 (#131ではアルストロメリアのライブの魅力がイルミネの三人によって完全攻略されていて最高です)

さいごに:『シャニラジ』を聴いて、アイドルと声優の楽曲について

 『シャニラジ』を聴いて起こった変化は楽曲を好きになったことです。その前提として、声優の皆さんにも心奪われたわけですが(この両方が好きになったので2nd LIVE配信がめちゃくちゃ楽しかった。本当に感謝しかない)
 以下、『シャニラジ』そのものと話はズレますが楽曲について書こうと思います。私が発そうとしている問いだけでも伝われば嬉しいです。

 『シャニマス』に触れてから数か月、正直、楽曲に触れあぐねていた感があった。ゲームに実装されCDになっている楽曲たち。アイドルたちが精一杯歌っていて、ユニットの色も見えて、心情や関係性も歌詞に取り込まれている素晴らしい出来であって……、というのは頭では分かる。しかし、どうも楽曲をどう聞いたらいいのか分からなかった。

 『シャニマス』楽曲が置かれている位置というのは、「劇中歌」的な文脈の上というより「イメージソング」のそれに近いと思う。ゲームのコミュ内で積極的にそのユニットの楽曲が登場するわけでないし、ゲーム内のシステム的に大きなプレゼンスが与えられていはないのは事実だ。
(他のコンテンツをよく知らないのでイメージソングについて頓珍漢なことを言っているかもしれないし、短いプレイ歴で思いつく限りで言えば『天塵』の『いつだって僕らは』演出は「劇中歌」のそれなのだが)

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私の心を狂わせるアイドル 三峰結華さんによる『プラスチック・アンブレラ』
コレを劇中=作品世界内で歌ってしまうのか……?という戸惑いにも楽曲の置かれた立ち位置の難しさが現れる

 ところが私は出自ゆえにイメージソング的楽曲を好きになる回路を知らなかった。私は専ら映画ファンとしてTwitterをやってきて、中学の頃は映画のサントラあるいは劇中歌を聴いていた。劇中のアイテムを身に着けるような動機でしか音楽を聴くことを知らなかった。『シャニマス』の楽曲との付き合い方がどうも分からなかった原因である。
(CDを一挙に購入あるいはレンタルしようぞ!という金銭面での覚悟あるいは余裕が不足しているのもあるけれど)

 それでどうして『シャニラジ』を聴いていたら楽曲を好きになれたのか、となると謎は謎だ。
 番組内で流される曲を繰り返し聴いて刷り込まれたから、という不真面目な理由も思いつく。しかしそれでは格好がつかないので、となると「声優が好きになったから」というのが最適解になるだろう。

 『シャニマス』というメディアミックスの中で声優はどのような存在か。
 主に私たちは「コミュ」を通じてアイドルたちのストーリーやキャラクターを認識する。コミュは音声・イラスト・文字の三つの形式を有した媒体だ。
 すると音声だけがコミュと楽曲との共通項となる。コミュの話し声も楽曲の歌声も、一人の声優の同じ声で演じられる。しかしコミュの会話と歌唱では同じ音声とはいえ表現の形式が全く違うではないか! と言いたくなってしまう。「われわれはライブの時、アイドルの何を見ているのか?」という問いと似た問いが成立する。

 われわれは楽曲を聴くとき、アイドルの何を聴いているのか?
 声優という存在にアイドルの同一性の条件であることを要求したくなるが、それも限度があるだろう(なぜなら普通に「ギミマス」も楽しんでいるから)
 とはいえ、このキャストの声という共通項は、その楽曲を歌っているのがコミュと同じアイドルであることを認めるのに十分な確証だ。アイドルたちの声の主がいて、その人が台詞を吹き込むのと同様に、歌も歌っている。そうなるとこっちも全力でその楽曲を、アイドルの楽曲を聴くしかない。

 無論、大前提として声を演じる声優がアイドルという存在にとって特別な位置を占めるのは誰もが承知するところだろう。しかし「ギミマス」の例が示すように、常に必要不可欠なわけではないのも確かだ。アイドルの魅力全体をキャスト個人に還元するのは理屈的にも道義的にも誤りでしょう。

 つまるところ「アイドルを愛するにあたってキャストの存在をどれほど強調するか」、という程度の問題(とはいえ重要な問題)に落ち着いた感がある。しかし新米プロデューサーの私にとっては、〈アイドルにとって声優の存在が特別な位置を占めている〉という当たり前の事実の発見が『シャニマス』を愛好する上でのひとつのブレークスルーだった。それを可能にしてくれたのは『シャニラジ』とそれに出演する声優陣のトークだったのだ。

 一つのコンテンツを好きになっていくとき、それがメディアミックスとなると、多種多様な経路を経てその作品のことを好きになるだろう。私の場合は『シャニマス』をさらに好きになるにあたって『シャニラジ』が大きな契機となった、このことを記してこの記事を締めたい。


付:ラジオについて

 本来この記事は自分語りから始めようと思ったのですが、ただでさえ拭えない冗長さが益々悪化するだろうと思い頓挫しました。その一部を付記として供養させてください。

 私は2020年の7月末あたりから『シャニマス』を始めました。大学の春学期の授業が終わって「これはどえらく暇になりそうだぞ」と案じていたところ見たのが、ダ・ヴィンチ・恐山さん・ARuFaさん・月ノ美兎さんのシャニマス配信。これをきっかけにプレイを開始しました(それと外出自粛でひとり部屋に籠りっきりだった私のナイーブな精神状態を、三峰結華さんにかき乱されたのも大きい)
 『シャニマス』が初めての『アイマス』シリーズ作品で、今も他のプロデューサーの様子を横目で観察しながらプレイしている感じです。

 ラジオの方はというと、私は小学生の頃からラジオを聴いていました。小学校高学年や中一の頃はTOKYO FMで放送されていた『SCHOOL OF LOCK!』('05~)を聴くのが就寝時の習慣だった。
 『SCHOOL OF LOCK!』は平日夜の帯番組で、放送がない休日や放送終了の24時以降には聞く番組がありませんでした。思春期らしく夜遅くまで起きていたかった私は、文化放送に周波数を合わせて声優の深夜番組を聴き始めました。それが私の「声優のラジオ」とのファーストエンカウントです。

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『匿ラ』#88の「"声優のラジオ"かって!」というツッコミで私の"声優のラジオ観"が形成された。
オモコロチャンネル「ちょっとずつ変化していく動画に君は気付けるか!?」('21)より、"声優の番組みたい"が喩えツッコミのレパートリーに備わっていることが分かって、楽しい。

 『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』('02~)や『(新)テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ』('03~)、『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』('03~'16)、『神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~』('07~)、『ユニゾン!』('15~'18)などを聴いていた。しかし当時の私は彼・彼女らの出演作品やめまぐるしい活躍というのは知らぬ存ぜぬで、寝床での暇つぶしとして視聴していました。

 スマホを持ってからは深夜のお供は専らTwitterになりましたが、それでもラジオは聴き続けていました。映画を観るようになったためにTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』('07~'18)と『アフター6ジャンクション』('18~)を聴いていたし、Twitterを見るようになったために『匿名ラジオ』('16~)を聴くようになり、ダ・ヴィンチ・恐山さんをきっかけに『シャニマス』をプレイし始めて今に至ります。



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